井村 誠 (イムラ マコト)

IMURA Makoto

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

言語文化学, 英語教育

ホームページ

http://www.oit.ac.jp/ip/~m-imura/

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪外国語大学   外国語学部   英語学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  言語文化研究科  言語文化学  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪外国語大学 -  文学士  外国語教育

  • 大阪大学 -  修士(言語文化学)  外国語教育

  • 大阪大学 -  博士(言語文化学)  英語学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    大学英語教育学会  日本国

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    映像メディア英語教育学会  その他

  • 2019年05月
    -
    継続中
     

    日本多読学会  日本国

  • 2019年04月
    -
    継続中
     

    日本科学史学会  日本国

  • 2020年04月
    -
    継続中
     

    日本英学史学会  日本国

全件表示 >>

所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年08月
    -
    2022年11月

    映像メディア英語教育学会   国際交流担当理事

  • 2012年11月
    -
    2023年03月

    映像メディア英語教育学会西日本支部   事務局長

  • 2023年03月
    -
    継続中

    映像メディア英語教育学会西日本支部   会計監査

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 外国語教育

  • 言語文化学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 実用英語検定(1・準1・2級)

  • 通訳案内業免許

  • 国際連合公用語英語検定試験

  • 工業英語能力検定(1~4級)

  • ビジネス英検(BEST)(A~C級)

全件表示 >>

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 多読学習が発話産出能力に及ぼす短期的効果および長期的効果の検証

    科学研究費補助金  

    研究期間:2023年04月  -  2024年03月

    多読 長期的効果 短期的効果 発話産出能力 モチベーション 学びの共同体 アクションリサーチ

    国内共同研究

    2022年度(2年目)は本調査2年目にあたる。2ヵ月に1度の多読セミナーをオンラインで開催しながら、参加者の多読学習を推進し、半年に1度アセスメントテストと研究調査アンケートを行っている。研究経過については、国内外の学会で発表を行った。

  • 多読学習が発話産出能力に及ぼす短期的効果および長期的効果の検証

    科学研究費補助金  

    研究期間:2021年04月  -  2022年03月

    多読 長期的効果 短期的効果 発話産出能力 モチベーション 学びの共同体 アクションリサーチ

    国内共同研究

    2021年度(2年目)は本調査1年目にあたる。3大学4学部からのべ40名の学生を集め、多読サークルを組織した。2ヵ月に1度の多読セミナーをオンラインで開催するとともに、半年に一度アセスメントテストと研究調査アンケートを行った。研究調査の結果は分析中で、今後発表の予定である。

  • 多読学習が発話産出能力に及ぼす短期的効果および長期的効果の検証

    科学研究費補助金  

    研究期間:2020年04月  -  2021年03月

    多読 長期的効果 短期的効果 発話産出能力

    国内共同研究

    2020年度(初年度)は研究準備期間とし、2021年度から3年間実施する長期計画の策定を行うと同時に、短期計画に関しては、オンライン多読システムを用いた実験授業を開始した。

  • 多読・多聴活動が理系大学生のスピーキング能力に及ぼす影響

    科学研究費補助金  

    研究期間:2019年04月  -  2020年03月

    国内共同研究

  • 多読・多聴活動が理系大学生のスピーキング能力に及ぼす影響

    科学研究費補助金  

    研究期間:2018年04月  -  2019年03月

    国内共同研究

    簡単な英文を多く読み、多く聴くトレーニングが理系大学生のスピーキング能力に及ぼす影響について、3種の外部テスト(Progress・Versant・OPIC)によって測定するとともに、発話の音声データおよび文字起こしデータを分析することにより、流暢さの度合いがどのように変化したのかを調査している。

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本の英語教育を問い直す―8つの異論をめぐって―

    井村誠(編集代表)・拝田清(編集副代表)ほか  ( 共著   担当範囲:言語文化教育としてのESP―実用と教養の枠を超えて― )

    三省堂  2015年05月  単行本(学術書)  日本語

  • 映画「エリンブロコビッチ」で学ぶ実践英語の基本

    中井英民、松田早恵、山本五郎  ( 共著 )

    金星堂  2015年01月  教科書  日本語

  • Basic English for Chemistry

    Makoto Imura Damien Healy Matthew Caldwell  ( 共著 )

    センゲージラーニング  2013年01月  教科書  英語

  • 言語文化教育学の実践

    森住守(監修)井村誠(編集代表)  ( 共著 )

    金星堂  2012年03月  単行本(学術書)  日本語

  • Basic English for Physics

    井村 誠  ( 単著 )

    センゲージ・ラーニング  2011年01月  教科書  英語

    【原書情報】  井村誠

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • STEM特別発表報告

    井村誠  ( 単著 )

    ATEM Newsletter ( 映像メディア英語教育学会 ) ( 43 )   2023年01月

    総説・解説(その他)  日本語

  • 3大学共同多読サークルプロジェクト

    井村誠,大塚生子,中西のりこ,Matthew Caldwell  ( 単著 )

    日本多読学会年会発表報告集2022 ( 日本多読学会 ) 1   40 - 45   2022年11月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  日本語

  • 第555回例会報告「熊楠の魅力について―NATURE誌掲載英文論考を中心に」

    井村誠  ( 単著 )

    日本英学史学会報 ( 日本英学史学会 ) ( 154 ) 10 - 10   2022年10月

    会議報告等  日本語

  • 『ザック担いでイザベラ・バードを辿る』

    井村誠  ( 単著 )

    日本英学史学会報 ( 日本英学史学会 ) ( 153 ) 11 - 11   2022年05月

    書評,文献紹介等  日本語

  • 委員会だより(国際交流委員会)

    井村誠  ( 単著 )

    ATEM News Letter ( 映像メディア英語教育学会 ) ( 42 ) 5 - 5   2022年05月

    その他記事  日本語

全件表示 >>

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「第3回著作権勉強会」

    井村誠

    国内会議  映像メディア英語教育学会第19回西日本支部大会  ( オンライン )  口頭(一般)

    2023年03月
     
     

  • 3大学共同多読サークルプロジェクト

    井村誠,大塚生子,中西のりこ,

    国内会議  日本多読学会2022年度年会  ( オンライン )  口頭(一般)

    2022年08月
     
     

  • Introducing ICERC: A long-term research project based on a joint-university ER circle

    Makoto Imura, Matthew Caldwell, Noriko Nakanishi, Seiko Otsuka

    国際会議  Extensive Reading Around the World  ( オンライン )  口頭(一般)

    2022年08月
     
     

  • 南方マンダラと事の学について

    井村誠

    国内会議  第23回天文文化研究会  ( 大阪工業大学梅田キャンパス )  口頭(一般)

    2022年06月
     
     

  • 熊楠の魅力について―Nature誌掲載英文論考を中心に―

    井村誠

    国内会議  日本英学史学会第555回本部例会  ( オンライン )  口頭(一般)

    2022年05月
     
     

全件表示 >>

 

ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の理念:

    言語と文化の教育を通して人間的成長を図るための方法論を研究し、実践している。具体的には、ESP(専門分野別英語教育)およびCLIL(内容言語総合型学習)の理論と方法論に基づいて、ICTや映像メディアを活用しつつ、科学技術・法学・観光の分野等での英語教育に応用している。また英語の運用能力を向上させるために「多読」を取り入れた授業展開を図るとともに、授業内での英語使用率を高め、学習者の意識を「勉強する」から「使う」へと転換することを狙っている。

    教育の理念の具現化・成果等:

    Learning Management System (Moodle)とオンライン会議システム(Google Meet)を連動させ、学習者の実質的な学習活動の量的拡大と質的向上を実現している。

    今後の目標・改善点等:

    対面とオンラインのそれぞれの良さを融合し、より効果的な学習の場を創出していきたい。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 法学英語基礎   ( 講義 )

  • 知的財産専門英語Ⅰ   ( 講義 )

  • メディア英語Ⅲ   ( 講義 )

  • 展開ゼミ   ( 演習 )

  • 研究基礎演習   ( 演習 )

全件表示 >>

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 大学共同多読サークルの運営

    2022年04月
    -
    2023年03月

    その他  単独

    代表者名:井村誠 

  • LMS

    2022年04月
    -
    2023年03月

    eラーニング  単独

    代表者名:井村誠 

  • 大学共同多読サークルの運営

    2021年04月
    -
    2024年03月

    その他  共同

    代表者名:井村誠  共同者名:大塚生子, 中西のり子, Matthew Caldwell 

  • LMS

    2021年04月
    -
    2022年03月

    eラーニング  単独

    代表者名:井村誠 

  • 多読マラソン

    2020年04月
    -
    継続中

    その他  単独

全件表示 >>

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 清水谷高校への出前授業

    2022年10月
     
     

    大学でどのような英語の授業が行われているか、高等学校の英語の授業とどのように違うのかについて、実習を交えて講義を行った。

  • 大学体験講座

    2018年10月
     
     

  • コーパスを活用した口語英語教育研究

    2002年06月
     
     

  • 発信型の英語教育とライティング

    2001年08月