谷口 浩成 (タニグチ ヒロナリ)

TANIGUCHI Hironari

写真a

職名

助教授・准教授

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出身学校 【 表示 / 非表示

  • 津山工業高等専門学校   電子制御工学科   日本国

  • 東京農工大学   工学部   電気電子工学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東京農工大学  工学研究科  電子情報工学専攻  修士課程  修了  日本国

  • 東京農工大学  工学研究科  電子情報工学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京農工大学 -  修士(工学)  電力工学・電力変換・電気機器

  • 東京農工大学 -  博士(工学)  電力工学・電力変換・電気機器

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2007年02月
    -
    継続中
     

    日本機械学会  日本国

  • 2008年05月
    -
    継続中
     

    計測自動制御学会  日本国

  • 2009年06月
    -
    継続中
     

    日本ロボット学会  日本国

  • 2010年04月
    -
    継続中
     

    日本AEM学会  日本国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本フルードパワーシステム学会  日本国

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所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    日本機械学会機素潤滑設計部門アクチュエータシステム委員会   委員

  • 2018年04月
    -
    継続中

    日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門技術委員会   委員

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    計測自動制御学会SI部門運営委員会   部門幹事補(庶務幹事補)

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    計測自動制御学会SI部門運営委員会   表彰副幹事

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    日本機械学会機素潤滑設計部門アクチュエータシステム委員会   幹事

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生体医工学・生体材料学

  • リハビリテーション科学・福祉工学

  • 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

  • 知能機械学・機械システム

 

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 伸縮ロボット

    特許

    特願:特願2022-018607 

    谷口浩成,吉田元輝

    出願国:日本国  出願日:2022年02月09日 

  • 足関節の運動支援装置

    特許

    特願:特願2020-017922 

    谷口浩成、大江祥生

    出願国:日本国  出願日:2020年02月05日 

  • 足関節・足部の運動支援装置

    特許

    特願:特願2018-069019 

    谷口浩成、内田彗斗

    出願国:日本国  出願日:2018年03月30日 

受賞 【 表示 / 非表示

  • オートメーションと計測の先端技術総合展(IIFES2021)大学・高専テクニカルアカデミー研究発表コンテスト 奨励賞

    一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)、一般社団法人 日本電気制御機器工業会(NECA)   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

  • テクノ愛2020準グランプリ

    公益財団法人京都技術科学センター   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

  • オートメーションと計測の先端技術総合展(IIFES2019)大学・高専テクニカルアカデミー研究発表コンテスト 優秀賞

    一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)、一般社団法人 日本電気制御機器工業会(NECA)   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

  • テクノ愛2019グランプリ

    公益財団法人京都技術科学センター   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

  • 計測自動制御学会SI部門講演会優秀講演賞

    計測自動制御学会   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • SMAアクチュエータを用いた小型跳躍式月面ローバの開発

    泉太智,谷口浩成

    国内会議  形状記憶合金協会主催 Webポスター発表会  ポスター(一般)

    2022年03月
     
     

  • 大学・高専テクニカルアカデミー研究発表での研究成果発表

    谷口浩成

    国内会議  オートメーションと計測の先端技術総合展(IIFES2021)  その他

    2022年01月
     
     

  • Development of Pneumatic Exercise Device for the Range of Motion in the Ankle Joint

    Hiro Okamoto and Hironari Taniguchi

    国内会議  2021 IEEE/SICE International Symposium on System Integration  口頭(一般)

    2022年01月
     
     

  • 人と人をつなぐソフトアバターロボットの提案

    河端嶺,藤しずく,谷口浩成,クリストファーズ クリスフランシス

    国内会議  第22回計測自動制御学会SI部門講演会  口頭(一般)

    2021年12月
     
     

  • ミズクラゲを模倣したセラピーロボット(Team JFC)

    大江優穂,谷口浩成

    国内会議  Techno-Ocean2021水中ロボット競技会  その他

    2021年12月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の理念:

    工学は,人類の幸福のために,社会に有用な人工のものを創ることを目的とする学問である.私は,工学に関する知識や技術を伝え,人類や社会に貢献する技術者を育成することが,工学に携わる教員としての使命であると考えている.目指すべき技術者像は,創造する力と自律性を兼ね備えた技術者である.したがって,私の教育理念を文章として表すと「教育研究活動を通じた創造的自律型技術者の育成」である.
    工学系の大学において学部の卒業研究や,大学院の特別研究は,工学の知識や技術を活用し,実践的かつ創造的な技術者としてのセンスを身に付けるために最も重要な学生教育の場であると認識している.社会に出れば,物事を自分で考え自己を管理し実行する行動力,自分の意見を相手に的確に伝えるコミュニケーション能力,仲間や先輩と協力して取り組む協調力,そして物事に失敗してもそこから学び次に生かしていく問題解決力,など多くの能力が必要となる.これらの能力は一長一短で得られるものではないが故に,社会に出る前の学生のうちにこれらの能力につながるための経験を積むことが重要である.したがって,それらを経験ができる環境と機会を提供し,教員と学生との1対1の取組において,適宜助言や指導を行いたいと考えている.

    教育の理念の具現化・成果等:

    何よりも大事なことは,学生との対話・コミュニケーションである.教員から一方的な指示や負荷をかけるのではなく,学生の声に耳を傾け,学生自身の考えや行動を尊重した上で,学生のモチベーションを持続させ,継続的に研究教育活動が遂行できるように働きかけてきた.そして,PDCAサイクルを意識し,研究実施計画書,週報を導入することにより,学生の自己管理能力および的確に報告する能力を向上させた.さらには,企業との共同研究への学生参加や,研究室の運営管理の一部を学生に任せることにより,組織の一員として役割を果たす意味と達成感を体感できるようにしてきた.また,研究の進捗状況を報告する報告会を定期的に開催し,学生の研究成果を社会や外部に発信することを常に心がけ,学会だけでなく展示会での研究発表を積極的に行っている.これらの結果,学生の自主性,コミュニケーション能力,協調力,問題解決力などは確実に向上していると感じている.

    今後の目標・改善点等:

    今後も,教育研究活動を通じて創造力と自律性を兼ね備えた技術者の育成に向けて,特に卒業研究や特別研究による学生教育を充実させていきたい.新型コロナウイルスの影響により,研究活動そのもののやり方を柔軟に見直さざるを得ない状況となった.対面での直接的なやりとりや,研究報告会や外部での発表についても,工夫をしながら継続していくことで学生の成長を支援していきたい.