髙山 成 (タカヤマ ナル)

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職名

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 山口大学   農学部   生物資源科学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 鳥取大学  連合農学研究科  生物環境科学  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 鳥取大学 -  博士(農学)  農業環境・情報工学

所属学会 【 表示 / 非表示

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    日本農業気象学会,日本造園学会,日本生気象学会,日本建築学会  日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境農学(含ランドスケープ科学)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 壁面・屋上緑化による水消費量の算定

    研究期間:

    壁面・屋上緑化、植物体水収支、緑化植物の水消費量

  • 世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」における風水害に伴う遺産劣化モニタリング

    研究期間:

    世界遺産、熊野参詣道、文化的価値の保全、風水害リスク

  • 植物体の生長に伴う熱負荷軽減量を気象台の定時観測データから算定する

    研究期間:

    壁面緑化・熱負荷・放射・熱収支

  • 壁面・屋上緑化による水消費量の算定

    研究期間:

    壁面・屋上緑化、植物体水収支、緑化植物の水消費量

  • ヒートアイランド現象の実態調査や都市緑化による暑熱対策に関連する研究 半乾燥地の気候や砂漠化への対処に関連する研究

    研究期間:

    ヒートアイランド 屋上・壁面緑化 地理情報システム 砂漠化

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論文 【 表示 / 非表示

  • 人工衛星 GCOM-C(しきさい)とAMeDASデータによる都市域温熱環境の解析

    西田開智,水上真望,愛甲涼香,髙山 成  ( 共著 )

    日本農業気象学会近畿支部講演論文集   13   1 - 4   2021年12月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • コースと季節の違いがランニングにおける熱中症危険度におよぼす影響について

    山内翔太郎,金光大地,中尾祐太,森 俊貴,髙山 成  ( 共著 )

    日本農業気象学会近畿支部講演論文集   13   13 - 18   2021年12月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • ドローン空撮測量による天然記念物鳥取砂丘の砂面変動の解析

    北里亮太,山崎貴裕,奥田泰生,宮崎滉平,木村玲二,髙山 成  ( 共著 )

    日本農業気象学会近畿支部講演論文集   13   7 - 12   2021年12月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • Evaluation of heatstroke risk at Sapporo in the Tokyo 2020 Summer Olympic marathon event compared with Tokyo

    Naru TAKAYAMA, Hiroyuki HORI and Hidekazu WATANABE  ( 共著   担当範囲:研究計画、データ分析、論文執筆全般 )

    Journal of Agricultural Meteorology   76 ( 4 ) 174 - 179   2020年10月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Proposition of heat-stroke risk assessment based on potential effective sweating possible to measure with portable equipment and its application to the Tokyo 2020 Summer Olympic marathon event

    Naru TAKAYAMA, Tsuyoshi KUWANA, Takuya TAMADA, Kento ISHITSUBO, Yozo OZAKI, Ken Tsuruta, Kotaro Okada, Yusuke Shibata, Kazuki Fujiu, Takahiro Bando  ( 共著   担当範囲:研究全般、学生指導含む )

    Journal of Agricultural Meteorology   76 ( 2 ) 69 - 80   2020年04月

    研究論文(学術雑誌)  英語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 風水害と観光客の増大による世界遺産の劣化と保全 紀伊山地の霊場と参詣道を事例として

    山本晴彦編  ( 共著   担当範囲:第11章 地理情報システム(GIS)と人工衛星リモートセンシング技術を活用した風水害診断 )

    農林統計出版    単行本(学術書)  日本語

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 熱中症対策と温熱指標 ~マラソン札幌開催の効果~

    高山成  ( 単著 )

    北海道の農業気象   73   38 - 46   2021年11月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

  • 人工衛星とドローンの組み合わせによる環境測定と評価

    高山成  ( 単著 )

    環境技術 ( 環境技術学会 ) 47 ( 6 ) 317 - 321   2018年09月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本気象学会九州支部奨励賞

    日本気象学会九州支部   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

  • 日本農業気象学会奨励賞

    日本農業気象学会   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 景観保全活動が天然記念物鳥取砂丘の砂移動および植生分布の変動に与える影響の評価

    日本学術振興会  科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)

    研究期間:2019年04月  -  2022年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • インドネシア中部カリマンタン州のオイルパームプランテーションにおけるパラコートの土壌及び周辺河川への残留に関する研究

    小谷優希・駒井幸雄・矢吹芳教・小野純子・伴野有紗・Ardianor・Kamillah・髙山 成

    国内会議  第55回日本水環境学会年会  ( 京都大学 )  ポスター(一般)

    2021年03月
     
     

  • Relation between Heat Storage of Concrete Building Wall and Thermal Load into the Room

    Naru Takayama, Tomonori Kyura, Yuki Sumiyama, Kaichi Nishida

    国際会議  9th INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ATMOSPHERIC SCIENCES (ATMOS 2019)  ( Istanbul Techinical University )  ポスター(一般)

    2019年10月
     
     

    【発表要旨集】 9th INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON ATMOSPHERIC SCIENCES (ATMOS 2019) E-PROCEEDINGS  787  -  791  2019年10月

  • Mapping of wildfire occurrence and analysis of its yearly variation factors the peat swamp forest in Indonesia

    Takayama Naru, Terao Tsubasa, Segah Hendrik, Gumiri Sulmin

    国際会議  11th INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON DIGITAL EARTH (ISDE11)  ( Florence )  ポスター(一般)

    2019年09月
     
     

    【発表要旨集】 ISDE11  71  -  71  2019年09月

  • ドローン・人工衛星・航空機を組み合わせたリモートセンシングによる環境測定

    高山 成

    国内会議  環境技術学会技術セミナー(ドローン環境技術の最前線~講演と実演~)  ( 大阪工業大学大宮キャンパス )  公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

    2019年05月
     
     

  • Evaluation of Heat Stress in Marathon of Tokyo Olympic Game by Using the Potential Effective Sweating Rate

    TAKAYAMA Naru, BANDO, Takahiro, FUJIU Kazuki

    国際会議  International Symposium on Agricultural Meteorology   ( Shizuoka (Japan) )  ポスター(一般)

    2019年03月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の理念:

    学部教育(授業)においては,下記の点に重点をおく.
    ① 当該授業で扱う事項,その学問分野の立場と目的を明確にする.
    ② 説明と課題をバランスよく行い,学生が自主的かつ学生間で協力して学ぶ雰囲気を醸成する.
    ③ 予習・復習に困らないようオリジナルの教材を効果的に活用する.

    研究室指導においては,学生が学術的な研究を通じて自然・科学の奥深さと感動を共有し切磋琢磨していく中で,各々の勉学・学問の場としていくことを目的としている.

    教育の理念の具現化・成果等:

    低年次の専門科目教育を充実させるために担当科目のうち1科目について,教科書を出版するべく準備を行った.

    今後の目標・改善点等:

    低年次の専門科目教育を充実させるために担当科目のうち少なくとも1科目について,教科書を出版するべく準備を行う.

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大気環境学   ( 講義 )

  • 空気調和制御・演習   ( 講義 )

  • 空気調和制御・演習   ( 演習 )

  • 環境工学演習Ⅱa   ( 演習 )

  • 研究基礎演習   ( 演習 )

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 地域からの脱温暖化-都市気象の観点から

    2012年03月