芦高 恵美子 (アシタカ エミコ)

ASHITAKA Emiko

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

生化学・分子生物学、神経科学、疼痛学、神経ペプチド、シグナル伝達

ホームページ

http://www.oit.ac.jp/bio/labo/~ashitaka/home.html

特記事項

OKUDA-ASHITAKA Emiko

プロフィール

新技術開発事業団早石生物情報伝達プロジェクト(早石修総括)技術員
(財)大阪バイオサイエンス研究所(早石修所長)細胞生物学部門 研究助手
関西医科大学医化学講座(伊藤誠二教授) 特別研究員、助手、講師
JST戦略的創造研究推進事業さきがけ研究者(兼任)
2010年より 大阪工業大学工学部生命工学科 教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都工芸繊維大学   繊維学部   蚕糸生物学科   日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都工芸繊維大学 -  博士(学術)  応用生物化学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1989年05月
    -
    継続中
     

    日本生化学会  日本国

  • 1993年08月
    -
    継続中
     

    日本分子生物学会  日本国

  • 2003年02月
    -
    継続中
     

    日本神経科学会  日本国

  • 2003年05月
    -
    継続中
     

    Society for Neuroscience (北米神経科学会)  アメリカ合衆国

  • 2009年10月
    -
    継続中
     

    日本生物高分子学会  日本国

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所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年10月
    -
    継続中

    日本生化学会    近畿支部 幹事

  • 2009年10月
    -
    継続中

    日本生物高分子学会   評議員

  • 2010年10月
    -
    継続中

    日本生化学会   評議員

  • 2011年10月
    -
    継続中

    日本生物高分子学会   理事

  • 2012年10月
    -
    継続中

    日本生物高分子学会   Journal of Biological Macromolecules Editorial board

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 病態医化学

  • 医化学一般

  • 分子生物学

  • 疼痛学

  • 神経生理学・神経科学一般

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本バイオ技術教育学会 上級バイオ技術者

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭2種免許

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 生活習慣病の克服に向けた医食工連携プロジェクト

    その他の研究制度  

    研究期間:2020年09月  -  2021年03月

    機関内共同研究

  • 疼痛の分子メカニズムの解明と神経障害性疼痛治療薬の開発

    その他の研究制度  

    研究期間:2018年04月  -  継続中

    ノシスタチン、機械刺激、オーファンGPCR、神経障害性疼痛

    国内共同研究

  • NIPSANP1によるTRPV2を介した機械刺激応答と線維筋痛症との関連

    科学研究費補助金  

    研究期間:2017年04月  -  2021年03月

    国内共同研究

  • エーラス・ダンロス症候群の慢性疼痛メカニズムの解明

    共同研究  

    研究期間:2015年04月  -  継続中

    国内共同研究

  • NIPSANP1によるミトコンドリアの品質管理制御と慢性疼痛化との関連

    科学研究費補助金  

    研究期間:2014年04月  -  2017年03月

    国内共同研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • TLR4/MD‑2 is a receptor for extracellular nucleophosmin 1

    Nakatomi K, Ueno H, Ishikawa Y, Salim RC, Mori Y, Kanemoto I, Tancharoen S, Kikuchi K, Miura N, Omori T, Okuda-Ashitaka E, Matsumura K, Imaizumi H, Motomiya Y, Maruyama I, Kawahara KI.  ( 共著 )

    Biomed Rep.   14   21   2021年02月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Mechanical allodynia in mice with tenascin-X deficiency associated with Ehlers-Danlos syndrome

    Okuda-Ashitaka, E., Kakuchi, Y., Kakumoto, H., Yamanishi, S., Kamada, H., Yoshidu, T., Matsukawa, S., Ogura, N., Uto, S., Minami, T., Ito, S., and Matsumoto, K.-I.  ( 共著 )

    Scientific Reports   10   6569   2020年04月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Development of a novel photoaffinity probe for labeling nocistatin receptor

    Harada, M., Minami, T., Ito, S., and Okuda-Ashitaka, E.  ( 共著 )

    Biochem. Biophys. Res. Commun.   201   514 - 519   2018年06月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Intrathecal administration of low-dose nociceptin/orphanin FQ induces allodynia via c-Jun N-terminal kinase and monocyte chemoattractant protein-1.

    Kawabata, K., Nishimura, I., Fujiwara, T., Terauchi, S., Minami, T., Ito, S., and Okuda-Ashitaka, E.  ( 共著 )

    Eur. J. Neurosci.43:1499-1508   43 ( 11 ) 1499 - 1508   2016年05月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Involvement of NIPSNAP1, a neuropeptide nocistatin-interacting protein, in inflammatory pain.

    Okamoto, K., Ohashi, M., Ohno, K., Takeuchi, A., Matsuoka, E., Fujisato, K., Minami, T., Ito, S., and Okuda-Ashitaka, E.  ( 共著 )

    Mol. Pain   12   1 - 11   2016年03月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • リバーマン カラー コア生化学 (Biochemistry, Molecular Biology, and Genetics)

    近江谷克裕、芦高恵美子、吉宗一晃  ( 共訳 )

    西村書店  2018年07月  教科書  日本語

  • Vitamins and Hormones, Nociceptin Opioid (Litwack, G. eds)

    Okuda-Ashitaka, E., and Ito, S.  ( 共著   担当範囲:Pain regulation induced by nocistatin-targeting molecules: G protein-coupled-receptor and nocistatin-interacting protein )

    Elsevier  2015年01月  単行本(学術書)  英語

    【原書情報】  Okuda-Ashitaka, E., and Ito, S.

  • Annual Review 神経 2014 III. 各種疾患 11.機能性疾患 1)ノシセプチンとノシスタチン

    芦高 恵美子  ( 共著 )

    中外医学社  2014年01月  単行本(学術書)  日本語

    【原書情報】  芦高恵美子, 伊藤誠二

  • 慢性疼痛における薬剤選定と治療薬開発 第3章 その他の慢性疼痛のメカニズムと治療のアプローチ 第1節 遺伝子的要因による痛み発現メカニズム-

    芦高 恵美子

    技術情報協会  2010年09月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  芦高恵美子

  • 痛みの基礎と臨床 (編集 緒方宣邦、柿木隆介) ノシセプチンとノシスタチンの痛覚調節機構

    伊藤誠二, 芦高恵美子, 南敏明  ( 共著 )

    真興交易医書出版部  2003年  単行本(学術書)  日本語

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 糖尿病性神経因性疼痛の分子メカニズム

    芦高恵美子  ( 単著 )

    BIO Clinica   32   75 - 77   2017年

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

  • Nocistain : milestone of one decade of research

    Okuda-Ashitaka, E., Ito, S.  ( 共著 )

    Current Pharmaceutical Design     2015年

    総説・解説(学術雑誌)  英語

  • 脊髄の疼痛発症におけるシナプス制御

    芦高恵美子  ( 単著 )

    生化学   84   1019 - 1023   2012年

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

  • 神経ペプチドUpdate  痛み ノシセプチンとノシスタチン

    芦高恵美子, 伊藤誠二  ( 共著 )

    Clinical Neuroscience   30   148 - 151   2012年

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

  • アロディニア

    芦高恵美子  ( 単著 )

    生化学   84   1031   2012年

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 蛋白質のプロセッシングを測定するためのモニター蛋白質

    特許

    特願:PCT/JP03/15828  特開:WO2004/052934 

    芦高恵美子、近江谷克裕、伊藤誠二

    出願国:アメリカ合衆国  出願日:2003年12月11日  出願人名称:科学技術振興事業団、産業技術総合研究所

    公開日:2004年06月24日 

  • 分泌型キメラタンパク質

    特許

    特願:PCT/JP2003/011285  特開:WO2004/022600 

    近江谷克裕、芦高恵美子、伊藤誠二

    出願国:その他(ヨーロッパ地域)  出願日:2003年09月04日  出願人名称:独立行政法人産業技術総合研究所

    公開日:2004年03月18日 

  • 蛋白質のプロセッシングを測定するためのモニター蛋白質

    特許

    特願:2002-360744 

    芦高恵美子、近江谷克裕、伊藤誠二

    出願国:日本国  出願日:2002年12月12日  出願人名称:独立行政法人科学技術振興機構、独立行政法人産業技術研究所

  • 分泌型キメラタンパク質

    特許

    特願:2002-261229  特開:2002-357407 

    近江谷克裕、芦高恵美子、伊藤誠二

    出願国:日本国  出願日:2002年09月06日 

    代理人名称:産業技術総合研究所  公開日:2002年12月10日 

  • 知覚過敏抑制ペプチド類

    特許

    特願:2000-171386  特開:2001-354696 

    伊藤誠二、芦高恵美子、石山幸一、大崎博功

    出願国:日本国  出願日:2000年06月08日  出願人名称:日本新薬株式会社

    公開日:2001年12月25日 

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 持田記念医学薬学振興財団研究奨励賞

    持田記念医学薬学振興財団   出版社・新聞社・財団等の賞 

    受賞国:日本国

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • NIPSANP1によるTRPV2を介した機械刺激応答と線維筋痛症との関連

    日本科学技術振興会  科学研究費補助金 基盤研究(C)

    研究期間:2017年04月  -  2021年03月 

  • NIPSANP1によるミトコンドリアの品質管理制御と慢性疼痛化との関連

    日本学術振興会  科学研究費補助金 基盤研究(C)

    研究期間:2014年04月  -  2017年03月 

  • ノシスタチン結合タンパク質標的分子TRPV6の品質管理に基づく疼痛制御の解明

    日本学術振興会  科学研究費補助金 基盤研究(C)

    研究期間:2011年04月  -  2014年03月 

  • 神経ペプチドノシスタチン結合タンパク質による疼痛制御

    日本学術振興会  科学研究費補助金 基盤研究(C)

    研究期間:2008年04月  -  2011年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 類古典型エーラス・ダンロス症候群モデルマウスにおける脊髄の中枢性感作

    鎌田浩輝、角地宥香、南敏明、伊藤誠二、松本健一、芦高恵美子

    国内会議  第1回エーラス・ダンロス研究会  口頭(一般)

    2020年12月
     
     

  • 類古典型エーラス・ダンロス症候群モデルマウスにおける神経障害性疼痛

    芦高恵美子、角地宥香、角本浩明、鎌田浩輝、山西翔太、宇戸禎仁、南敏明、 伊藤誠二、松本健一

    国内会議  第1回エーラス・ダンロス研究会  口頭(一般)

    2020年12月
     
     

  • エーラス・ダンロス症候群原因遺伝子テネイシン-X欠損マウスにおける 機械的アロディニア

    芦高恵美子, 角地宥香,角本寛明,鎌田浩輝, 山西翔太,宇戸禎仁,南敏明, 伊藤誠二, 松本健一

    国内会議  第52回日本結合組織学会学術大会  口頭(一般)

    2020年09月
     
     

  • エーラス・ダンロス症候群原因遺伝子テネイシンX欠損マウスの中枢性感作

    鎌田浩輝, 角地宥香, 吉津貴文, 南敏明, 伊藤誠二, 松本健一, 芦高恵美子

    国内会議  第43回日本神経科学大会  口頭(一般)

    2020年07月
    -
    2020年08月

  • 脊髄後角における神経ペプチド・ノシスタチンによるJNK抑制

    小西秀平, 川端健太, 芦高恵美子

    国内会議  第42回日本分子生物学会年会  ポスター(一般)

    2019年12月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の理念:

    生命工学のうち、特に生命科学に関連する知識を修得できるように指導し、その知識を活かして医薬品・食品・健康関連分野における課題解決に応用する能力を身に付け、社会で貢献できる人材を育成する。

    教育の理念の具現化・成果等:

    講義においては、生命工学への興味促進のため、最新の研究トピックスなどを盛り込んだ講義内容を展開している。また、生命科学の知識修得の確認と定着のため、授業内の確認テストを高頻度で行うことに加え、バイオ技術者などの資格試験への挑戦を推進している。さらに、研究指導では、実験遂行能力、研究結果解釈力、研究発表力の育成に注力し、他大学や企業などとの共同研究に学生が携わることで、実践的な研究推進を体験できるようにしている。

    今後の目標・改善点等:

    講義においては、生命科学に関連する課題解決型の内容を加えることで、知識を応用する能力を育成する。また、研究指導においては、研究発表の質疑応答にも的確に対応できるように、研究分野の幅広い知識を養え、意見交換できる力を育成する。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 生化学II   ( 講義 )

  • 遺伝子工学   ( 講義 )

  • 細胞・組織工学   ( 講義 )

  • 生命科学概論   ( 講義 )

  • 生物実験   ( 実験実習 )

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 大阪生徒研究発表会

    2020年12月
     
     

  • 常翔学園高校「大学体験」授業

    2020年07月
     
     

  • 大阪サイエンスデイ 審査員

    2019年12月
     
     

  • 出張授業 梅花高校

    2019年11月
     
     

  • 大阪サイエンスデイ 審査員

    2018年12月
     
     

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