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ソフトロボティクス |
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所属学会 【 表示 / 非表示 】
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2007年02月-継続中
日本機械学会 日本国
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2008年05月-継続中
計測自動制御学会 日本国
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2009年06月-継続中
日本ロボット学会 日本国
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2010年04月-継続中
日本AEM学会 日本国
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2013年04月-継続中
日本フルードパワーシステム学会 日本国
所属学会委員歴 【 表示 / 非表示 】
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2013年04月-継続中
日本機械学会機素潤滑設計部門アクチュエータシステム委員会 委員
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2018年01月-2018年12月
計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会実行委員会 委員
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2018年04月-2022年03月
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門技術委員会 委員
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2019年03月-2021年06月
日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2021実行委員会 委員
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2019年04月-2020年03月
計測自動制御学会SI部門運営委員会 部門幹事補(庶務幹事補)
論文 【 表示 / 非表示 】
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ミズクラゲを模倣したソフトロボットの開発
上田哲平,谷口浩成,藤原吉章 ( 共著 )
第24回計測自動制御学会SI部門講演会(SI2023) 2023年12月
研究論文(その他学術会議資料等) 日本語
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後頭部の自動体圧分散を目的とした褥瘡予防装置の開発
畑野敦哉,谷口浩成 ( 共著 )
第24回計測自動制御学会SI部門講演会(SI2023) 2023年12月
研究論文(その他学術会議資料等) 日本語
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空気圧ソフトアクチュエータを用いた使用者の手の大きさに対応する手指および手関節運動装置の開発
藤堂真幸,谷口浩成,石井大湖 ( 共著 )
第24回計測自動制御学会SI部門講演会(SI2023) 2023年12月
研究論文(その他学術会議資料等) 日本語
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空気圧ソフトアクチュエータを用いた肘関節回旋運動装置の開発
石井大湖,谷口浩成 ( 共著 )
設計工学58巻12号 2023年10月
研究論文(学術雑誌) 日本語
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前腕義手ソケットにおける樹脂注型製と3Dプリンタ材料の比較:強度の検討
岡本 晃,森永 浩介,石原 茂和,野波 諒太,谷口 浩成,脇元 修一,久保 裕也 ( 共著 )
日本人間工学会第64回大会講演論文集 2023年09月
研究論文(その他学術会議資料等) 日本語
総説・解説記事 【 表示 / 非表示 】
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形状記憶合金アクチュエータの研究・開発動向とその応用
谷口浩成 ( 単著 )
機械設計2026年2月号 2026年02月
総説・解説(商業誌) 日本語
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理学療法支援を目指した空気圧式足関節運動装置の開発
谷口浩成 ( 単著 )
日本フルードパワーシステム学会誌第57巻第1号 2026年01月
総説・解説(学術雑誌) 日本語
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Improvement of the MP joint and PIP joint in increasing the grasping force of the pneumatic powerd prosthetic hand
Kotaro Matsuura, Kosuke Morinaga, Ren Yagami, Hironari Taniguchi, Shuichi Wakimoto, Atsushi Kanbe, Toshio Tsuji, Shigekazu Ishihara ( 共著 )
第31回日本義肢装具士協会学術大会 2025年07月
研究発表要旨(全国大会,その他学術会議) 英語
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会議報告 日本機械学会2024年度年次大会におけるフルードパワー関連技術の研究動向
谷口浩成 ( 単著 )
日本フルードパワーシステム学会誌第56巻第3号 2025年03月
総説・解説(学術雑誌) 日本語
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空気圧ロボットアームを搭載したテレプレゼンスアバターロボットの開発
谷口浩成 ( 単著 )
油空圧技術2025年2月特集号 2025年02月
総説・解説(商業誌) 日本語
工業所有権 【 表示 / 非表示 】
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伸縮ロボット
特許
特願:特願2022-018607
谷口浩成,吉田元輝
出願国:日本国 出願日:2022年02月09日
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足関節の運動支援装置
特許
特願:特願2020-017922
谷口浩成、大江祥生
出願国:日本国 出願日:2020年02月05日
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足関節・足部の運動支援装置
特許
特願:特願2018-069019
谷口浩成、内田彗斗
出願国:日本国 出願日:2018年03月30日
受賞 【 表示 / 非表示 】
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第26回計測自動制御学会SI部門講演会(SI2025)優秀講演賞
計測自動制御学会 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
受賞国:日本国
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オートメーションと計測の先端技術総合展(IIFES2025)大学・高専テクニカルアカデミー研究発表コンテスト 優秀賞
一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)、一般社団法人 日本電気制御機器工業会(NECA) 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
受賞国:日本国
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第55回日本人間工学会中国四国支部大会優秀発表賞
一般社団法人日本人間工学会中国四国支部 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
受賞国:日本国
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第31回スペース・エンジニアリング・コンファレンス優秀賞
日本機械学会宇宙工学部門 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
受賞国:日本国
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テクノ愛2022奨励賞
公益財団法人京都技術科学センター 国内学会・会議・シンポジウム等の賞
受賞国:日本国
競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示 】
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小児期における身体化を実現する発達調和型動力義手の開発と設計指針の確立
文部科学省 科学研究費補助金・基盤研究(B)
研究期間:2026年04月 - 2030年03月
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健康寿命の延伸を目指す関節運動支援装置と運動プログラムの開発補助事業
公益財団法人JKA 競輪・オートレース補助事業
研究期間:2025年04月 - 2027年03月
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ローカル5Gを活用した展示会向け遠隔操作ロボットアクセス管理システム開発
東京都立産業技術研究センター 5G・IoT・ロボット普及促進事業公募型共同研究
研究期間:2022年04月 - 2024年02月
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義手認識機能を持ち巧緻動作が可能な小児用前腕動力義手の開発
文部科学省 科学研究費補助金・基盤研究(C)
研究期間:2021年04月 - 2025年03月
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ソフトロボティクスによる四肢の関節リハビリ運動システム開発補助事業
公益財団法人JKA 競輪・オートレース補助事業
研究期間:2021年04月 - 2023年03月
研究発表 【 表示 / 非表示 】
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狭隘環境に応じて柔軟に変形可能な点検用空気圧式ソフトロボットの基礎的検討
藤内清敬, 谷口浩成
国内会議 第26回計測自動制御学会SI部門講演会(SI2025) ポスター(一般)
2025年12月 -
手指および手関節の運動療法支援装置の改良と評価
藤堂真幸,谷口浩成,石井禎基
国内会議 第26回計測自動制御学会SI部門講演会(SI2025) ポスター(一般)
2025年12月 -
コイル状SMAアクチュエータとロータリーダンパーを用いた後頭部褥瘡予防装置の開発
足立晃生, 谷口浩成,藤居虹輝
国内会議 第26回計測自動制御学会SI部門講演会(SI2025) ポスター(一般)
2025年12月 -
月面環境における滑り抑制を考慮した跳躍型小型月面探査ロボットの開発
足谷祥吾,谷口浩成,岡由輝
国内会議 第26回計測自動制御学会SI部門講演会(SI2025) ポスター(一般)
2025年12月 -
ミズクラゲ型水中ソフトロボットに用いる浮力調整機構の検討
吉本伊吹,谷口浩成,藤原吉章
国内会議 第26回計測自動制御学会SI部門講演会(SI2025) ポスター(一般)
2025年12月
ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示 】
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2020年度
教育の理念:
工学は,人類の幸福のために,社会に有用な人工のものを創ることを目的とする学問である.私は,工学に関する知識や技術を伝え,人類や社会に貢献する技術者を育成することが,工学に携わる教員としての使命であると考えている.目指すべき技術者像は,創造する力と自律性を兼ね備えた技術者である.したがって,私の教育理念を文章として表すと「教育研究活動を通じた創造的自律型技術者の育成」である.
工学系の大学において学部の卒業研究や,大学院の特別研究は,工学の知識や技術を活用し,実践的かつ創造的な技術者としてのセンスを身に付けるために最も重要な学生教育の場であると認識している.社会に出れば,物事を自分で考え自己を管理し実行する行動力,自分の意見を相手に的確に伝えるコミュニケーション能力,仲間や先輩と協力して取り組む協調力,そして物事に失敗してもそこから学び次に生かしていく問題解決力,など多くの能力が必要となる.これらの能力は一長一短で得られるものではないが故に,社会に出る前の学生のうちにこれらの能力につながるための経験を積むことが重要である.したがって,それらを経験ができる環境と機会を提供し,教員と学生との1対1の取組において,適宜助言や指導を行いたいと考えている.教育の理念の具現化・成果等:
何よりも大事なことは,学生との対話・コミュニケーションである.教員から一方的な指示や負荷をかけるのではなく,学生の声に耳を傾け,学生自身の考えや行動を尊重した上で,学生のモチベーションを持続させ,継続的に研究教育活動が遂行できるように働きかけてきた.そして,PDCAサイクルを意識し,研究実施計画書,週報を導入することにより,学生の自己管理能力および的確に報告する能力を向上させた.さらには,企業との共同研究への学生参加や,研究室の運営管理の一部を学生に任せることにより,組織の一員として役割を果たす意味と達成感を体感できるようにしてきた.また,研究の進捗状況を報告する報告会を定期的に開催し,学生の研究成果を社会や外部に発信することを常に心がけ,学会だけでなく展示会での研究発表を積極的に行っている.これらの結果,学生の自主性,コミュニケーション能力,協調力,問題解決力などは確実に向上していると感じている.
今後の目標・改善点等:
今後も,教育研究活動を通じて創造力と自律性を兼ね備えた技術者の育成に向けて,特に卒業研究や特別研究による学生教育を充実させていきたい.新型コロナウイルスの影響により,研究活動そのもののやり方を柔軟に見直さざるを得ない状況となった.対面での直接的なやりとりや,研究報告会や外部での発表についても,工夫をしながら継続していくことで学生の成長を支援していきたい.
学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示 】
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枚方サイエンスフェア(月に向かう不思議な金属)
2021年08月 -
形状記憶合金協会主催Webセミナー(形状記憶合金アクチュエータを用いたソフトロボットおよび医療福祉機器の開発)
2020年11月 -
夢ナビ(空気圧を使って制御する人工筋肉によるロボットの開発)
2020年04月-現在 -
StreamCafe(やわらかいロボット)
2019年12月 -
ビジネスマッチングフェア2019(ソフトロボティクスによる医療福祉機器の開発)
2019年06月