原口 真 (ハラグチ マコト)

Makoto Haraguchi

写真a

職名

講師

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都工芸繊維大学   工芸学部   機械システム工学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  工学研究科  機械工学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(工学)  リハビリテーション科学・福祉工学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2008年10月
    -
    継続中
     

    日本ロボット学会  日本国

  • 2009年06月
    -
    継続中
     

    日本機械学会  日本国

  • 2018年02月
    -
    継続中
     

    計測自動制御学会  日本国

所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    日本機械学会 ロボティクス・メカトロニクス部門 運営委員会   委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • リハビリテーション科学・福祉工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 「楽な立ち上がり」訓練を支援する新型介助機器の開発とその臨床評価

    科学研究費補助金  

    研究期間:2018年04月  -  2021年03月

    国内共同研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Development of a Finger Extension Assistance Splint for a Hemiplegic Upper Limb After Stroke – A Case Report

    Ryo Sakai, Makoto Haraguchi, Masayuki Kanamori, Katsunori Yamada, Keiji Ishida, Yasutaka Kobayashi  ( 共著 )

    Asian Journal of Occupational Therapy   16 ( 1 ) 83 - 86   2020年12月

    研究論文(学術雑誌)  英語

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 狭小空間でも活用可能な福祉用ロボティクス機器の提案

    原口 真  ( 単著 )

    地域ケアリング ( 北隆館 ) 21 ( 9 ) 45 - 49   2019年08月

    総説・解説(商業誌)  日本語

  • 人の身体構造への親和性が高い装着型福祉機器の開発

    原口 真  ( 単著 )

    地域ケアリング   21 ( 4 ) 44 - 51   2019年04月

    総説・解説(商業誌)  日本語

  • 自然な脊柱回旋を促進可能な新型歩行器の研究開発

    原口 真  ( 単著 )

    地域ケアリング     2018年12月

    総説・解説(商業誌)  日本語

  • 環状の超弾性合金を用いた手指伸展支援スプリントの開発

    原口真  ( 単著 )

    地域ケアリング   20 ( 9 ) 59 - 61   2018年07月

    総説・解説(商業誌)  日本語

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 省動力機構を活用した免荷用装着機器の開発

    古谷 益大,花井 崇大,原口 真

    国内会議  第22回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会  口頭(一般)

    2021年12月
     
     

  • 前方移乗型立ち上がり動作訓練機器の開発

    西村 昂大,原口 真

    国内会議  第22回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会  口頭(一般)

    2021年12月
     
     

  • 直交リニアガイドを用いたパッシブ型上肢訓練システムの開発

    市川 直理,原口 真,古荘 純次

    国際会議  第39回日本ロボット学会学術講演会  口頭(一般)

    2021年09月
     
     

  • 曲がり梁形状を有する超弾性合金を用いた手指伸展装具の開発

    山本 昂希,流 隼輔,酒井 涼,金森 雅幸,石田 圭二,原口 真

    国内会議  第39回日本ロボット学会学術講演会  口頭(一般)

    2021年09月
     
     

  • 側方移乗型立ち上がり動作訓練機器の開発

    中辻 匡人,内山 享哉 ,原口 真

    国内会議  ロボティクス・メカトロニクス講演会2021  ポスター(一般)

    2021年06月
     
     

全件表示 >>

 

ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の理念:

    授業や研究活動などを通して,メーカーで活躍できる能力を有した学生を育成する.コンピュータシミュレーションも活用しつつ,それのみに依存せずに,機械工学による理論的な裏付けが可能な知識と応用力を身につけさせる.理論のみの学習は実業とのギャップを生むため,実物に触れさせ,応用例を示し,実物を設計させることを通して,理論と実践のバランスが取れた技術者を育成する.

    教育の理念の具現化・成果等:

    2020年度はコロナ禍による影響で授業にて実物を回覧することはできなかったが,代替手段としてCADでの機構アニメーション,書画カメラでの機械部品や電子回路の投影を行った.実習においては少人数で感染対策を十分に施した体制であったため,実物を学生達に体験してもらうことができた.研究室においては実際の装置の設計を通して,実物開発と理論的機構解析の2つの能力を身に着けてもらっている.

    今後の目標・改善点等:

    学生の自習時間を増加させるために,課題をさらに増やす.ただし学生が課題の消化不良を起こさないように,すべての課題を義務とせず,最低ラインの課題をこなせば合格とし,それ以上の課題は学生の興味・意欲次第とする(成績加点の材料ともする).

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 講演会

    2019年01月
     
     

    ロボット技術で健康長寿を支えよう!

  • 講演会

    2018年09月