下村 修 (シモムラ オサム)

Osamu Shimomura

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

高分子合成、有機機能材料、潜在性触媒

ホームページ

https://www.chem.oit.ac.jp/cherry/1_lab/index.php

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪工業大学   工学部   応用化学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪工業大学  工学研究科  応用化学専攻  修士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学 -  博士(工学)  高分子化学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    継続中
     

    日本化学会  日本国

  • 2002年04月
    -
    継続中
     

    高分子学会  日本国

  • 2011年10月
    -
    継続中
     

    日本接着学会  日本国

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本無機リン化学会  日本国

  • 2014年05月
    -
    継続中
     

    アメリカ化学会(American Chemical Society)  日本国

所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年04月
    -
    継続中

    高分子学会関西支部   地区幹事

  • 2019年03月
    -
    2021年02月

    日本化学会近畿支部幹事   幹事

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 高分子合成、ハイブリッド材料

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

  • 危険物取扱者(乙種)

  • 特定化学物質等作業主任者

  • 有機溶剤作業主任者

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 無機層状化合物を利用する潜在性触媒の開発

    研究期間:2020年04月  -  2021年03月

    熱潜在性触媒、イミダゾール、アミン、エポキシ樹脂、ポリウレタン

  • アミン類をインターカレーションしたリン酸ジルコニウムを熱潜在性触媒として用いるエポキシ樹脂の硬化挙動

    研究期間:2018年04月  -  2019年03月

    熱潜在性触媒、イミダゾール、アミン、エポキシ樹脂、ポリウレタン

  • アミン類をインターカレーションしたリン酸ジルコニウムを熱潜在性触媒として用いるエポキシ樹脂の硬化挙動

    研究期間:2012年

    熱潜在性硬化剤、エポキシ樹脂、インターカレーション、アミン

    国内共同研究

  • アルキルアミンをインターカレーションしたα-リン酸ジルコニウムの合成と反応挙動

    研究期間:2012年

    リン酸ジルコニウム、インターカレーション、相間反応

  • コンビナトリアルケミストリーの手法を用いるライブラリー合成のための固相および液相合成用高分子担体の合成

    研究期間:

    コンビナトリアルケミストリー、固相合成、レジン、ケミカルライブラリー、リンカー

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論文 【 表示 / 非表示

  • DBU-intercalated γ-titanium phosphate as a latent thermal catalyst in the reaction of glycidyl phenyl ether (GPE) and hexahydro-4-methylphthalic anhydride (MHHPA)

    Ayumi Fujiwara, Hiroshi Furuya, Shekh Md. Mamun Kabir, Motohiro Shizuma, Atsushi Ohtaka, Osamu Shimomura  ( 共著 )

    RSC Advances   13 ( 13 ) 8630 - 8635   2023年

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • DBU-Intercalated a-Zirconium Phosphates as Latent Thermal Catalysts in the Reaction of Hexamethylene Diisocyanate and Phenol

    Osamu Shimomura * , Hideki Kusu, Atsushi Ohtaka, Ryôki Nomura  ( 共著 )

    Catalysts   11   614   2021年05月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Expression of Reaction Selectivity and the Substituent Effect in Ullmann, Suzuki, Hiyama, and Allylic Arylation Reactions Caused by Reducing Catalyst Loading

    Misa Kawase, Tomohiro Shibata, Shouhei Masuu, Masaki Yamaguchi, Yoshimasa Matsumura, Osamu Shimomura, Atsushi Ohtaka  ( 単著 )

    Catalysts   13 ( 7 )   2023年07月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • An Effective Additive for Copper‐Catalyzed Hydroxylation of Aryl Iodides

    Tomoya Sakaguchi, Tomohiro Shibata, Yusuke Fukuda, Aya Tazawa, Yasuhiro Uozumi, Yoshimasa Matsumura, Osamu Shimomura, Atsushi Ohtaka  ( 共著 )

    Applied Organometallic Chemistry     2023年04月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Oxidation of Primary Amines to Nitriles Catalyzed by Polystyrene-stabilized Ru Nanoparticles in Water

    Misa Kawase, Ryugo Suzuki, Kaito Kobayashi, Tsutomu Shinagawa, Aya Tazawa, Yasuhiro Uozumi, Yoshimasa Matsumura, Osamu Shimomura, Atsushi Ohtaka  ( 単著 )

    Chemistry Letters   52 ( 7 ) 553 - 555   2023年

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 重合開始剤,架橋剤,硬化剤の選び方,使い方とその事例

    下村修 他  ( 共著 )

    技術情報協会  2021年05月  単行本(学術書)  日本語

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 一液型ロングライフ熱潜在性硬化剤の開発

    下村修  ( 単著 )

    化学工業   72 ( 10 ) 653 - 656   2021年10月

    総説・解説(商業誌)  日本語

  • 「さくらサイエンスプログラム」友情と感激

    下村 修  ( 単著 )

    文教ニュース   2671   40   2021年10月

    総説・解説(大学・研究所紀要)  日本語

  • 層剥離したリン酸ジルコニウムヒドロゲルのpH応答性薬物キャリアとしての利用

    上岡博樹,下村修  ( 共著 )

    Phosporus Letter   ( 96 ) 14 - 20   2019年10月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

  • 平成12年度産業科学技術研究開発テーマ(大学連携型) 微粒子利用型生体結合物質等創成技術の研究開発成果報告書

    高橋孝志、下村修、田中浩士、18‐25

        2000年

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 熱硬化性組成物および硬化物の製造方法

    特許

    特願:特願2021-007401 

    下村 修

    出願国:日本国  出願日:2021年01月20日  出願人名称:学校法人常翔学園

  • 潜在性硬化触媒及びそれを含む樹脂組成物

    特許

    特願:PCT/JP2020/17678 

    下村 修, 岩谷 一希

    出願国:日本国  出願日:2020年04月24日  出願人名称:学校法人常翔学園、ナミックス株式会社

  • 潜在性硬化触媒及びそれを含む樹脂組成物

    特許

    特願:109113828 

    下村 修, 岩谷 一希

    出願国:タイワン(台湾)  出願日:2020年04月24日  出願人名称:学校法人常翔学園、ナミックス株式会社

  • 潜在性硬化触媒及びそれを含む樹脂組成物

    特許

    特願:特願2019-088045  特開:特開2020-183473 

    下村 修, 岩谷 一希

    出願国:日本国  出願日:2019年05月08日  出願人名称:学校法人常翔学園、ナミックス株式会社

    公開日:2020年11月12日 

  • エポキシ樹脂組成物

    特許

    特願:特願2012-251986  特開:特開2014-101397 

    下村 修

    出願国:日本国  出願日:2012年11月16日  出願人名称:学校法人 常翔学園

    公開日:2014年06月05日 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • An Effective Additive for Copper-Catalyzed Hydroxylation of Aryl Iodides

    〇Tomoya Sakaguchi, Tomohiro Shibara, Yusuke Fukuda, Aya Tazawa, Yasuhiro Uozumi, Yoshimasa Matsumura, Osamu Shimomura, Atsushi Ohtaka

    国際会議  IKCOC-15 (The 15th International Kyoto Conference on New Aspects of Organic Chemistry)kyoto  口頭(一般)

    2023年11月
     
     

  • Oxidation of Primary Amines to Nitriles Catalyzed by Polystyrene-Stabilized Ru Nanoparticles in Water

    〇Misa Kawase, Ryugo Suzuki, Kaito Kobayashi, Tsutomu Shinagawa, Aya Tazawa, Yasuhiro Uozumi, Yoshimasa Matsumura, Osamu Shimomura, Atsushi Ohtaka

    国際会議  IKCOC-15 (The 15th International Kyoto Conference on New Aspects of Organic Chemistry)kyoto  口頭(一般)

    2023年11月
     
     

  • Expression of the Reaction Selectivity and the Substituent Effect in Coupling Reactions by Reducing the Catalyst Loading

    Misa Kawase, 〇Tomohiro Shibata, Shohei Masuu, Masaki Yamaguchi, Yoshimasa Matsumura, Osamu Shimomura, Atsushi Ohtaka

    国際会議  IKCOC-15 (The 15th International Kyoto Conference on New Aspects of Organic Chemistry)kyoto  口頭(一般)

    2023年11月
     
     

  • 触媒量の低減によるカップリング反応における選択性および置換基効果の発現

    川瀬 美紗, 柴田 智浩, 枡宇 翔平, 山口 真輝, 松村 吉将, 下村 修, 大高 敦

    国際会議  第13回 CSJ化学フェスタ  口頭(一般)

    2023年10月
     
     

  • ポリスチレン担持Ruナノ粒子を用いた水中での第一級アミンのニトリルへの酸化

    川瀬 美紗, 鈴木 龍吾, 小林 海斗, 品川 勉, 田澤 文, 魚住 泰弘, 松村 吉将, 下村 修, 大高 敦

    国際会議  第13回 CSJ化学フェスタ  口頭(一般)

    2023年10月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の理念:

    社会のニーズに応える実践的な能力を備え、専門分野にとらわれない広い視野を持った技術者を育成する。

    教育の理念の具現化・成果等:

    卒業研究を通じて、企業の持つ課題の解決に取り組むことで実学に基づく問題解決能力を育む。さらに海外の大学との国際交流を通じて、国際的なバランス感覚を育む。

    今後の目標・改善点等:

    他学科、あるいは他大学を含めた交流を盛んにして、学生本人が刺激を受け、自ら学ぶ意識を持ち成長を促す。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学II   ( 講義 )

  • 高分子化学特論   ( 講義 )

  • 応用化学演習c   ( 講義 )

  • 応用化学実験B   ( 実験実習 )

  • 化学   ( 講義 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 教授法開発懇談会

    2021年03月
     
     

    その他  共同

  • 応用化学実験、演習配布教材の改訂

    2020年04月
    -
    継続中

    教科書  共同

  • 実用化を目指した製品開発の教育への反映

    2019年04月
    -
    継続中

    その他  単独

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 反応性・機能性材料シンポジウム

    2014年03月