吉田 哲 (ヨシダ テツ)

YOSHIDA Tetsu

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職名

教授

研究分野・キーワード

建築、都市

ホームページ

https://www.archi.oit.ac.jp/faculty/2117

プロフィール

1968年大阪市生
1987年大阪府立北野高校卒業
1992年京都大学工学部建築学科卒業
1994年同上工学研究科建築学専攻修了
1997年同上博士後期課程単位取得退学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   工学部   建築学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  工学系研究科  建築学専攻  修士課程  修了  日本国

  • 京都大学  工学研究科  建築学専攻  博士課程  単位取得満期退学  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  学士(工学)  都市計画・建築計画

  • 京都大学 -  修士(工学)  都市計画・建築計画

  • 京都大学 -  博士(工学)  都市計画・建築計画

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    日本建築学会  日本国

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本都市計画学会  日本国

  • 2018年11月
    -
    継続中
     

    日本ソーシャル・イノベーション学会  日本国

所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年10月
    -
    継続中

    2 : 委員・役員歴   日本建築学会 論文査読委員

  • 2004年10月
    -
    継続中

    2 : 委員・役員歴   Journal of Asian Architecture and Building Engineering 論文査読委員

  • 2008年04月
    -
    継続中

    2 : 委員・役員歴   日本都市計画学会 論文査読委員

  • 2008年05月
    -
    2010年04月

    2 : 委員・役員歴   日本建築学会 近畿支部常議員

  • 2010年05月
    -
    2012年04月

    2 : 委員・役員歴   日本建築学会 代議員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 建築計画学

  • 建築計画学

  • 社会福祉学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 建築士(1級)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 建築協定の更新判断支援、集会所更新支援

    経常研究  

    研究期間:2022年07月  -  継続中

    個人研究

  • 住民主体による介護保険外の高齢者向け訪問型日常生活支援団体の研究

    科学研究費補助金  

    研究期間:2022年04月  -  継続中

    個人研究

  • 樫原旧山陰街道地区・本陣のまちづくり、研究

    経常研究  

    研究期間:2018年11月  -  継続中

    国内共同研究

  • 高齢者の発意・主導による越境まちづくり活動とその支援の研究

    科学研究費補助金  

    研究期間:2017年04月  -  2023年03月

    国内共同研究

  • 学校統廃合過程における<京都方式>の検証-「地域」の固有性・多様性に着目して-

    科学研究費補助金  

    研究期間:2016年04月  -  2020年03月

    国内共同研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • 高齢者向け学区外日常生活支援団体の学区社会福祉協議会による受入の研究

    吉田 哲  ( 単著 )

    日本建築学会地域施設計画研究シンポジウム論文集   41   - - -   2023年07月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 14060 人生休憩所 ‐不登校児のための地域分棟型教育施設‐

    雪本 紗弥香, 吉田 哲  ( 共著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2023   - - -   2023年07月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 8142 都市近郊における高齢者向け買物支援の利用意向の研究 世帯内買物担当と要介護度自立者の有無との関係

    吉田 哲  ( 単著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2023   - - -   2023年07月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 8053 受入団体の種類や本部立地、活動区域の組合せによる小学校区の分類 -高齢者向け日常生活支援団体の京都市学区社会福祉協議会による受入れの研究 その2-

    吉田 哲  ( 単著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2022   105 - 106   2022年07月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 高齢者による商店街での買物荷物の配達支援の実証実験

    吉田 哲, 岩田伸一郎  ( 共著 )

    京都大学こころの未来研究センター 人文社会科学・文理融合的研究プロジェクト 2021年度研究報告会 ポスター発表     2022年03月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 京都大学建築学100年の歩み

    京都大学建築学教室創立100周年記念史出版編集委員会  ( 分担執筆   担当範囲:<座談会>望む/臨む(pp.249-266)、<コラム❸> 新型コロナ対策期の学部設計演習(pp.268-279)、<資料編>研究室配置図(pp.315-318)、履修要覧(pp.319-345)、 就職・進学別人数(pp.346-347) )

    京都大学学術出版会  2021年03月  単行本(学術書)  日本語

  • 小さな空間から都市をプランニングする

    日本都市計画学会 都市空間の作り方研究会編集  ( 分担執筆   担当範囲:1章小さな空間のつくり方から学ぶ、1・3⑫3m2からはじめるまちづくり(pp.115-123)/3章小さな空間から都市をプランニングする、3・3⑨ユニバーサルからダイバーシティへ向けて(pp.225-229)、 )

    学芸出版社  2019年05月  単行本(学術書)  日本語

  • Toward Sustainable Urban Infrastructure in East Asia (Urban Environment 4)

    Edited by, Kiyoshi Kobayashi, Kebin He, Kakuya Matsushima, Chengwen Wang, Junzo Munemoto  ( 分担執筆   担当範囲:19 Simulation of Land Use of Fifty-Large Factories Sites after Use Conversion Based on Indicies of Night Population, Environmental Load, and Municipal Tax Revenue. pp.251-271 )

    京都大学学術出版会  2014年08月  単行本(学術書)  日本語

  • 建築MAP京都mini

    ギャリー・間  ( 分担執筆   担当範囲:建築の再生pp.94-95, /東山の「景観問題」pp.112-113, /重要伝統的建造物群保存地区pp.128-129 )

    TOTO出版  2004年09月  単行本(学術書)  日本語

  • 積層集住空間の計画手法に関する研究

    積層集住空間研究会 代表 髙田光雄  ( 分担執筆   担当範囲:3.2 戸外からの視線とプライバシー意識-窓の遮蔽状態との関係-(pp.61-71) )

    財団法人 住宅総合研究財団  1999年04月  単行本(学術書)  日本語

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 8142 都市近郊における高齢者向け買物支援の利用意向の研究 世帯内買物担当と要介護度自立者の有無との関係

    吉田 哲  ( 単著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2023   - - -   2023年07月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

  • 14060 人生休憩所 ‐不登校児のための地域分棟型教育施設‐

    雪本 紗弥香, 吉田 哲  ( 共著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2023   - - -   2023年07月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

  • 8053 受入団体の種類や本部立地、活動区域の組合せによる小学校区の分類 -高齢者向け日常生活支援団体の京都市学区社会福祉協議会による受入れの研究 その2-

    吉田 哲  ( 単著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2022   105 - 106   2022年07月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

  • 高齢者による商店街での買物荷物の配達支援の実証実験

    吉田 哲, 岩田伸一郎  ( 共著 )

    京都大学こころの未来研究センター 人文社会科学・文理融合的研究プロジェクト 2021年度研究報告会 ポスター発表     2022年03月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

  • 墨染まちとくらしセンターの地域サロンの成立過程から考える地域の「公」

    吉田 哲  ( 単著 )

    2021年度 日本建築学会大会 研究協議会(特別調査部門)「福祉からはじまる地域共生コミュニティの場の可能性」(1)論考 ( 一般社団法人日本建築学会 )   129 - 130   2021年09月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

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作品 【 表示 / 非表示

  • 旧山陰街道沿、町家レストラン・シェアハウス計画提案

    その他 

    2021年11月
     
     
     

  • 旧山陰街道沿、本陣町家地域開放計画(まちの本陣)、本陣裏畑公園化計画提案

    その他 

    2021年03月
     
     
     

  • 旧山陰街道沿、自動車整備工場脇広場化計画提案

    その他 

    2021年03月
     
     
     

  • RニュータウンT公民館、T公園内コンビニエンスストア計画提案

    その他 

    2019年09月
     
     
     

  • 藤森・藤城とまり木休憩所

    その他 

    2019年09月
     
     
     

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 2021年度関西まちづくり賞 奨励賞

    日本都市計画学会関西支部、関西まちづくり賞委員会   その他の賞 

    受賞国:日本国

  • 令和2・3年度 京都景観賞、景観づくり活動部門:市長賞

    京都市   その他の賞 

    受賞国:日本国

  • 国土交通省令和3年度(第15回)バリアフリー化推進功労者大臣表彰

    国土交通省   その他の賞 

    受賞国:日本国

  • 伏見区誕生90周年記念表彰

    京都市   その他の賞 

    受賞国:日本国

  • 令和2年 京都市市民憲章推進者市長表彰

    京都市   その他の賞 

    受賞国:日本国

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 住民主体による介護保険外の高齢者向け訪問型日常生活支援団体の研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業

    研究期間:2022年04月  -  2025年03月 

  • 高齢者による商店街での買物荷物の配達支援の実証実験

    京都大学こころの未来研究センター  令和3 年度、人文社会科学・文理 融合的研究プロジェクト

    研究期間:2021年05月  -  2022年03月 

  • 樫原本陣 まちの本陣プロジェクト

    京都市  京都市誘導型まちづくりプランニング支援事業補助金

    研究期間:2020年08月  -  2021年03月 

  • とまり木休憩所プロジェクト

    京都市伏見区  2019-2020年度伏見区区民活動支援事業補助金

    研究期間:2019年04月  -  2021年03月 

  • 竹・おでかけベンチで深草・やすらぎのまちに!

    京都市伏見区  2019-2020年度伏見区区民活動支援事業補助金

    研究期間:2019年04月  -  2021年03月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ベンチ設置の進め方

    吉田 哲

    国内会議  京都市社会福祉協議会地域支え合い活動創出コーディネーター会議  公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

    2023年01月
     
     

  • 樫原旧山陰街道の歴史

    吉田 哲

    国内会議  桂坂・はなみずき自治会、第8回はなみずき・みーてぃんぐ、樫原旧本陣歴史ウォーキング  公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

    2022年11月
     
     

  • 高齢者による越境まちづくり

    吉田 哲

    国内会議  日本建築学会コミュニティ居住小委員会  公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

    2022年10月
     
     

  • とまり木休憩所・おでかけベンチ協働プロジェクト

    吉田 哲

    国内会議  京都市伏見区稲荷砂川合同地域ケア会議  公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

    2022年09月
     
     

  • ベンチを置いて”わたし”を開く

    吉田 哲

    国内会議  都市環境デザインフォーラム関西2022 開かれる民有地  シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

    2022年05月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

    教育の理念:

    学生が大学までの受験勉強で得る知識は、解き方までが定式化され、覚える対象としての知識であったと考えます。この延長として、これまでに建築学、建築計画学、建築設計やまちづくりの分野で語られた知識の大事な部分を筋道立てて、豊富な資料とともに理解しやすいよう吸収させることは教育の第一歩考えます。3年生向けまでの学年で担当する各種の授業や演習では、十分な準備でこれにあたりたいと考えます。
    また、私は上記を基盤として、特に4年生以上の研究室配属学生を中心とした学生に、日々、建築、まちで起きていることそのままの認識をまずは促し、そこで起きていることに、これまである既存の知識を当てはめて考えるにとどまらず、どのようにすればそれはよい方向に向かうのか、を考え、たとえわずかであっても新しい知識を生み出すことを試みるように説きたいと考えています。これこそ新しい時代を担う学生たちへの教育の基本であると考えます。新たな知識を生み出す過程に立ち会い、小さいものでも成功体験を得させることも、変革の求められるこの時代に必要な教育のステップと考えており、学生にはその機会を与えたいと考えております。
    新しく生み出す知識、それをベースとした建築、地域、都市の計画・設計こそ心踊る経験であり、その過程で得た成功体験こそが、学生達の卒業後の長い人生の中で心強いよりどころとなると考えるからです。日々更新していく新しい知識、計画・設計で自分を含めた世界・社会を新しく上書きする一端を担う学問が建築学であること、その過程に立ち会うことの楽しさを学生たちに伝え、ともに経験する教育を目指したいと考えています。

    教育の理念の具現化・成果等:

    授業では、指定の教科書に加えて、授業ごとに関係する重要な参考文献、論文を多数読み込んだうえで毎回授業用スライドを作成し、これを授業用資料として印刷して学生に配布している。これをただ見るだけではなく、授業中に、重要な部分に下線を書きこませ、時には声に出して読ませ、図を板書して書き写させ説明している。また、授業ごとに復習テストを実施し、学生の理解度を毎回測るようにしており、これを成績の一部に取り込んで、学生の毎回の頑張りを評価している。さらにこの復習テストの全回分を問題集として授業の最終回の1回前に学生に配布している。この中から定期テストの問題、さらには達成度テストの問題を作成することとし、学生にこれを初回から明示することで定期試験、達成度試験への意欲および計画的な取組を誘導することとした。この結果、興味を持って学習に取り組んだ学生は、授業内容を越えた質問してくるようになり、一方で不可となって単位を落とす学生を減らしている。
    設計演習では、個別の指導の中で設計課題に、計画面および構造や構法などで参考となる建築物の紹介を積極的に行い、設計作品のレベル向上を図った。この紹介により学生個々の興味や意欲は大幅にアップしていることを実感している。意欲的な学生は個々に演習後や、昼休み、放課後などに私の部屋に訪れてきており、時間を取ってこの対応をすることで学生個別の作品内容のブラッシュアップを図り、最終の優秀作品発表で選ばれる学生も毎回1-2作品私の系列から出ている。この一方で設計演習になじめない学生には意欲を失わせないような対応も心掛け、最低限押さえておかないといけない事柄に集中した指導を心掛け、単位を落とす学生が出てこないよう腐心している。
    大学院授業では、建築や都市を計画する中で重要な視点である個人のプライバシー意識にフォーカスした授業および学生の課題発表を行わせている。この10‐20年ほどで、ハードとしてのコンピュータ、ソフトとしてのネットワーク、プログラム技術の飛躍的発展により、プライバシーの意識、これを取巻き、規定・規制する社会環境が大きく変化しているという時代背景を十分に説明しながら、これを反映して建築や都市の計画が変化するのかどうか、新しく出てきた事例を、最新の技術と絡めながら論じている。年に数人は大変面白い論考を発表する者が出ており、大学院ならではの授業ができていると考えている。
    研究室の4年生、大学院生には、私が携わるまちづくりの現場へ帯同し、ともに作業をし、また見学会や説明会、シンポジウムに参加させる中で、各種のまちづくりがどのような状況から発しつつあるのか、これをどの方向へ向かわせるのがよいのか、背景や目的を含めて考えてもらうようにしながらの活動や作業参加とした。高齢者の外出支援のベンチの製作やこれに基づくシンポジウムの紹介、寺院の庫裏の福祉展開の初動における実測~製図作業などでこのような場面に参加をさせる一方で、私の書いた論文や総説記事、さらには関連する文献などをいくつも紹介することで、建築や都市を考える際に、考えておかないといけないことの幅を教示することができたと考える。また、夢ばかりの広がる学生の提案を地に足つけたものとすべく、設計事務所・スーパーゼネコン・大手不動産開発会社勤務の若手の社会人に参加してもらってゼミを行い、学生作品のエスキースチェックなども複数回行った。また、偶然知遇を得たミュンヘン工科大学非常勤講師2人に学生向けの講演会をしてもらいディスカッションの機会を設けた。以上に示す機会を種々提供することにより、研究室に所属する学生はもとより、ゼミ配属を希望する3年生、建築文化研究会(学科内サークル活動)の1、2年生たちは、地に足ついた建築やまちづくりなどを考えることができるようになったと考えている。

    今後の目標・改善点等:

    変化する時代に合わせて授業内容を年々ブラッシュアップさせていきたいと考えている。一方で学生たちの理解力や能力に応じた説明の量にするよう心掛け、授業がオーバーロードとならないよう気をつけたいとも考えている。長期的にこの加減を調整していきたい。設計演習ではトップ層を飛躍的に伸ばす指導はこれまで通り続ける一方で、単位を落とすことがないような配慮に基づいた指導の必要な学生を早期に見つけ指導法を柔軟に変えるよう心掛けたい。
    研究やまちづくりの対象には京都のものがまだ多い。これを徐々に本学周辺の大阪にも軸足を移していき、大阪をフィールドとした研究活動、まちづくり活動、これに基づく建築の計画や設計を展開していきたい。学生たちとともにこれに取り組む中で、専門とする建築計画学を深め、その楽しさを伝えたいと考えている。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 建築計画II   ( 講義 )

  • 建築計画III   ( 講義 )

  • 設計演習II   ( 演習 )

  • 設計演習III   ( 演習 )

  • 建築演習II   ( 演習 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • プレ配属ゼミ

    2023年10月
    -
    2024年03月

    その他  単独

  • まちのベンチ情報交流会ワークショップ司会進行、まとめ

    2023年09月
     
     

    その他  単独

  • 船場コモンズ研究会 講演

    2023年09月
     
     

    その他  単独

  • 京都SKYシニア大学アクテブシニアライフコース講座 講師

    2023年08月
     
     

    その他  単独

  • 基礎ゼミ

    2023年04月
    -
    2024年03月

    その他  単独

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