山浦 真一 (ヤマウラ シンイチ)

YAMAURA Shin-ichi

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職名

教授

研究分野・キーワード

金属材料工学、水素エネルギー工学

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 東北大学   工学部   精密工学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 東北大学  工学研究科  精密工学専攻  修士課程  修了  日本国

  • 東北大学  工学研究科  精密工学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  工学士  金属物性・材料

  • 東北大学 -  修士(工学)  金属物性・材料

  • 東北大学 -  博士(工学)  金属物性・材料

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1995年01月
    -
    継続中
     

    日本金属学会  日本国

  • 1995年02月
    -
    継続中
     

    日本機械学会  日本国

  • 1999年06月
    -
    継続中
     

    日本鉄鋼協会  日本国

  • 2012年04月
    -
    継続中
     

    日本材料学会  日本国

  • 2013年07月
    -
    継続中
     

    日本材料科学会  日本国

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所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    日本機械学会   論文校閲委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 構造工学・地震工学・維持管理工学

  • 構造・機能材料

取得資格 【 表示 / 非表示

  • ガス溶接作業主任者

  • 鉄工技能士(特級、1~3級)

  • 玉掛け

  • フォークリフト運転

  • クレーン(5t未満)の運転の業務

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 磁気バルクハウゼンノイズを用いた鋼構造高力ボルト継手部の健全性評価

    研究期間:2017年04月  -  継続中

    個人研究

  • 鉄系磁歪合金の特性向上とそれを用いたエネルギーハーベスト環境発電の研究

    研究期間:2012年04月  -  継続中

    個人研究

  • 金属ガラスの超音波疲労特性

    研究期間:2008年10月  -  継続中

    個人研究

  • 金属ガラスの高耐食性を利用した燃料電池セパレータの研究

    研究期間:2004年04月  -  継続中

    個人研究

  • 非晶質合金を用いた水素分離膜の研究

    研究期間:2002年04月  -  継続中

    個人研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • 強磁性FeCoV合金の逆磁歪効果を利用した振動発電性能の基礎的研究

    中田 翔馬,山浦 真一  ( 共著   担当範囲:実験・研究の指導 )

    日本材料科学会 2022年度学術講演大会 講演予稿集     90   2022年05月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  日本語

  • Microstructure, surface properties, and CO oxidation properties of oxidized Zr2Pd alloy glass

    M.Hattori, M.Ozawa, A.Masuda, S.Yamaura  ( 共著   担当範囲:実験試料の作製、実験結果の解釈 )

    Intermetallics   144   107510   2022年03月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • ヘルムホルツ共振器を用いた音響発電の基礎的研究

    南 武志,山浦 真一  ( 共著   担当範囲:実験・研究の指導 )

    日本機械学会関西支部関西学生会卒業研究発表講演会 講演予稿集     10919   2022年03月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  日本語

  • Three-way Catalytic Properties and Microstructures of Metallic Glass Driven Composite Catyalysts

    M.Hattori, N.Katsuragawa, S.Yamaura, M.Ozawa  ( 共著   担当範囲:実験試料の作製、実験結果の解釈 )

    Catalysis Today   375   273 - 281   2021年06月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • 第58回技能五輪全国大会「構造物鉄工」職種競技 国際大会に向けた試みと新型コロナ禍の影響

    山浦真一  ( 単著   担当範囲:記事の執筆 )

    技能と技術   56 ( 1 ) 40 - 45   2021年03月

    研究論文(大学,研究機関紀要)  日本語

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著書 【 表示 / 非表示

  • Novel Structured Metallic and Inorganic Materials

    Y.Setsuhara, T.Kamiya, S.Yamaura  ( 共編者   担当範囲:共編者、執筆者 )

    Springer  2019年08月  単行本(学術書)  英語

  • アクチュエータの新材料、駆動制御、最新応用技術

    山浦真一, 他82名  ( 分担執筆   担当範囲:第6章第4節, pp.184-195 )

    技術情報協会  2017年03月  単行本(学術書)  日本語

  • エネルギーハーベスティングの設計と応用展開

    山浦真一, 他28名  ( 分担執筆   担当範囲:第3章第3節, pp.42-51 )

    シーエムシー出版  2015年10月  単行本(学術書)  日本語

  • Membranes for Membrane Reactor

    S.Yamaura, 他71名  ( 分担執筆   担当範囲:第20章, pp.459-473 )

    John Wiley & Sons  2011年02月  単行本(学術書)  英語

  • 新機能材料 金属ガラスの基礎と産業への応用

    山浦真一, 他49名  ( 分担執筆   担当範囲:第5章第1-1節~第1-4節, pp.537-562 )

    テクノシステム  2009年01月  単行本(学術書)  日本語

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 超音波疲労試験機を用いたZr基金属ガラスの超高サイクル疲労特性

    山浦真一, 藤田和孝  ( 共著   担当範囲:研究の立案、実験の遂行、論文の執筆 )

    検査技術 ( 日本工業出版 ) 19 ( 4 ) 6 - 11   2014年04月

    総説・解説(商業誌)  日本語

  • 金属ガラスと水素

    山浦真一, 木村久道, 井上明久  ( 共著   担当範囲:研究の立案、実験の遂行、論文の執筆 )

    金属 ( アグネ技術センター ) 75 ( 1 ) 48 - 53   2005年02月

    総説・解説(商業誌)  日本語

  • ガラス合金の水素吸蔵特性

    山浦真一  ( 単著   担当範囲:論文の執筆 )

    月刊機能材料 ( シーエムシー出版 ) 22 ( 6 ) 40 - 43   2002年06月

    総説・解説(商業誌)  日本語

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 発電装置

    特許

    特許:特許第6422354号

    山浦真一, 中嶋宇史, 関口哲志, 佐々木敏夫

    出願国:日本国 

    登録日(発行日):2018年10月26日

    鉄系磁歪合金を用いた衝撃加圧式振動発電機の動作原理と性能及び作製法

  • 磁歪材料の製造方法

    特許

    特許:特許第6112582号

    古屋泰文, 山浦真一, 中嶋宇史, 江幡貴司, 佐藤武信

    出願国:日本国  出願人名称:弘前大学, 東北大学, 東北特殊鋼株式会社

    登録日(発行日):2017年03月24日

    鉄-コバルト系磁歪合金の製造方法について

  • 水素検知素子

    特許

    特許:特許第4915648号

    山浦真一, 井上明久, 梶田進, 仲野純章

    出願国:日本国 

    登録日(発行日):2012年02月03日

    Pd-Cu-Si合金等の非晶質合金薄膜を用いた水素ガスセンサの動作原理および作製法

  • 複合金属ガラス水素分離膜及びその製造方法

    特許

    特許:特許第4866382号

    山浦真一, 新保洋一郎, 西田元紀, 山本浩一, 石田峰央, 梶田治, 井上明久, 木村久道

    出願国:日本国 

    登録日(発行日):2011年11月18日

    非晶質合金母相中に水素透過を促進させるNb, Ta, V, Ti粒子が分散した複合組織を有する水素透過膜の作製方法

  • 金属薄膜を用いた溶存水素センサ

    特許

    特許:特許第4714825号

    山浦真一, 木村久道, 吉田肇, 井上明久

    出願国:日本国 

    登録日(発行日):2011年04月08日

    非晶質合金母相中に水素透過を促進させるNb, Ta, V, Ti粒子が分散した複合組織を有する水素透過膜の作製方法

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第2回日本金属学会優秀ポスター賞

    日本金属学会   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

  • 日本化学会講演奨励賞

    日本化学会   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 規則化BCCとガラス相の新構造高エントロピー合金を用いた非Pd系水素分離膜の研究開発

    公益財団法人 千葉県産業振興センター  令和4年度中小企業総合支援事業助成金(高度・成長研究開発助成)

    研究期間:2022年07月  -  2024年03月 

  • バルクハウゼンノイズ磁気センシングを用いた鋼構造用高力ボルトの緩み評価

    文部科学省・日本学術振興会  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)(一般)

    研究期間:2021年04月  -  2024年03月 

  • 最適微細組織設計による鉄コバルト合金の磁歪特性向上と積層振動アクチュエータの創製

    文部科学省・日本学術振興会  文部科学省科学研究費補助金 基盤研究(C)

    研究期間:2016年04月  -  2019年03月 

  • FeCo系磁歪合金の高性能化とトルクセンサ・振動発電デバイスへの適用

    科学技術振興機構  復興促進プログラム(マッチング促進)

    研究期間:2012年04月  -  2015年03月 

  • Mg基非晶質合金を負極活物質とした高性能金属-空気電池の創製と発電制御因子の解明

    文部科学省・日本学術振興会  文部科学省科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究

    研究期間:2012年04月  -  2014年03月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 強磁性FeCoV合金の逆磁歪効果を利用した振動発電性能の基礎的研究

    中田翔馬, 山浦真一

    国内会議  2022年度日本材料学会学術講演会  ( 慶応義塾大学日吉キャンパス来往舎、ハイブリッド )  ポスター(一般)

    2022年05月
     
     

  • ヘルムホルツ共振器を用いた音響振動発電の基礎的研究

    南武志, 山浦真一

    国内会議  2021年度日本機械学会関西支部学生会卒業研究発表講演会  ( オンライン )  口頭(一般)

    2022年03月
     
     

  • 鉄骨構造模型を用いた教材の提案

    奥屋和彦, 及川美穂, 古屋有務, 高橋慧, 山浦真一

    国内会議  日本工学教育研究講演会第68回年次大会  ( オンライン )  口頭(一般)

    2020年09月
     
     

  • 鋼構造用高力ボルトの締結力に対する熱履歴の影響とバルクハウゼンノイズ非破壊検査手法の適用可能性

    古屋有務, 及川美穂, 佐藤樹, 矢野友就, 山浦真一, 奥屋和彦

    国内会議  職業大フォーラム2019  ( 職業能力開発総合大学校, 小平, 東京 )  口頭(一般)

    2019年11月
     
     

  • 大型地震のような変動荷重を受けた建築鋼構造溶接継手部の疲労寿命に関する研究

    及川美穂, 古屋有務, 長田直人, 山浦真一, 奥屋和彦

    国内会議  職業大フォーラム2019  ( 職業能力開発総合大学校, 小平, 東京 )  口頭(一般)

    2019年11月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の理念:

     講義による高度な専門知識の学習と、専門知識を駆使して研究開発を行う上で必要な実践的技能技術の習得は、大学教育の両輪です。講義も演習・実験実習のどちらも意欲的に担当し、有為な人材を育成することが私の使命であると感じています。
     大学の教員には教育・研究・社会への貢献が求められます。その中で最も大切なものは教育(人材育成)です。授業や卒業研究指導を通して、学生が本来持つ能力を伸ばし、自ら学びたい、知りたい、創造したいという知的好奇心を奮い起こすことができればと常に願っています。
     近年のグローバル化を考えれば、英語力の強化は必然です。そのためには、修士論文の英語必修化や国際学会での英語での発表、英語による論理構成能力(プレゼン力)の養成などを通して、国際的にも発信・活躍できる人材を作りたいと考えております。
     また研究室運営につきましては、学生に対して、時に楽しく、そして時に厳しい学びの場としての研究室を提供したいと思います。研究指導を通して私が教育に関して常に考えておりますのは、研究に対する真摯な姿勢、熱意、自分を厳しく律することの重要性について、まず教員が模範を示すべきであるということであります。教員が熱心に研究に打ち込み、さらにそのプロセスに学生を巻き込み、互いに共感しあい、努力する姿を見せることが、最良の大学研究教育方針であると思います。教育の底流に流れるのは人と人の信頼関係でありますので、研究指導に対する厳しさは持ちつつも温かい人間関係を構築できるように、また、私自身が学生に対して良い影響を与えられる人間になれるように今後一層努力してゆきたいと思っております。学生の皆さんが、研究室での研究生活を通して、高度な専門知識と最先端分野の研究経験を養い、さらに学生生活の中で魅力あふれる人間に育っていけるように、教員として全力を尽くす所存です。

    教育の理念の具現化・成果等:

     授業・実習については、学生の皆さんの理解度ファーストで取り組みます。学生アンケートを重要な指標として授業改善に取り組みます。
     また、研究室配属学生の卒業研究についても、英語論文の輪読から始めながら、徐々に深みのある専門分野について指導してゆきます。卒業までに社会人への第一歩として十分な素養・学力・研究経験を積めるよう、サポートします。

    今後の目標・改善点等:

     長期的展望としては、コンスタントに研究成果を生み出し、それが競争的獲得資金の充実化など、正のスパイラル効果で年々活気づいてゆける研究室を作りたいと思います。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 機械基礎ゼミナール   ( 実験実習 )

    機械工学科1年生
    (前期科目:2021年度~)

  • 研究推進ゼミナール   ( 実験実習 )

    機械工学科1年生(研推クラス)
    (前期科目:2022年度)

  • 機械工学入門a   ( 講義 )

    機械工学科1年生
    (前期科目:担当部分3回×イ組、ロ組、2021年度~)

  • 機械工学演習Ⅰ   ( 演習 )

    機械工学科2年生
    (前期科目:担当部分4回、2021年度~)

  • 開発プロセス発展演習   ( 演習 )

    機械工学科3年生
    (通年科目:2022年度)

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人大阪府工業協会オンデマンドセミナー「切削加工スクール」

    2022年03月
    -
    2023年03月

    視聴覚教材  共同

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第60回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技

    2022年05月
    -
    2023年03月

    第60回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技 競技委員

  • 第59回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技

    2021年05月
    -
    2022年03月

    第59回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技 競技委員

  • 第58回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技

    2020年05月
    -
    2021年03月

    第58回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技 競技主査

  • 第57回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技

    2019年05月
    -
    2020年03月

    第57回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技 競技主査

  • 第56回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技

    2018年05月
    -
    2019年03月

    第56回技能五輪全国大会 構造物鉄工職種競技 競技委員

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