石道 峰典 (イシドウ ミネノリ)

ISHIDO Minenori

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職名

講師

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 愛知教育大学   教育学部   総合科学課程   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 愛知教育大学  教育学研究科  保健体育  修士課程  修了  日本国

  • 大阪体育大学  スポーツ科学研究科  スポーツ科学  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 愛知教育大学 -  修士(学術)  スポーツ科学

  • 大阪体育大学 -  博士(スポーツ科学)  スポーツ科学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1999年04月
    -
    継続中
     

    日本体力医学会  日本国

  • 2005年04月
    -
    継続中
     

    社団法人日本キャンプ協会  日本国

  • 2007年05月
    -
    継続中
     

    日本運動生理学会  日本国

  • 2007年08月
    -
    継続中
     

    大阪体育学会  日本国

  • 2007年08月
    -
    継続中
     

    日本体育学会  日本国

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所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年09月
    -
    継続中

    日本体力医学会   評議委員

研究分野 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • キャンプインストラクター

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 骨格筋における水分子動態の分子制御機構と生理的役割について

    研究期間:2016年04月  -  継続中

    骨格筋、水分子、分子制御

    個人研究

  • 生体の骨格筋内における筋衛星細胞のバイオイメージングに関する研究

    研究期間:2006年04月  -  2016年03月

    骨格筋,筋衛星細胞,バイオイメージング

論文 【 表示 / 非表示

  • Decrease in AQP4 expression level in atrophied skeletal muscles with innervation

    Minenori Ishido, Tomoya Yoshikado  ( 共著 )

    Physiological Reports     2021年05月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • 大学初年次男子学生の気分状態と生活習慣の関係

    小田啓之,七山(田中)知佳,石道峰典,中村友浩,西脇雅人  ( 共著 )

    大学体育学     2021年03月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 体内の水不足が骨格筋のAQP1とAQP4による水代謝に及ぼす影響について

    丸澤義宗、浦野碧、石道峰典  ( 共著 )

    体力科学     2021年

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 給水制限が心臓のAQP1とAQP4の発現量に及ぼす影響について

    浦野碧、丸澤義宗、石道峰典  ( 共著 )

    体力科学     2021年

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • Negative mood states are related to the characteristics of facial expression drawing: A cross-sectional study

    Chika Tanaka Nanayama, Hayato Higa, Noriko Ogawa, Minenori Ishido, Tomohiro Nakamura, Masato Nishiwaki  ( 共著 )

    Frontiers in Psychology (section Health Psychology)     2020年12月

    研究論文(学術雑誌)  英語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 骨格筋研究を核とした筋スマート社会

    長森英二, 深田宗一郎, 武田紘平, 武政徹, 西脇雅人, 根建拓, 石内友里, 中村友浩, 金村尚彦, 今井祐記, 藤田英明, 渡邉朋信, 市村垂生, 小林真里, 原口裕次, 清水達也, 井藤彰, 加川友己, 鈴木団, 西村勇哉, 蓮沼誠久, 大津誠太郎, 榎本 陽介, 福崎英一郎, 新間秀一, 冨田秀太, 加藤竜司, 清水一憲, 本多裕之, 藤里俊哉, 高橋宏信, 清水達也, 松崎典弥, 末永寿恵, 秋山佳丈, 境慎司, 林慎也, 景山達斗, 大崎達哉, 福田淳二, 伊藤大知, 堀江正信, 櫻井英俊, 岸田綱郎, 石道峰典, 國分優子, 関真亮, 田中陽, 森本雄矢, 竹内昌治, 上杉薫, 森島圭祐, 川島一公, 羽生雄毅, 立花浩司  ( 共著 )

    シーエムシー・リサーチ  2019年06月  単行本(学術書)  日本語

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 筋機能回復方法及びキット

    特許

    特願:特願2020-143975 

    石道峰典、五丁龍志

    出願国:日本国  出願日:2020年08月27日 

受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度大学体育学優秀論文賞

    大学体育連合   学会誌・学術雑誌による顕彰 

    受賞国:日本国

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • アクアポリン4による水代謝に基づく加齢性筋萎縮のメカニズムの解明

    日本学術振興会  科学研究費助成事業「学術研究助成基金助成金」(基盤研究(C))

    研究期間:2021年04月  -  2025年03月 

  • 加齢性筋萎縮におけるアクアポリン4の関与の検討

    日本学術振興会  科学研究費助成事業「学術研究助成基金助成金」(基盤研究(C))

    研究期間:2017年04月  -  継続中 

  • 骨機械感受性を調節する骨細胞ネットワークとその神経性調節研究

    日本学術振興会  科学研究費助成事業「学術研究助成基金助成金」(基盤研究(B))

    研究期間:2017年04月  -  継続中 

  • 骨組織の力学的反応性を調節するプレコンディショニング磁場刺激の役割

    日本学術振興会  科学研究費助成事業「学術研究助成基金助成金」(基盤研究(B))

    研究期間:2017年04月  -  継続中 

  • 三次元培養筋を活用した骨格筋の新たな生理的機能の解明

    日本学術振興会  科学研究費助成事業「学術研究助成基金助成金」(基盤研究(C))

    研究期間:2017年04月  -  2020年03月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 体内の水不足が骨格筋のAQP1とAQP4による水代謝に及ぼす影響について

    丸澤義宗、浦野碧、石道峰典

    国内会議  第35回日本体力医学会近畿地方会  ( WEB開催 )  ポスター(一般)

    2021年02月
     
     

  • 給水制限が心臓のAQP1とAQP4の発現量に及ぼす影響について

    浦野碧、丸澤義宗、石道峰典

    国内会議  第35回日本体力医学会近畿地方会  ( WEB開催 )  ポスター(一般)

    2021年02月
     
     

  • 再神経支配が骨格筋でのAQP4発現に及ぼす経時的影響について

    石道峰典

    国内会議  第75回日本体力医学会大会  ( WEB開催 )  ポスター(一般)

    2020年09月
     
     

  • 地域在住高齢者における外出行動の客観的評価と地域特性に関する検討

    小川宣子, 七山知佳, 池辺晴美,石道峰典,中村友浩,西脇雅人

    国内会議  第75回日本体力医学会大会  ( WEB開催 )  ポスター(一般)

    2020年09月
     
     

  • 一過性の体幹ストレッチ運動は中心動脈スティフネスを低下させるか

    池辺晴美,瀧内渉太,小川宣子,七山知佳,松本直幸,石道峰典,中村友浩,西脇雅人

    国内会議  第75回日本体力医学会大会  ( WEB開催 )  ポスター(一般)

    2020年09月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の理念:

     大学教育は単なる知識の教授にとどまらず、学習者自らが興味や気づきを得て、主体的に学習していくことが重要であると考えており、そのための環境作りを大切にするようにしている。
     また学習者が「何かを知りたい(何かを解決したい)」と思った時に、どのような手順を踏むことで、その目的が達成できるのかを主体的に考え、実行できる能力(問題を解決するための思考法や実践的手法)を身につけることが社会で活躍する上でも重要であると考えている。

    教育の理念の具現化・成果等:

     授業では学習者の興味や気づきを喚起するために、専門知識の教授にとどまらず、社会で解決するべき課題や未だに答えのない話題を積極的に提供し、課題として自らが考え、取り組んでいけるような工夫をしている。
     問題を解決するための思考法や実践的手法を身につけるために、例えば卒業研究では、学習者が研究の途中で興味をもったテーマや自らが考案したアイデアを積極的に取り入れ、学習者が主体的に実験計画を立案していく過程の中で、論理的な思考法や実践手法を学んでいる。その結果、毎年卒業研究の成果を学会発表できるまでに至っている。

    今後の目標・改善点等:

     学習者が主体的に学びたい(解決したい)課題を見つけ、その課題を中心に専門分野横断的に放射状に学んでいけるような仕組みを作りたいと考えている。
     一方で、大教室での大人数クラスの授業が多く、画一的な専門知識の教授を中心とした授業展開とならざるを得ない一面もあるため、グループディスカッションの機会を増やすなどより学習者が主体的に授業に参加できるような改善を行いたいと考えている。

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 体育会バスケットボール部顧問

    2020年04月
    -
    2021年03月

    その他  共同

  • オンライン版OIT style大学体育ワークブックの編集

    2020年04月
    -
    2021年03月

    教科書  共同

  • 「生涯スポーツ」の授業を通じた社会人基礎力の育成

    2020年04月
    -
    2021年03月

    教科書  単独

  • 生命科学概論の授業で用いる教材の作成

    2020年04月
    -
    2021年03月

    教科書  単独

  • 人体生理学Iの授業で用いる教材の作成

    2020年04月
    -
    2021年03月

    教科書  単独

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 令和3年度大学入学共通テスト 試験監督

    2021年01月
     
     

  • 大阪工業大学イノベーションデイズ2020 ~Osaka Institute of Technology 智と技術の見本市~

    2020年09月
    -
    2021年01月

  • イノベーション・ジャパン2020に出展

    2020年09月
    -
    2020年11月

  • 日本体力医学会 評議員

    2020年04月
    -
    2021年03月

  • 大阪工業大学イノベーションデイズ2019 ~Osaka Institute of Technology 智と技術の見本市~」に出展

    2019年09月
     
     

    『効果的な筋肥大・筋萎縮モデルの作成法とそれを用いた生理特性の評価』というテーマで研究シーズを紹介

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