東 良慶 (アズマ リョウケイ)

AZUMA Ryoukei

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職名

助教授・准教授

研究分野・キーワード

防災水工学、環境水理学、津波、水害地形環境

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学   工学部   物質化学工学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  工学研究科  環境地球工学専攻  修士課程  修了  日本国

  • 京都大学  工学研究科  環境地球工学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 金沢大学 -  学士(工学)  分析化学

  • 京都大学 -  修士(工学)  水工学

  • 京都大学 -  博士(工学)  水工学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
    継続中
     

    土木学会  日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 地盤工学

  • 水工学

  • 自然災害科学・防災学

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ローヌ川河口域における海底地形変化の限界水深の推定

    東良慶,太田美郷,吉川希,平石哲也  ( 共著 )

    土木学会論文集B2(海岸工学)   75 ( 2 ) 601 - 606   2019年10月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

    DOI

  • Standing-up mechanism of Hydroplane Tsunami Barrier by using PIV analysis

    Ryoukei Azuma, Tadao Ito, Hideaki Handa, Tetsuya Hiraishi, Takahiro Sugano  ( 共著 )

    E-proceedings of the 38th IAHR World Congress     4291 - 4299   2019年09月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

    DOI

  • Experimental study on influence of Arrangement and shape of wave-dissipating blocks to flow characteristics

    Makoto Murata, Ryoukei Azuma, Hiroshi Matsushita, Kouhei Oguma  ( 共著 )

    E-proceedings of the 38th IAHR World Congress     2739 - 2744   2019年09月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

    DOI

  • Experimental study on applicability of hydro-plane type removable breakwater as tsunami energy dissipater for visor gate

    Tetsuya Hiraishi, Ryoukei Azuma, Hideaki Handa, Tadao ITO  ( 共著 )

    29th International Ocean and Polar Engineering Conference, ISOPE 2019   ( 3 ) 3240 - 3245   2019年06月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

  • A landslide induced by the 2016 Kumamoto Earthquake adjacent to tectonic displacement - Generation mechanism and long-term monitoring

    Issei Doi, Toshitaka Kamai, Ryokei Azuma, Gonghui Wang  ( 共著   担当範囲:災害調査における物理探査の共同実施 )

    Engineering Geology   248 ( 8 ) 80 - 88   2019年01月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 改訂版 図説わかる水理学

    井上 和也,東 良慶,綾 史郎,石垣 泰輔,澤井健二,戸田圭一,後野正雄,安田誠宏  ( 共著   担当範囲:第2章 静水力学 )

    学芸出版社  2017年09月  教科書  日本語

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 土木学会関西支部 平成30年7月豪雨災害調査

    フィールドワーク  日本土木学会関西支部 

    2018年07月
    -
    2018年08月
     

  • 流起式(可動)防波構造体に関する研究開発への参画

    その他  国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所、国立大学法人 京都大学、一般財団法人 沿岸技術研究センター、株式会社 丸島アクアシステム、株式会社 ニュージェック、みらい建設工業 株式会社 

    2016年04月
    -
    継続中
     

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 洪水堆積物の放射性核種同定にもとづく沿岸域堆積過程の復原に関する比較流域研究

    文部科学省  科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月  -  2018年03月 

  • 沖浜泥質洪水堆積層に着目した砂浜海岸の物質収支評価と堆積環境変遷の復元

    文部科学省  科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月  -  2017年03月 

  • 河口域堆積層から読み解く洪水履歴-分析化学的年代測定手法の適用

    河川環境管理財団  河川整備基金助成事業

    研究期間:2012年05月  -  2013年03月 

  • 河口海岸域における洪水堆積物の再配分と砂浜地形の形成・涵養過程

    文部科学省  科学研究費補助金

    研究期間:2011年04月  -  2014年03月 

  • 堤防の3次元変状等をモービルマッピングシステム、高精度高密度航空レーザ測量システムにより広域かつ高精度に把握する探査技術

    国土交通省  河川技術研究開発制度

    研究期間:2011年04月  -  2013年03月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ローヌ川河口域における海底地形変化の限界水深の推定

    東良慶

    国内会議  海岸工学講演会  ( かごしま県民交流センター )  口頭(一般)

    2019年10月
     
     

  • EXPERIMENTAL STUDY ON INFLUENCE OF ARRANGEMENT AND SHAPE OF WAVE-DISSIPATING BLOCKS TO FLOW CHARACTERISTICS

    Makoto Murata, Ryoukei Azuma

    国際会議  第38回 国際水理環境学会世界大会  ( パナマシティ、パナマ共和国 )  口頭(一般)

    2019年09月
     
     

  • Standing-up mechanism of Hydroplane Tsunami Barrier by using PIV analysis

    Ryoukei Azuma

    国際会議  第38回 国際水理環境学会世界大会  ( パナマシティ、パナマ共和国 )  口頭(一般)

    2019年09月
     
     

  • 整積された消波ブロックによる流れ場のエネルギー減衰に関する実験的研究

    村田誠,東良慶

    国内会議  土木学会関西支部年次学術講演会  ( 大阪大学吹田キャンパス )  口頭(一般)

    2019年05月
     
     

  • 消波ブロック形状の違いが流況特性に及ぼす影響に関する実験的研究

    松下紘資

    国内会議  海岸工学講演会  口頭(一般)

    2017年10月
     
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 水理学a   ( 講義 )

  • 水理学a演習   ( 講義 )

  • 海岸工学   ( 講義 )

  • デザイン探求演習   ( 演習 )

  • 水理学a(再履修)   ( 講義 )

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 新聞紙面への掲載

    2020年03月
     
     

    川底が高い「天井川」全国最多の謎を追え!(滋賀県)

  • インフラメンテナンス研究委員会河川分科会 研究開発

    2019年04月
    -
    現在

  • 木津川市防災会議委員

    2018年04月
    -
    現在

  • 木津川市国民保護協議会委員

    2018年04月
    -
    現在

  • 日本自然災害学会 学会誌(論文集)編集委員

    2018年04月
    -
    現在

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