原田 義之 (ハラダ ヨシユキ)

YOSHIYUKI HARADA

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職名

教授

研究分野・キーワード

光物性物理学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都教育大学   教育学部   特修理学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  理学研究科  物理学  博士課程  修了  日本国

  • 大阪府立大学  総合科学研究科  物質科学  修士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(理学)  物性Ⅰ

  • 大阪府立大学 -  修士(理学)  物性Ⅰ

  • 京都教育大学 -  教育学士  

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1990年
    -
    継続中
     

    日本物理学会  日本国

  • 1995年
    -
    継続中
     

    応用物理学会  日本国

  • 2015年
    -
    継続中
     

    日本セラミックス協会  日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 物性Ⅰ

  • 半導体ナノ粒子の合成

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 中学校・高等学校教諭(理科)専修免許

  • 中学校・高等学校教諭(理科)一種免許

  • 普通乗用車運転免許

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 半導体ナノ粒子の光学特性

    基礎科学研究  

    研究期間:2022年04月  -  2023年03月

    半導体ナノ粒子,フォトルミネッセンス,液相合成,ZnO,光物性

    個人研究

  • 半導体微粒子の作製と光学的性質の研究

    基礎科学研究  

    研究期間:2019年04月  -  2020年03月

    半導体微粒子、液相合成法、フォトルミネッセンス

    個人研究

    半導体微粒子を液相合成法を利用して作製した。特にミクロンサイズで大きさの異なる六角柱状、球形、および六角板状結晶を作製することに成功した。その試料についてのフォトルミネッセンスを調べた結果、可視光領域に強い発光スペクトルを観測した。目下、紫外領域で強く発光する試料の作製方法の開発に取り組んでいる。

  • 半導体ナノ粒子の合成と光物性

    基礎科学研究  

    研究期間:2018年04月  -  2019年03月

    ZnO, ナノ粒子,液相合成法,光物性

    個人研究

    学会・OIT-P等で報告した。

  • 半導体ナノ粒子の合成と光物性

    研究期間:2017年04月  -  継続中

    半導体ナノ粒子,液相法,顕微分光

    個人研究

  • 半導体ナノーマイクロ粒子の光物性

    研究期間:2015年  -  2016年

    ZnO,ZnS,ナノ粒子,液相合成法,励起子,吸収,フォトルミネッセンス,ラマン散乱

    個人研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • 高濃度ClドープCdTeの室温発光

    中田博保, 藤元章, 原田義之, 平井豪, 櫻木史郎, 兼松泰男  ( 共著 )

    一般社団法人 日本物理学会予稿集     2023年03月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 潑液化縦型ブリッジマン法によって成長されたCdTeの室温発光

    中田博保,川本完太,藤元章,原田義之,平井豪,櫻木史郎,兼松泰男  ( 単著 )

    第33回光物性研究会論文集     2022年12月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • Fabrication of Cu2ZnSnS4 (CZTS) by co-electrodeposition of Cu-Zn-Sn alloys, and effect of chemical composition of CZTS on their photoelectrochemical water splitting

    Mitsuru Tanaka, Yuya Hirose, Yoshiyuki Harada, Masanari Takahashi, Yoshihisa Sakata, Shinya Higashimoto  ( 共著 )

    Results in Chemistry   5   100900-1 - 100900-8   2022年01月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Formation of Cs3Cu2I5 microcrystals in CsI crystals through the aggregation of Cu+ ions

    Takeshi Hirai, Taketoshi Kawai, Yoshiyuki Harada, Nobuhito Ohno  ( 共著   担当範囲:光学的評価を行った。 )

    Japanese Journal of Applied Physics   60   075501-1 - 075501-4   2021年

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Optical and Surface-Enhanced Raman Scattering Properties of Black and Metallic Silver Micro/Nano Structures Fabricated on Cicada Wings by Silver Mirror Reaction

    Ichiro Tanahashi, Yoshiyuki Harada  ( 共著 )

    J. Nanosci. Nanotechnol   19   7853 - 7858   2019年05月

    研究論文(学術雑誌)  英語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 物理学実験

    原田義之,藤元章,長谷川尊之,明孝之,鳥居隆,谷保孝  ( 共著 )

    学術図書出版  2022年04月  単行本(学術書)  日本語

  • 力学

    鳥居隆,林正人,明孝之,野澤 真人,原田義之,藤元章,長谷川尊之,明孝之,  ( 共著 )

    学術図書出版  2022年04月  単行本(学術書)  日本語

  • 力学問題集

    鳥居隆,林正人,明孝之,野澤 真人,原田義之,藤元章,長谷川尊之,明孝之,  ( 共著 )

    学術図書出版  2022年04月  単行本(学術書)  日本語

  • 物理学実験

    原田義之,藤元章,谷保孝,明孝之,鳥居隆  ( 共著 )

    学術図書  2020年02月  単行本(学術書)  日本語

  • 物理学実験

    中村正彦,原田義之,藤元章,谷保孝,明孝之,鳥居隆  ( 共著 )

    学術図書出版  2018年03月  単行本(学術書)  日本語

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 光学材料の非線形吸収測定方法

    神村 共住、原田 義之

    出願国:日本国  出願人名称:学校法人常翔学園

    【課題】蛍光発光を伴う光学材料について、厚さ方向における蛍光発光の影響を取り除いて2光子吸収を測定し、光学材料のレーザー損傷耐性を評価することができる方法を提供する。
    【解決手段】光学材料内部の測定領域における2光子吸収係数を測定する方法であって、[1]材料表面からの深さの異なる少なくとも2つの測定領域に各々焦点を合わせたパルスレーザー光を、入射光強度を順次変化させながら照射して焦点位置において2光子吸収を生じさせ、2光子吸収が生じたときの、透過率と蛍光発光の総発光量とを各入射光強度について各々測定する測定ステップと、[2]各入射光強度に対し、測定した透過率を各々測定値に基づいて補正する透過率補正ステップと、[3]入射光強度の変化に対する前記補正後の透過率の変化に基づいて測定領域における2光子吸収係数を求める2光子吸収係数演算ステップとを含むことを特徴とする2光子吸収係数測定方法。

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 物理学実験で使用する装置の開発

    その他  大阪工業大学 

    2022年04月
    -
    2023年03月
     

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • ナノ複合材料を用いた新しい紫外 -可視光検知センサーや電界発光デバイスの開発

    文部科学省  平成29年度私立大学研究ブランディング事業

    研究期間:2017年04月  -  継続中 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 高濃度ClドープCdTeの室温発光

    中田博保, 藤元章, 原田義之, 平井豪, 櫻木史郎, 兼松泰男

    国内会議  日本物理学会2023年春季大会  ( オンライン )  口頭(一般)

    2023年03月
     
     

  • 潑液化縦型ブリッジマン法によって成長されたCdTeの室温発光

    中田博保,川本完太,藤元章,原田義之,平井豪,櫻木史郎,兼松泰男

    国内会議  第33回光物性研究会  ( 大阪大学豊中キャンパス )  口頭(一般)

    2022年12月
     
     

  • Characteristics of Gas Sensor Based on Molybdenum Disulfide/Graphene van der Waals Heterostructure

    Shoji Maeda, Ryota Isu, Christopher J. Perini, Daiju Terasawa, Akira Fukda,Masatoshi Koyama,Akira Fujimoto, Yoshiyuki Harada, Kazuto Koike, Mitsuaki Yano

    国際会議  2019 MRS Fall Meeting  ( Boston Massachusetts )  口頭(一般)

    2019年12月
     
     

  • Large-Area Chemically Synthesized Molybdenum Disulfide with Aqueous Thermolysis Method

    MRS-meeting, Akira Fujimoto, Shoji Maeda, Ryota Isu, Kei-ichi Sakamoto, Kentaro Matano, Masatoshi Koyama, Yoshiyuki Harada, Kazuto Koike, Shigehiko Sasa, Mitsuaki Yano

    国際会議  2019 MRS Fall Meeting  ( Boston Massachusetts )  口頭(一般)

    2019年12月
     
     

  • 二硫化モリブデン/グラフェンのファンデルワールスヘテロ構造を用いたガスセンサの評価

    前田 翔児, 井須 亮太, Christopher J. Perini, 寺澤 大樹, 福田 昭,小山 政俊, 藤元 章, 原田 義之, 小池 一歩, 矢野 満明, Eric M. Vogel

    国内会議  2019年応用物理学会秋季学術講演会  ( 北海道大学札幌キャンパス )  口頭(一般)

    2019年09月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

    教育の理念:

    建学の精神を尊重し、ものの見方や考え方の基礎を身に付けることに重点を置いた教育を行うことを目指す。学生が自ら考え判断して行動し、人のため,社会のために尽くすことのできる専門職業人材の育成に力を注ぐことを教育理念とする。特に、教養教育を重視し,視野が広く,豊かな人間性を涵養し、新しいことにチャレンジし,創造することのできる人材を育成することをテーマとする。

    教育の理念の具現化・成果等:

    初年次,および高年次の学生の教養教育を重視する。工学部の基礎となる物理学の教育を通じて,教育の理念の実現を目指すものである。中でも,物理学実験は初年次教育に関して,重要な役割を担うものと信じて,その全般的な運営と実施に責任をもって取り組んできた。その授業内容は年々洗練されてきており,学生の専門性への架け橋として,役立っている。

    今後の目標・改善点等:

    学生が自ら考え,実際に手を動かし,物事を理解するよう助言し,指導する。これまで,単なる知識や問題解決方法・方針を先に与えすぎているので,より学生自身が自分で考えることができる環境や助言を与える努力を私自身が行わねばならない。そのため,学生の理解度の確認とコミュニケーションを重視した教育を行うことを目指したい。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 物理学c   ( 講義 )

  • 物理学実験   ( 実験実習 )

  • 物理特別実験   ( 実験実習 )

  • 力学a   ( 講義 )

  • 力学b   ( 講義 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 教育支援用ディスプレイシステムを用いた実験指導と教材提示資料の作成・改良

    2022年04月
    -
    2023年03月

    実験器材・装置  単独

    代表者名:原田義之  主たる利用者:原田義之

  • 授業中の巡回指導とレポート重視の実験指導

    2022年04月
    -
    2023年03月

    その他  単独

    代表者名:原田義之 

  • 物理学実験器具・装置の改善

    2022年04月
    -
    2023年03月

    実験器材・装置  単独

    代表者名:原田義之  主たる利用者:学生

  • 教科書「物理学実験」の改訂

    2022年04月
    -
    2023年03月

    教科書  単独

    代表者名:原田義之  共同者名:藤元章,長谷川尊之,明孝之,鳥居隆,谷保孝  主たる利用者:学生

  • 教育支援用ディスプレイシステムを用いた実験指導の改善

    2019年04月
    -
    2020年03月

    視聴覚教材  単独

    代表者名:原田義之 

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