平原 将也 (ヒラハラ マサナリ)

Hirahara Masanari

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職名

助教授・准教授

研究分野・キーワード

錯体化学、光化学、触媒化学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 九州大学   理学部   化学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学研究院  化学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(理学)  無機化学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本化学会  日本国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    アメリカ化学会  アメリカ合衆国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    錯体化学会  日本国

  • 2022年11月
    -
    継続中
     

    分析化学会  日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 無機化学

  • エネルギー関連化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Ruthenium Pyrazole Complexes: A Family of Highly Active Metallodrugs for Photoactivated Chemotherapy

    Masanari Hirahara, Aki Iwamoto, Yuto Teraoka, Yuki, Mizuno, Yasushi Umemura, Takamasa Uekita  ( 単著 )

    Inorganic Chemistry   63   1988 - 1996   2024年01月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Configurationally non-selective aquation of a mononuclear Ru(II) chloro complex to aquo complex isomers with distinctive aspects in photoisomerization, redox and catalytic water oxidation

    Yuta Tsubonouchi, Keisuke Inaba, Norihisa Hoshino, Masanari Hirahara, Debraj Chandra, Zaki. N. Zahran, Masayuki Yagi*  ( 共著 )

    Inorganic Chemistry     2023年10月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Binding of Stimuli-Responsive Ruthenium Aqua Complexes with 9-Ethylguanine

    Atsuki Maeda, Jun-ya Tokumoto, Soichiro Kojima, Keiichi Fujimori, Takayo Moriuchi-Kawakami, Masanari Hirahara*  ( 共著 )

    ACS Omega   8   2023年09月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Spontaneous Multilayer Formation of an Amphiphilic Alkylammonium Cation with a Long Hydrocarbon Chain at an Air-Clay Dispersion Interface

    Koji Yamamoto, Yoshihiro Miyauchi, Masanari Hirahara, Yasushi Umemura*  ( 共著 )

    Thin Solid Films   780 - 139960   2023年06月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Deep-sea in situ determination of sulfide using a sensitized chemiluminescent terbium complex

    Keiichi Fujimori,* Akira Izutani, Kenta Tsujimoto, Masanari Hirahara, Takayo Moriuchi-Kawakami, Masato Ueda, Takahiko Suzue, Hideshi Kimoto, Kei Okamura  ( 共著 )

    Analytical Sciences   39   1143   2023年03月

    研究論文(学術雑誌)  英語

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Photofunctional molecular assembly for artificial photosynthesis: Beyond a simple dye sensitization strategy

    Atsushi Kobayashi, Shin-ya Takizawa, Masanari Hirahara  ( 共著 )

    Coordination Chemistry Reviews ( Elsevier ) 467   214624   2022年09月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

    DOI

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 水の酸化触媒、過酸化水素の製造方法、及び過酸化水素製造用キット

    特許

    特許:特開2014-057944

    八木 政行,平原 将也

    出願国:日本国 

    登録日(発行日):2014年04月03日

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 刺激応答するグラナを模倣した光エネルギー変換系の開拓

    触媒科学計測共同研究拠点 共同利用・共同研究 研究課題

    研究期間:2023年11月  -  2024年03月 

  • 刺激応答型スマート分子触媒による光エネルギー変換

    科研費 基盤B

    研究期間:2023年04月  -  継続中 

  • 光反応による金属錯体分子ナノワイヤの選択的構築

    公益財団法人 JKA  2023年度補助事業

    研究期間:2023年04月  -  2024年03月 

  • 光を駆動力とした革新的な金属錯体ナノワイヤ構築手法の確立

    公益財団法人 京都科学技術センター   2023年度研究開発助成

    研究期間:2023年04月  -  2024年03月 

  • 外部刺激に応答するエネルギー変換触媒の開発

    触媒科学計測共同研究拠点  2022 年度 触媒科学計測共同研究拠点 共同利用・共同研究 提案型

    研究期間:2022年12月  -  2023年01月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 側鎖にかさ高い置換基を有する単核Ru(II)錯体の合成と特異的ソルバトクロミズムと光異性化反応

    大住 啓太, 藤森 啓一, 森内 隆代 , 平原 将也

    国内会議  錯体化学会 第 73回討論会  ポスター(一般)

    2023年09月
     
     

  • 光配位子置換反応を利用した一次元多核ルテニウム錯体の合成

    本田 拓真 , 平化匠 , 藤森 啓一 , 森内隆代, 平原 将也

    国際会議  錯体化学会 第 73回討論会  ポスター(一般)

    2023年09月
     
     

  • 集積型多核金属錯体の構築を目指したピラゾール架橋配位子とRu(Ⅱ)錯体の光配位子置換反応

    本田 拓真, 平化 匠, 藤森 啓一, 森内 隆代, 平原 将也

    国際会議  日本分析化学会第72年会  ポスター(一般)

    2023年09月
     
     

  • 側鎖にかさ高い置換基を有する単核 Ru(II)錯体のソルバトクロミ ズムと分子認識

    大住 啓太 , 藤森 啓一, 森内 隆代 , 平原 将也

    国際会議  日本分析化学会第72年会  ポスター(一般)

    2023年09月
     
     

  • 分子内水素結合を持つポリピリジルルテニウム錯体の特異的光配位子置換反応

    平原将也,平化匠,本田拓真,寺岡悠斗

    国内会議  第34回配位化合物の光化学討論会  口頭(一般)

    2023年08月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

    教育の理念:

    化学とは私たちの身の回りを構成する化学物質をミクロの世界から探求し、その仕組みを体系的に理解する学区門であると考えている。幅広い学問である化学は、物質と物質が引き起こす反応などの現象を理解するために基礎が必要である。この基礎を体系的に習得するためには幅広い内容の講義のみならず自ら手を動かし、観察する実験、そしてその成果を伝達スキルが必要である。

    教育の理念の具現化・成果等:

    教育の理念を実現するために100人超の学生を対象とした講義においても、小テストを毎回日ごろ実施し、授業当日遅くとも翌日までには採点を行い、点数分布を学生に開示する。学生が陥りやすい間違い、勘違いを次回授業で洗い出し、確実に学生に習得させることを実施している。授業アンケートに関しても着任初年度前期から後期にかけて評価の明確な向上が見られた。

    今後の目標・改善点等:

    今後の改善点は以下の通りです。
    (1)授業アンケートによると配布資料に誤植が見られるとのこと。PDCAサイクルを回し、より理解しやすい授業資料を作成する。
    (2)幅広い成績分布の学生に対しレベルの底上げをしつつ、上位レベルの学生の知的好奇心を満たす講義・実験を展開する。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 錯体有機金属化学   ( 講義 )

  • 分析化学I   ( 講義 )

  • 無機化学I   ( 講義 )

  • 無機化学II   ( 講義 )

  • サイエンス探求演習(PBL)   ( 実験実習 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 錯体有機金属化学における立体化学の導入

    2023年09月
    -
    継続中

    視聴覚教材  単独

  • 無機化学IおよびIIの教育内容の改定

    2022年04月
    -
    継続中

    その他  単独

  • 授業アンケートに基づいた教育法の改善

    2021年10月
    -
    2022年03月

    eラーニング  単独

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 常翔学園 中高大連携プログラム

    2023年09月
     
     

    常翔学園中学校の中学2年生を対象に、中高大連携プログラムを実施した。
    ①色と化学に関する講義。
    ②振動反応の実験。学生自身が実際に手を動かして振動反応を行い、色の変化から反応の様子を観察。

  • 常翔学園 中高大連携プログラム

    2022年09月
     
     

    常翔学園中学校の中学2年生を対象に、中高大連携プログラムを実施した。
    ①色と化学に関する講義。
    ②振動反応の実験。学生自身が実際に手を動かして振動反応を行い、色の変化から反応の様子を観察。

  • ORK オンラインライジングスターシンポジウム

    2021年11月
     
     

  • 横須賀高校スーパーサイエンスハイスクール

    2019年04月
    -
    2021年03月

    横須賀高校の高校生(2019年当時1年生)に対しSSH事業を通して研究のみならず、プレゼンテーションおよび論文などの書類作成を指導した。