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職名 |
助教授・准教授 |
論文 【 表示 / 非表示 】
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化学気相反応によるSiCナノファイバーの成長
津田大,三宅紘子, 前川和仁, 成澤雅紀, 間渕博 ( 単著 )
公益社団法人日本セラミックス協会 第20回秋季シンポジウム 講演予稿集 2007年
研究論文(学術雑誌) 日本語
その他研究活動 【 表示 / 非表示 】
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パテントコンテスト応募
フィールドワーク 文部科学省 特許庁 日本弁理士会 工業所有権情報・研修館.
2023年04月-継続中 -
パテントコンテスト授賞式
フィールドワーク 文部科学省 特許庁 日本弁理士会 工業所有権情報・研修館.
2023年04月-継続中 -
パテントコンテスト授賞式
フィールドワーク 文部科学省 特許庁 日本弁理士会 工業所有権情報・研修館.
2023年04月-継続中 -
パテントコンテスト授賞式
フィールドワーク 文部科学省 特許庁 日本弁理士会 工業所有権情報・研修館.
2023年04月-継続中
研究発表 【 表示 / 非表示 】
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先行技術調査と該調査を利用した効果的な出願方法
三宅紘子
国際会議 第 26 回 IPI-Forum ( 大阪工業大学 ) 口頭(一般)
2022年02月 -
特許制度の概要と出願手続きの留意事項
三宅紘子
国内会議 令和3年度知財研修 ( 地方独立行政法人大阪産業技術研究所 和泉センター ORISTホール ) 口頭(一般)
2021年12月 -
著作物性
三宅紘子
国内会議 著作権実務者養成講座 ( 大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル25階 ) 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2018年08月 -
著作物性
三宅紘子
国内会議 著作権実務者養成講座 ( 大阪市北区梅田3-3-20 明治安田生命大阪梅田ビル25階 ) 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
2017年08月
ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示 】
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2023年度
教育の理念:
私は、知的財産法の知識を修得させるだけでなく、学生が知的財産を社会で活用できる実践力を身に付けることを教育理念としている。
知的財産法は、条文や判例を暗記する学問ではなく、実際の企業活動や研究開発、ブランド戦略と密接に関係している。そのため、授業では実務事例を積極的に取り上げ、学生が法制度を現実の問題と結び付けて理解できるよう努めている。
また、一方的な講義ではなく、学生との対話を重視し、「考える授業」を実践することで、自ら課題を発見し、論理的に解決策を導く力を養うことを目標としている。教育の理念の具現化・成果等:
私の教育理念は、知的財産法に関する知識を修得するだけでなく、学生が知的財産を実社会で活用できる実践力を身に付けることにある。そのため、講義で学んだ知識を実践の場で活用する機会を積極的に設け、理論と実務を結び付けた教育を行っている。
その取組の一つとして、学生に対してパテントコンテストへの応募を積極的に指導している。発明の創出から先行技術調査、特許明細書の作成、出願書類の作成に至るまで、一連の知的財産活動を学生自身が主体的に経験できるよう指導を行っている。応募に向けた個別指導では、発明の着眼点や課題解決の視点、特許要件を踏まえた発明の整理、明細書の記載方法などについて助言し、学生が知的財産制度を実践的に理解できるよう努めている。このような取組を通じて、学生は知的財産制度を身近なものとして捉え、創造性や論理的思考力、課題解決能力を養っている。
私は、INPIT(独立行政法人工業所有権情報・研修館)知財総合支援窓口における相談対応業務に従事し、中小企業や個人事業者等から寄せられる知的財産に関する様々な相談に対応している。この業務を通じて、相談内容の整理、関連法令・制度の調査、課題解決に向けた助言を行うなど、知的財産実務の最前線に携わっている。
このような実務経験を授業に積極的に還元し、実際の相談事例を踏まえながら制度の趣旨や実務上の留意点を解説することで、学生が知識を実社会の課題と結び付けて理解できるよう努めている。また、実務で求められる論点整理の方法や、相談者の真の課題を把握するための視点、適切な情報提供や解決策を導くプロセスについても授業に取り入れ、学生が講義だけでは得られない実践的な思考力や問題解決能力を身に付けられるよう工夫している。
このように、教育と実務を有機的に結び付けることで、知的財産制度を「学ぶ」だけでなく、「活用する」力の育成を目指した教育を実践している。今後の目標・改善点等:
今後も、知的財産法の基礎的な知識の修得に加え、学生が実社会において知的財産を活用できる実践力を身に付けられる教育を一層充実させていきたい。そのため、企業や公的機関との連携をさらに推進し、実際の知的財産活動や課題解決に触れる機会を拡充することを目標としている。
特に、パテントコンテストへの応募指導を継続・充実させ、発明の創出から特許出願までのプロセスを体験できる教育を推進するとともに、学生が主体的に課題を発見し、解決策を検討する能力を育成したい。また、INPIT知財総合支援窓口における相談対応業務で得られた最新の実務経験や相談事例を授業へ積極的に取り入れ、理論と実務を結び付けた教育内容の充実を図る。
さらに、近年重要性が高まっているAI、データ利活用、NFT・ブロックチェーンなど、新たな知的財産課題についても授業内容へ適切に反映し、社会の変化に対応できる知識と応用力を養う教育を展開したい。
加えて、授業アンケートや学習成果の分析を継続的に行い、教育方法や教材の改善に努めるとともに、ICTを活用した学修支援やアクティブラーニングをさらに充実させ、学生一人ひとりの理解度や学習意欲の向上につながる教育を実践していく。
その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示 】
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令和6年度パテントコンテスト受賞
2025年04月-継続中その他 単独
代表者名:三宅 紘子
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展開ゼミ
2025年04月-継続中その他 単独
代表者名:三宅 紘子
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パテントコンテスト
2025年03月その他 単独
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令和5年度パテントコンテスト受賞
2024年04月-継続中その他 単独
代表者名:三宅 紘子
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PBL(特許意匠探求)
2024年04月-継続中教科書 単独
学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示 】
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大阪発明協会セミナー
2025年10月上記題材についてセミナーを行った。
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知財総合支援窓口 窓口派遣専門家
2024年04月-現在特許庁が2011年度から「知財総合支援窓口」を47都道府県に設置し、中小企業等が抱える様々な経営課題について、「知的財産」の側面から解決を図る支援事業を行っており、その支援専門家として活動する
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知財総合支援窓口 窓口派遣専門家
2024年04月-現在特許庁が2011年度から「知財総合支援窓口」を47都道府県に設置し、中小企業等が抱える様々な経営課題について、「知的財産」の側面から解決を図る支援事業を行っており、その支援専門家として活動する
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私のお仕事
2023年12月弁理士の仕事を紹介した。
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出張講義
2023年11月高校生に知的財産に関する出張講義を行った。