大高 敦 (オオタカ アツシ)

Atsushi Ohtaka

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職名

助教授・准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   工学部   応用精密化学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  工学研究科  分子化学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(工学)  触媒・資源化学プロセス

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 触媒・資源化学プロセス

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 高機能性ブーメラン型金属ナノ粒子触媒の開発

    研究期間:

    金属ナノ粒子、ポリスチレン、水、カップリング反応

  • 温度感受性ポリマーを用いた水中での触媒反応

    研究期間:

    温度感受性ポリマー

  • 水中での触媒反応における高分子担体の影響

    研究期間:

    水、Pd触媒、高分子担体

  • 水中での触媒反応における高分子担体の影響

    研究期間:

    水、Pd触媒、高分子担体

  • GSCを目指した汎用性の高い高分子担持触媒の開発

    研究期間:

    金属ナノ粒子、ポリスチレン、水、カップリング反応

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論文 【 表示 / 非表示

  • Simple Modifications for the Facile Preparation of 1,1,2,3,4,4-Hexaaryl-1,3-butadienes

    Sakaguchi, T.; Kusumoto, N.; Shimomura, O.; Ohtaka, A.  ( 共著 )

    Helvetica Chim. Acta   105   2022年01月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Zeolitic Imidazolate Frameworks as Latent Thermal Initiators in the Curing of Epoxy Resin

    Shimomura, O.; Furuya, H.; Fukumoto, D.; Ohtaka, A.; Nomura, R.  ( 共著 )

    ACS Omega   6   30292   2021年11月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Suzuki-Miyaura Cross-Coupling Reaction with Potassium Aryltrifluoroborate in Pure Water using Recyclable Nanoparticle Catalyst

    Kawase, M.; Matsuoka, K.; Shinagawa, T.; Hamasaka, G.; Uozumi, Y.; Shimomura, O.; Ohtaka, A.  ( 共著 )

    Synlett   33   57   2021年10月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Recent Progress of Metal Nanoparticle Catalysts for C-C Bond Forming Reactions

    Ohtaka, A.  ( 単著 )

    Catalysts   11   1266   2021年10月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • DBU-Intercalated α-Zirconiium Phosphates as Latent Thermal Catalysts in the Reaction of Hexamethylene Diisocyanate and Phenol

    Shimomura, O.; Kusu, H.; Ohtaka, A.; Nomura, R.  ( 共著 )

    Catalysts   11   614   2021年05月

    研究論文(学術雑誌)  英語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 金属ナノ粒子、微粒子の合成、調製と最新応用技術

    斎木 敏治、三友 秀之、山下 弘巳、満留 敬人、田辺 真、古南 博、大高 敦 他  ( 共著 )

    ㈱技術情報協会  2021年10月  単行本(学術書)  日本語

  • Catalyst Immobilization: Methods and Applications

    Takao Osako, Atsushi Ohtaka, Yasuhiro Uozumi  ( 共著 )

    Wiley‐VCH  2019年12月  単行本(学術書)  英語

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

受賞 【 表示 / 非表示

  • IUMRS-ICA 2008奨励賞

    The Materials Research Society of Japan The IUMRS International Conference in Asia 2008   その他の賞 

    受賞国:その他

  • 優秀ポスター発表賞

    第112回 触媒討論会   その他の賞 

    受賞国:その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 層状水酸化物を前駆体としたナノポーラス酸化コバルト配向膜の形成

    壽 夏子、大高 敦、品川 勉

    国内会議  第23回 関西表面技術フォーラム  口頭(一般)

    2021年11月
     
     

  • Facile preparation of hexaaryl-1,3-butadiene by utilization the high carboparadation activity of cationic Pd(II) species

    Tomoya Sakaguchi, Naoki Kusumoto, Atsushi Ohtaka

    国際会議  The 2nd International Electronic Conference on Catalysis Science - A Celebration of Catalysts 10th Anniversary  ポスター(一般)

    2021年10月
     
     

  • Suzuki-Miyaura cross coupling reaction of aryl bromides with potassium aryltrifluoroborates in water

    Misa Kawase, Tsutomu Shinagawa, Go Hamasaka, Yasuhiro Uozumi, Atsushi Ohtaka

    国際会議  The 2nd International Electronic Conference on Catalysis Science - A Celebration of Catalysts 10th Anniversary  ポスター(一般)

    2021年10月
     
     

  • Application of Poly(tetrafluoroethylene) as a Support for Metal Nanoparticles

    Atsushi Ohtaka

    国際会議  Carbon materials and Nanotechnology Online Summit  口頭(招待・特別)

    2020年05月
     
     

  • Recovery and Reuse of the Catalyst in Cross-Coupling Reactions at ppm Molar Catalyst Loading

    Tomoya Sakaguchi, Atsushi Ohtaka

    国際会議  Carbon materials and Nanotechnology Online Summit  口頭(一般)

    2020年05月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の理念:

    研究・仕事を遂行するときや良好な人間関係を築くときなど、人生の多くの場において必要となるのが、「人間力」「コミュニケーション力」の起源となる「物事の根底にある理由を見極め、改善する力」であると考える。そのため学生には、授業や研究を通して「考える力」を養ってもらい、卒業後にどのような進路に進んだとしても、その場所で活躍できるよう成長を促す。

    教育の理念の具現化・成果等:

    授業や研究、さらには友達同士や先輩・後輩との人間関係においても、「理想」と「現状」を俯瞰し、なぜ現状できていないのか?という根底に存在する「理由」を常に考えるよう学生に指導している。
    その結果、授業等においては、「これまで理解が難しいと感じてが、よくわかるようになりました」との学生からのコメントを多くいただいている。研究等においては、時間が経つにつれ、こちらが指示を出さなくても、自ら実験結果を考察し、次の実験条件を考え、研究を遂行できるようになっている。

    今後の目標・改善点等:

    「学生」と一言で括っても、性格や個性は十人十色であるため、現状の私のやり方、接し方が合わない学生もいるだろうと予想している。どんな学生にも先の理念に基づいて成長してもらうためには、学生の性格等に沿った方法の選択が必須である。そのため、先の理念を達成するための方法論を複数準備する必要があると考えている。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学IV   ( 講義 )

  • 応用化学演習a   ( 演習 )

  • 有機金属化学特論   ( 講義 )

  • 応用化学実験C   ( 実験実習 )

  • 有機化学II   ( 講義 )

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • Facile Preparation of Linear Polystyrene-stabilized Pd Nanoparticles in Water

    2009年11月