平原 将也 (ヒラハラ マサナリ)

Hirahara Masanari

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職名

助教授・准教授

研究分野・キーワード

錯体化学、光化学、触媒化学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 九州大学   理学部   化学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 九州大学  理学研究院  化学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 九州大学 -  博士(理学)  無機化学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2004年04月
    -
    継続中
     

    日本化学会  日本国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    アメリカ化学会  アメリカ合衆国

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    錯体化学会  日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 無機化学

  • エネルギー関連化学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A Visible-Light and Temperature Responsive Host-Guest System: Photoisomerization of a Ruthenium Complex and Inclusion Complex Formation with Cyclodextrins

    Masanari Hirahara, Shota Furutani, Hiroki Goto, Keiichi Fujimori, Takayo Moriuchi-Kawakami  ( 共著 )

    Dalton Transactions   51   4477 - 4483   2022年03月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Mechanism of H+ dissociation-induced O-O bond formation via intramolecular coupling of vicinal hydroxoes on low-valent Ru(III) centers

    Yuki Tanahashi, Kosuke Takahashi, Yuta Tsubonouchi, Shunsuke Nozawa, Shin-ichi Adachi, Masanari Hirahara, Eman A Mohamed, Zaki N Zahran, Kenji Saito, Tatsuto Yui, Masayuki Yagi  ( 共著 )

    Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America   118 ( 52 ) e2113910118   2021年12月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • A Synthetic Route to a Ruthenium Complex via Successive Photosubstitution Reactions

    Masanari Hirahara, Yasushi Umemura  ( 共著 )

    Inorganic Chemistry   60 ( 17 ) 13193 - 13199   2021年08月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Efficient Electrocatalytic Water Oxidation by a Dinuclear Ruthenium(II) Complex with Vicinal Aquo and Hydroxo Groups Adsorbed on a TiO2 Electrode

    Yuki Tanahashi, Sho Nagai, Sho, Yuta Tsubonouchi, Masanari Hirahara, Taisei Sato, Eman Mohamed, Zaki Zahran, Kenji Saito, Tatsuti Yui, Masayuki,Yagi  ( 共著 )

    ACS Applied Energy Materials   3 ( 12 ) 12172 - 12184   2020年12月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • A Multi-Stimuli Responsive Ruthenium Complex for Catalytic Water Oxidation

    Masanari Hirahara, Hiroki Goto, Masayuki Yagi, Yasushi Umemura  ( 共著 )

    Chemical Communications   56 ( 84 ) 12825 - 12828   2020年09月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Photofunctional molecular assembly for artificial photosynthesis: Beyond a simple dye sensitization strategy

    Atsushi Kobayashi, Shin-ya Takizawa, Masanari Hirahara  ( 共著 )

    Coordination Chemistry Reviews ( Elsevier ) 467   214624   2022年09月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

    DOI

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 水中で外部刺激に応答する金属錯体分子の高機能化

    クリタ水・環境科学振興財団  2022年度研究助成

    研究期間:2022年10月  -  2023年09月 

  • 外部刺激に応答する革新的エネルギー変換触媒

    公益財団法人 八洲環境技術振興財団   2021年度 研究開発・調査助成

    研究期間:2022年04月  -  継続中 

  • 外部刺激に応答するスマート分子触媒の開発

    公益財団法人 JKA  2022年度補助事業

    研究期間:2022年04月  -  継続中 

  • 複合刺激応答型金属錯体に立脚した選択的抗がん剤の開発

    日本学術振興会  基盤研究(C)

    研究期間:2020年04月  -  継続中 

  • 金属錯体触媒の異性化反応を鍵とした水の光分解反応系の構築

    日本学術振興会  若手研究(B)

    研究期間:2017年04月  -  2020年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Ruthenium Pyrazole-Pyrazolate Complexes: Unique Photosubstitution Reactions and Applications to Photoactivated Chemotherapeutic Prodrugs

    Masanari HIRAHARA, Yuto TERAOKA, Keiichi FUJIMORI, Takayo MORIUCHI, Takamasa UEKITA

    国内会議  錯体化学会第72回討論会  ( 九州大学伊都キャンパス )  口頭(一般)

    2022年09月
     
     

  • ジエチルアミノ基を有する単核Ru(II)錯体の合成及び光異性化反応

    大住 啓太, 藤森 啓一, 森内 隆代, 平原 将也

    国内会議  錯体化学会第72回討論会  ( 九州大学伊都キャンパス )  ポスター(一般)

    2022年09月
     
     

  • アルキンで連結したピラゾール架橋配位子の合成と光配位子置換反応への展開

    本田 拓真, 藤森 啓一, 森内 隆代, 平原 将也

    国内会議  錯体化学会第72回討論会  ( 九州大学伊都キャンパス )  ポスター(一般)

    2022年09月
     
     

  • 複合刺激に応答する両親媒性ルテニウム錯体を用いたホストゲスト反応系開拓

    平原 将也, 古谷 将大, 前田 篤希, 藤森 啓一, 森内 隆代

    国内会議  第33回 配位化合物の光化学討論会  ( オンライン開催 )  ポスター(一般)

    2022年08月
     
     

  • 側鎖にジエチルアミノ基を有するRu(II)錯体の合成と光異性化反応

    大住啓太, 平原将也, 藤森 啓一, 森内 隆代

    国内会議  第33回 配位化合物の光化学討論会  ( オンライン開催 )  ポスター(一般)

    2022年08月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

    教育の理念:

    化学とは私たちの身の回りを構成する化学物質をミクロの世界から探求し、その仕組みを体系的に理解する学区門であると考えている。幅広い学問である化学は、物質と物質が引き起こす反応などの現象を理解するために基礎が必要である。この基礎を体系的に習得するためには幅広い内容の講義のみならず自ら手を動かし、観察する実験、そしてその成果を伝達スキルが必要である。

    教育の理念の具現化・成果等:

    教育の理念を実現するために100人超の学生を対象とした講義においても、小テストを毎回日ごろ実施し、授業当日遅くとも翌日までには採点を行い、点数分布を学生に開示する。学生が陥りやすい間違い、勘違いを次回授業で洗い出し、確実に学生に習得させることを実施している。授業アンケートに関しても着任初年度前期から後期にかけて評価の明確な向上が見られた。

    今後の目標・改善点等:

    今後の改善点は以下の通りです。
    (1)授業アンケートによると配布資料に誤植が見られるとのこと。PDCAサイクルを回し、より理解しやすい授業資料を作成する。
    (2)幅広い成績分布の学生に対しレベルの底上げをしつつ、上位レベルの学生の知的好奇心を満たす講義・実験を展開する。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 無機化学I   ( 講義 )

  • 分析化学I   ( 講義 )

  • 化学英語   ( 講義 )

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 横須賀高校スーパーサイエンスハイスクール

    2019年04月
    -
    2021年03月

    横須賀高校の高校生(2019年当時1年生)に対しSSH事業を通して研究のみならず、プレゼンテーションおよび論文などの書類作成を指導した。