瀧野 敦夫 (タキノ アツオ)

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職名

助教授・准教授

研究分野・キーワード

木質構造、耐震構造

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   工学部   地球総合工学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  工学研究科  地球総合工学専攻  修士課程  修了  日本国

  • 大阪大学  工学研究科  地球総合工学専攻  博士課程  中退  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  工学(博士)  建築構造・材料

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中
     

    日本地震工学会  日本国

  • 2020年04月
    -
    継続中
     

    日本木材学会  日本国

  • 2020年04月
    -
    継続中
     

    日本建築学会  日本国

所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    日本建築学会 木質接合部割裂強度検討WG   幹事

  • 2019年04月
    -
    継続中

    日本建築学会近畿支部 木造部会   部会員

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本建築学会 木質ラーメン構造小委員会   幹事

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本建築学会 木質構造教育小委員会   委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 建築構造・材料

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 建築士(1級)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 高強度化された木質構造接合部を対象とした割裂耐力の推定方法の提案

    科学研究費補助金  

    研究期間:2020年04月  -  継続中

    国内共同研究

  • 木質構造の耐震性能検証におけるロバスト設計法の開発

    共同研究  

    研究期間:2020年02月  -  2021年03月

    国内共同研究

    将来生じる可能性のある極大地震に対して、木質構造の耐震設計におけるロバスト性確保と安全性向上を目的として、以下の研究を行う。
    (1)生存圏研究所が保有する耐震シミュレーション手法に品質工学で用いられているロバスト設計法(タグチメソッド)を融合させ、木質構造の耐震設計におけるロバスト設計の可能性を検討する。
    (2)スーパーコンピューターを用いた大規模数値計算により、①で開発した設計法の実用性を検証する。
    京都大学生存圏研究所、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)との共同研究として実施した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 複数の地震波を考慮した3階建て木造建築耐震シミュレーションのデータ同化手法の検討

    角有司, 飯山洋一, 中川貴文, 難波宗功, 上松千陽, 瀧野敦夫, 木山鈴乃  ( 共著 )

    計算工学講演会論文集     2022年06月

    研究論文(その他学術会議資料等)  日本語

  • 品質工学を用いた3階建て木造住宅の振動台実験の再現解析

    難波宗功, 中川貴文, 五十田博, 角有司, 瀧野敦夫  ( 共著 )

    日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)     2022年03月

    研究論文(その他学術会議資料等)  日本語

  • 軸組の曲げ変形を伴う板壁構面の復元力特性に関する実験的研究

    瀧野 敦夫, 船吉 大貴, 村上 雅英, 宮本 裕司  ( 共著 )

    日本建築学会構造系論文集   87 ( 791 ) 83 - 92   2022年01月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • Experimental Verification of New Seismic Reinforcing Method for Temples and Shrines Built with Traditional Japanese Timber Construction

    Atsuo Takino, Hiroyuki Masuda, Sara Yagami, Yusuke Ehara, Shunji Yamamoto, Kazuo Aoki  ( 共著 )

    Lecture Notes in Civil Engineering   209 LNCE   873 - 891   2022年

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  日本語

    DOI

  • ラグスクリューボルト押込み実験時における応力伝達機構の解明

    山田翔子, 瀧野敦夫, 森拓郎, 中谷誠  ( 共著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)     2021年09月

    研究論文(その他学術会議資料等)  日本語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 住まいの百科事典

    多数  ( 共著 )

    丸善出版  2021年04月  事典・辞書  日本語

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • EXPERIMENTAL STUDY ON SEISMIC BEHAVIOR OF FRAME WITH BOARD WALLS OF TADITIONAL TEMPLE AND SHRINE STRUCTURES

    Atsuo Takino, Mio Sato, Atsushi Hibino, Mitsuhiro Muramoto, Naoki Utsunomiya, Yuji Miyamoto  ( 単著 )

    Proceedings of The17th World Conference on Earthquake Engineering (17WCEE)     2020年09月

    研究発表要旨(国際会議)  英語

  • 長押補強構法の実験的検証とその性能評価 その2 断面の大きい柱を用いた試験結果

    瀧野敦夫, 榎本春香, 宇都宮直樹, 船吉大貴, 宮本裕司  ( 単著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2020   2020年

    総説・解説(大学・研究所紀要)  日本語

    J-GLOBAL

  • LSB接合を用いた木質ラーメン構造接合部実験の解析的研究

    山田翔子, 瀧野敦夫, 森拓郎  ( 単著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2020   2020年

    総説・解説(大学・研究所紀要)  日本語

    J-GLOBAL

  • 品質工学を用いた木造住宅倒壊解析シミュレーションのデータ同化手法の検討 その1 品質工学によるデータ同化手法の提案

    角有司, 中川貴文, 上松千陽, 瀧野敦夫  ( 単著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2020   2020年

    総説・解説(大学・研究所紀要)  日本語

    J-GLOBAL

  • 品質工学を用いた木造住宅倒壊解析シミュレーションのデータ同化手法の検討 その2 3階建て木造軸組構法住宅の震動台実験のデータ同化

    上松千陽, 角有司, 瀧野敦夫, 中川貴文  ( 単著 )

    日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)   2020   2020年

    総説・解説(大学・研究所紀要)  日本語

    J-GLOBAL

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競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 中高層木造建築物におけるモーメント抵抗型柱脚接合部の耐震設計法の確立

    研究期間:2021年04月  -  2024年03月 

  • 宇陀松山の重要伝統的建造物群保存地区の町並みと宇陀市歴史文化館「薬の館」の事前調査の実施

    奈良県宇陀市  宇陀市おためし研修支援補助金

    研究期間:2021年01月  -  2121年03月 

  • 高強度化された木質構造接合部を対象とした割裂耐力の推定方法の提案

    研究期間:2020年04月  -  2023年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 複数の地震波を考慮した3階建て木造建築耐震シミュレーションのデータ同化手法の検討

    角有司, 飯山洋一, 中川貴文, 難波宗功, 上松千陽, 瀧野敦夫, 木山鈴乃

    国内会議  計算工学講演会  口頭(一般)

    2022年06月
     
     

    【発表要旨集】 計算工学講演会論文集

  • 品質工学を用いた3階建て木造住宅の振動台実験の再現解析

    難波宗功, 中川貴文, 五十田博, 角有司, 瀧野敦夫

    国内会議  日本木材学会大会  口頭(一般)

    2022年03月
     
     

    【発表要旨集】 日本木材学会大会研究発表要旨集(完全版)(CD-ROM)

  • ラグスクリューボルト押込み実験時における応力伝達機構の解明

    山田翔子, 瀧野敦夫, 森拓郎, 中谷誠

    国内会議  日本建築学会大会  口頭(一般)

    2021年09月
     
     

    【発表要旨集】 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)

  • 品質工学を用いた木造住宅倒壊解析シミュレーションのデータ同化手法の検討 その4 パラメータ範囲の変更による3階建て木造軸組構法住宅の震動台実験のデータ同化の再検討

    上松千陽, 角有司, 瀧野敦夫, 中川貴文

    国内会議  日本建築学会大会  口頭(一般)

    2021年09月
     
     

    【発表要旨集】 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)

  • 品質工学を用いた木造住宅倒壊解析シミュレーションのデータ同化手法の検討 その5:2階建て木質ラーメン架構の振動台実験のデータ同化

    難波宗功, 中川貴文, 角有司, 瀧野敦夫, 五十田博

    国内会議  日本建築学会大会  口頭(一般)

    2021年09月
     
     

    【発表要旨集】 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集(CD-ROM)

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

    教育の理念:

    学生に「ものづくり」への興味関心を持たせるような教育活動を実施すること。建築学科で対象とする建物は、簡単に作ってみるということができないため、実感が伴いにくいことが課題である。そのため、実建物の事例を交えた解説や、高学年には実物大の実験や建物調査を通して、実際の建物へ触れる機会を増やすようにする。
    また、卒業研究においては、「考える」ことと「伝える」ことを重点的に指導する。答えのない問題を取り組むにあたり、手を動かすだけでなく、なぜそうなるのか、なにをすればよいのか、得られた結果からなにを次に活かしていくの、など考える癖をつけられるようにしていきたい。さらに、得られた成果を他者に伝えることは非常に重要で、口頭や紙面を使ったプレゼンテーション能力についても指導する。

    教育の理念の具現化・成果等:

    建物調査はコロナ禍で制限を受けることが多かったものの、いくつかの調査や勉強会に学生にも参加してもらい、実際の建物や社会問題等について学んでもらった。
    八幡工学実験場での実験については、2022年度から精力的に実施する予定で、実験を通して実建物への興味関心を抱いてもらう。
    毎週のゼミを通して、考えること、伝えることについて実践教育を行った。

    今後の目標・改善点等:

    2022年度から八幡工学実験場での実験を進めていく。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 材料力学演習   ( 演習 )

  • 建築振動論   ( 講義 )

  • 木質構造学特論   ( 講義 )

  • 木構造   ( 講義 )

  • 不静定構造力学演習   ( 演習 )

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 興福寺で放送大学ーならまちと五重塔ー

    2020年11月
     
     

  • 一般社団法人日本建築協会特別編集委員会

    2020年09月
    -
    現在