鎌倉 快之 (カマクラ ヨシユキ)

KAMAKURA Yoshiyuki

写真a

職名

助教授・准教授

研究分野・キーワード

医用画像処理,生体情報処理,Scientific Visualization

ホームページ

https://ykama615.github.io/

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪工業大学   情報科学部   情報システム学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪工業大学  情報科学研究科  情報科学専攻  修士課程  修了  日本国

  • 大阪工業大学  情報科学研究科  情報科学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪工業大学 -  学士(情報学)  

  • 大阪工業大学 -  修士(情報学)  生命・健康・医療情報学

  • 大阪工業大学 -  博士(情報学)  生命・健康・医療情報学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2010年07月
    -
    継続中
     

    電子情報通信学会  日本国

  • 2013年12月
    -
    継続中
     

    医用画像情報学会  日本国

  • 2018年04月
    -
    継続中
     

    日本人間工学会  日本国

所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    日本人間工学会関西支部   会計幹事

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本人間工学会関西支部   企画幹事

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生命・健康・医療情報学

  • 数理情報学

  • ソフトウェア

  • ヒューマンインタフェース・インタラクション

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • トモグラフィ―画像(医用画像)における輪郭抽出と三次元再構成

    研究期間:2017年04月  -  継続中

    個人研究

  • カメラを用いた非接触生体情報計測

    研究期間:2011年04月  -  継続中

    国内共同研究

  • 生物または人間に係る様々なデータの視覚化およびそれを用いた解析

    研究期間:

  • 生物に係る様々なデータの視覚化およびそれを用いた解析

    研究期間:

  • 二次元画像上のオブジェクトの輪郭線自動抽出プログラムの開発

    研究期間:

    医用画像処理,ACM(Active Contour Model), Visualization

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論文 【 表示 / 非表示

  • Online learning environment for robotics programming using ROS simulator

    Kenzaburo Miyawaki, Hiroshi Igaki, Yoshiyuki Kamakura, Takao Jinno, Yuta Muraki, Kiyoshi Honda, Makoto J. Hirayama  ( 共著 )

    Proceedings of the 10th IIAE International Conference on Industrial Application Engineering 2022     203 - 207   2022年03月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

  • AYA世代入院患者の学校生活参加支援 ~テレプレセンスロボットの活用可能性と課題~

    大須賀美恵子, 多田雄真, 中田佳世, 石川淳, 榎原毅, 赤井愛, 鎌倉快之  ( 共著 )

    第4回 AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会抄録     120 - 120   2022年03月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  日本語

  • マスク着用を考慮した映像脈波計測における関心領域の検討

    竹内大樹, 鎌倉快之, 大須賀 美恵子  ( 共著 )

    日本顔学会誌   21 ( 1 ) 43 - 43   2021年09月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  日本語

  • 人の状態推定に向けた非接触での瞬目,視線,顔向き推定

    鎌倉快之, 竹内大樹, 大須賀 美恵子  ( 共著 )

    日本顔学会誌   21 ( 1 ) 42 - 42   2021年09月

    研究論文(研究会,シンポジウム資料等)  日本語

  • A Study on Region of Interest in Remote PPG and an Attempt to Eliminate False Positive Results Using SVM Classification

    Hiroki Takeuchi, Mieko Ohsuga, Yoshiyuki Kamakura  ( 共著 )

    2021 IEEE International Conference on Artificial Intelligence in Engineering and Technology (IICAIET)     1 - 5   2021年09月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 2020年度JKA機械振興補助事業 「未成年入院患者の学校教育(生活)参加支援に関する調査開発研究」研究委員会報告書

    ⼤須賀美恵⼦,滝川国芳,⾚井愛,榎原毅,鎌倉快之  ( 分担執筆 )

    ⼀般財団法⼈ニューメディア開発協会  2021年04月  調査報告書  日本語

  • 車載HMIの開発動向と自動運転,ADASへの応用

    大須賀美恵子,鎌倉快之ほか執筆者計53名  ( 分担執筆 )

    (株)技術情報協会  2019年07月  単行本(学術書)  日本語

  • 「Global Radiation Monitoring Network構築」に関する共同研究年次活動報告

    GRMN構築分科会メンバー  ( 共著 )

    日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会  2018年03月  調査報告書  日本語

  • 三次元画像センシングの新展開 ―リアルタイム・高精度に向けた要素技術から産業応用まで

    岩堀祐之 (中部大学教授)ほか計48名  ( 分担執筆   担当範囲:第2編 第2章 第2節 HawkCによる連続断面画像からの生物組織三次元再構築技術 )

    NTS  2014年05月  単行本(学術書)  日本語

  • かたち創造の百科事典(担当部分:「らせん」,「巻貝の外殻」,「巻貝の紋様」)

    鎌倉 快之

    丸善出版株式会社  2012年10月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  総監修:岩田修一,図版監修:河口洋一郎,編集:かたち創造の百科辞典編集委員会

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 電子顕微鏡トモグラフィー医用画像の3次元化

    鎌倉快之  ( 単著 )

    日本学術振興会 R026先端計測技術の将来設計委員会 第7回研究会資料     77 - 84   2021年11月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)  日本語

  • IEA2021 PIE企画セッション報告:”Neuroergonomics Symposium”参加報告

    鎌倉 快之  ( 単著 )

    人間工学 ( 一般社団法人日本人間工学会 ) 57 ( 4 ) 214 - 215   2021年08月

    会議報告等  日本語

  • 生理指標を用いた乗員の車酔い評価

    大須賀 美恵子,鎌倉 快之,中村 雄大,小島 太一  ( 共著 )

    月刊 車載テクノロジー ( 情報技術協会 ) 8 ( 1 ) 76 - 81   2020年10月

    総説・解説(商業誌)  日本語

  • 2019年度日本人間工学会関西支部総会オンライン開催報告

    大須賀 美恵子,鎌倉 快之,井上 剛  ( 共著 )

    人間工学   56 ( 2 ) 88 - 89   2020年04月

    会議報告等  日本語

  • カメラを用いた非接触ヒューマンセンシング

    竹内大樹,鎌倉快之,大須賀美恵子  ( 共著 )

    日本人間工学会関西支部大会     44 - 45   2018年12月

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • まばたきデータ種別装置、覚醒状態判定装置及び覚醒状態判断装置

    特許:特許第4864541号(P4864541)

    大須賀美恵子,鎌倉快之,井上裕美子,野口祥宏,ノプスワンチャイ ルーングロジ

    出願国:日本国  出願日:2006年05月23日  出願人名称:旭化成株式会社 学校法人常翔学園

    登録日(発行日):2011年11月18日

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 海外研修(研究)

    その他 

    2015年08月
    -
    2016年02月
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • Best Paper Award

    Regional Conference on Electrical and Electronics Engineering   国内外の国際的学術賞 

    受賞国:ベトナム社会主義共和国

  • 医用画像情報学会 内田論文賞

    医用画像情報学会   その他の賞 

    受賞国:日本国

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Online learning environment for robotics programming using ROS simulator

    Kenzaburo Miyawaki, Hiroshi Igaki, Yoshiyuki Kamakura, Takao Jinno, Yuta Muraki, Kiyoshi Honda, Makoto J. Hirayama

    国際会議  The 10th IIAE International Conference on Industrial Application Engineering 2022(ICIAE2022)  ( オンライン )  口頭(一般)

    2022年03月
     
     

  • AYA世代入院患者の学校生活参加支援 ~テレプレセンスロボットの活用可能性と課題~

    大須賀美恵子, 多田雄真, 中田佳世, 石川淳, 榎原毅, 赤井愛, 鎌倉快之

    国内会議  第4回 AYAがんの医療と支援のあり方研究会学術集会  ( オンライン )  口頭(一般)

    2022年03月
     
     

  • 電子顕微鏡トモグラフィー医用画像の3次元化

    鎌倉快之

    国内会議  日本学術振興会 R026先端計測技術の将来設計委員会 第7回研究会  ( 大阪大学東京ブランチ会議室/オンライン )  公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等

    2021年11月
     
     

  • マスク着用を考慮した映像脈波計測における関心領域の検討

    竹内大樹, 鎌倉快之, 大須賀 美恵子

    国内会議  第26回 日本顔学会大会(フォーラム顔学2021)  ( オンライン )  口頭(一般)

    2021年09月
     
     

  • 人の状態推定に向けた非接触での瞬目,視線,顔向き推定

    鎌倉快之, 竹内大樹, 大須賀 美恵子

    国内会議  第26回 日本顔学会大会(フォーラム顔学2021)  ( オンライン )  口頭(一般)

    2021年09月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の理念:

    汎用計算機の急速な発展と応用によって,情報科学技術の急激な進歩とその適用範囲の拡大がもたらされ,社会の基盤を形作るまでに至っている.学問・研究分野においても,情報科学技術は,最低限の基本的な技能・知識としてなくてはならないものになりつつあり,近年では,中心的な役割を果たすことも多くなっている.このような情勢の中において,情報科学分野の教育に際しては,単にツールとしてのテクニックのみを教授するのではなく,情報科学分野が社会や他の学問分野に対してどのように関係し,貢献してきたのか,どのような技術が生まれ,どのような意義や問題があったのかなどについても教授することを念頭に据える.
    これを通じて,情報科学技術の確かなスキルを身に着けつつ,その技術を背景として様々な分野へと応用する柔軟な視点と,異なる背景を持つ人々と円滑なコミュニケーションを図ることのできる学際的な能力を持った人材を育成したい.

    教育の理念の具現化・成果等:

    ・下記(1)~(4)を実践することで,異なる分野や社会のニーズを明らかにするなど,自身の能力を研鑽する
    ・下記(1)~(4)を実践する過程で,学生もこれに積極的に参加させることで教育効果を獲得する
    ・下記(1)~(4)を通じて得られた情報,成果を,授業や卒業/修士研究,ゼミナール等に積極的に取り込み学生教育へ展開,還元する
     (1)学部,学科を超えた教員,学生との情報・意見交換や連携研究
     (2)企業や外部機関との情報・意見交換や連携研究
     (3)海外の大学や研究機関との情報・意見交換や連携研究
     (4)異なる分野の研究者等との情報・意見交換や連携研究

    今後の目標・改善点等:

    ・卒業/修士研究のテーマや授業資料,教育法は,種々の連携によって得られた情報,ニーズなどに基づき,毎年見直し,新しい取り組みの実施や改善を行っており,これを継続する
    ・卒業/修士研究,ゼミナール等では学部学科,機関を超えた連携の機会を機会を設けており,これをより積極的に展開する
    ・国際PBLへの指導教員としての参加や海外研究支援プログラム(及び海外大学からのインターンシップ学生の受け入れ)の仲介などに取り組んでいるが,この機会をより広げて充実したものにする
    ・学科の主題でもある情報システムと,異なる学問分野,社会的なニーズとの関わり,関係性を強く提示していきたい

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • C演習Ⅰ   ( 演習 )

    2006-2009(非常勤)

  • 基礎ゼミナール   ( その他 )

    期間:2017~2018

  • (大学院)情報科学特論D   ( 講義 )

    2020

  • 情報システム基礎演習   ( 演習 )

    担当:ディジタル回路
    期間:2012-現在

  • 画像処理   ( 講義 )

    内容:演習型講義
    期間:2015~現在

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 国際PBL(オンライン)

    2021年06月
    -
    2021年09月

    その他  共同

  • 海外インターンシップ学生受入

    2019年06月
    -
    2019年07月

    その他  単独

  • 国際PBL(タマサート大招聘)

    2019年06月
     
     

    その他  共同

  • 国際PBL(タマサート大渡航)

    2018年09月
     
     

    その他  共同

  • 海外インターンシップ学生受入

    2018年06月
    -
    2018年07月

    その他  単独

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人国際交通安全学会(IATSS) (協力研究員)

    2021年04月
    -
    2022年03月

  • R026先端計測技術の将来設計委員会(学界委員)

    2020年04月
    -
    現在

  • 2020年度JKA機械振興補助事業 「未成年入院患者の学校教育(生活)参加支援に関する調査開発研究」研究委員会(委員)

    2020年04月
    -
    2021年03月

  • 日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会 GRMN構築分科会

    2017年04月
    -
    2020年03月

    福島県の原発事故に際し,天然放射線と事故由来の放射線との判別に関心が寄せられている.本分科会では,これを判別可能な小型核種分析装置とその制御プログラムの開発とその活用を行っている.本分科会は,日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会の委員や関連企業などで組織されている.

    現在は,分析制御のハードウェアにRaspberry Piを利用しており,これをドローンに搭載し,試験計測を行っている.また,カザフスタン政府関連の研究機関と意見交換を行い,同国での計測における本システムの活用も検討されている.