益山 新樹 (マスヤマ アラキ)

MASUYAMA Araki

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

有機工業化学、コロイド・界面化学、有機合成化学

ホームページ

http://www.oit.ac.jp/chem/cherry/2_lab/

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   工学部   応用化学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  工学研究科  応用化学専攻  修士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  工学博士  有機化学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1980年04月
    -
    継続中
     

    日本油化学会  日本国

  • 1980年04月
    -
    継続中
     

    日本化学会  日本国

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    近畿化学協会  日本国

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    有機合成化学協会  日本国

  • 1990年05月
    -
    継続中
     

    アメリカ油化学会  その他

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所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年05月
    -
    継続中

    (一社)近畿化学協会   理事

  • 2013年04月
    -
    継続中

    (公社)日本油化学会   関西支部常任幹事長・常任幹事を歴任

  • 2013年04月
    -
    継続中

    (一社)近畿化学協会   代議員・研修塾塾頭・副塾頭を歴任

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 自衛消防業務講習(再講習)修了

  • 危険物取扱者(甲種)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 新規両親媒性ヒドロキサム酸を基剤とするメタロゲルの創成

    研究期間:2019年04月  -  2021年03月

    ヒドロキサム酸、金属錯体形成、ゲル化能力

    個人研究

  • 新規ジェミニ型アミンオキシド界面活性剤の創製

    受託研究  

    研究期間:2019年04月  -  2020年03月

    アミンオキシド、両性界面活性剤、ジェミニ型界面活性剤

    国内共同研究

  • 化学分解性界面活性剤の合成と利活用

    研究期間:2018年04月  -  2019年03月

    機能性界面活性剤、アセタール構造、化学分解性、オゾン酸化

    国内共同研究

  • バイオディーゼル燃料(BDF)実用化推進研究 ~ 副生グリセロールの利活用

    研究期間:2018年04月  -  2019年03月

    バイオディーゼル燃料、グリセロール、ポリグリセロール、ゼオライト触媒

    個人研究

  • 水中での酸化反応場となる機能性両親媒性樹脂の創製

    研究期間:2018年04月  -  2019年03月

    グリーンケミストリー、リスクミニマム酸化反応、両親媒性機能性樹脂

    個人研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • Analysis of fatty acid distribution in lipid extracts of infant formulas

    Y. Watanabe, L. Kawasaki, A. Masuyama  ( 共著 )

    Milk Science   69 ( 3 ) 63 - 70   2020年08月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Stereocontrolled Total Synthesis of (+)-Isolaurenidificin and (-)-Bromlaurenidificin

    S. Kobayashi, Y. Hori, R. Yoneyama, T. Tamura, A. Masuyama  ( 共著 )

    J. Org. Chem.   84 ( 23 ) 15549 - 15556   2019年12月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • 4-Methyltetrahydropyran (4-MeTHP): Application as an Organic Reaction Solvent

    S. Kobayashi, T. Tamura, Y. Yoshimoto, T. Kawakami, A. Masuyama  ( 共著 )

    Chem. Asian J.   14 ( 21 ) 3921 - 3937   2019年11月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Total syntheses and endoplasmic reticulum stress suppressive activities of hericenes A-C and their derivatives

    S. Kobayashi, Y. Hamada, T. Yasumoto, Y. Hashino, A. Masuyama, K. Nagai  ( 共著 )

    Tetrahedron Lett.   59 ( 18 ) 1733 - 1736   2018年03月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Syntheses of (-)-Tripterifordin and (-)-Neotripterifordin from Stevioside

    S. Kobayashi, K. Shibukawa, Y. Hamada, T. Kuruma, A. Kawabata, and A. Masuyama  ( 共著 )

    J. Org. Chem.   83 ( 3 ) 1606 - 1613   2018年02月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 現代有機工業化学

    神戸宣明,安田 誠,益山新樹 他  ( 共著   担当範囲:第 11 章 油脂および食品,第 12 章 生活化学 )

    化学同人  2020年06月  教科書  日本語

  • 大大阪モダニズム〜片岡 安の仕事と都市の文化〜

    谷 直樹,橋爪節也,益山新樹 他  ( 共著   担当範囲:大大阪の骨格と血管形成〜市電・市営地下鉄・市バス )

    常翔歴史館・大阪市立住まいのミュージアム  2018年07月  その他  日本語

  • 油脂・脂質・界面活性剤データブック(日本油化学会編)

    益山新樹  ( 分担執筆 )

    丸善出版  2012年12月  単行本(学術書)  日本語

  • 界面活性剤・両親媒性高分子の最新機能、「ジェミニ型界面活性剤の特性と応用」

    益山新樹  ( 共著 )

    シーエムシー出版  2005年06月  単行本(学術書)  日本語

  • (社)日本油化学会編 油化学辞典 脂質・界面活性剤

    益山新樹  ( 分担執筆 )

    丸善  2004年03月  単行本(学術書)  日本語

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 建築設計、都市計画、経済界、そして教育界で多くの足跡を残した片岡 安

    益山新樹  ( 単著 )

    全国大学史資料協議会・西日本部会会報 ( 全国大学史資料協議会・西日本部会 ) ( 42 ) 19 - 27   2019年06月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

  • バイオディーゼル燃料 地産地消モデル実証研究

    益山新樹  ( 単著 )

    化学と教育 ( 日本化学会 ) 61 ( 6 ) 278 - 281   2013年06月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

  • 化学分解性界面活性剤

    益山新樹  ( 単著 )

    日本接着学会誌 ( 日本接着学会 ) 42 ( 10 ) 415 - 424   2006年10月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • ジェミニ型化合物

    特許

    特願:2020-001463 

    竹本雄紀,辻 尚志,益山新樹

    出願国:日本国  出願日:2020年01月08日  出願人名称:(株)ニイタカ,(学)常翔学園

    代理人名称:特許業務法人安富国際特許事務所 

    本発明者は、低濃度で集合体を形成し、洗浄力等の性能をより充分に発揮できる化合物を提供するために種々検討し、アミンオキシドに着目した。従来のアミンオキシドは、洗浄成分や泡のブースターとして有用であるが、臨界ミセル濃度(CMC)が高く、また、特に長鎖を有するものは、水に溶けにくい。本発明者は、アミンオキシドを、スペーサー構造を介して二単位結合したかたちの特定のジェミニ型化合物とすると、低濃度で集合体を形成でき、CMC を充分に下げることができ、洗浄力等の性能をより充分に発揮できる作用効果を発揮し、上記課題を解決できることを見出し、本発明を完成させた。

  • 爆発物に対する抗体およびその製作方法

    特許

    特開:2012-97021 

    松本 達(NEC),上條憲一(NEC),益山新樹

    出願国:日本国  出願人名称:遠藤信博(NEC)・坂口正雄(常翔学園)

    公開日:2012年05月24日 

    爆薬として使用される過酸化物誘導体に対する結合能を有するモノクロナール抗体等の製造方法に関する。さらに、抗体創製の際、免疫原の抗原決定基として利用される有機過酸化物とその製造方法にも関する。

  • オレフィン二重結合を有する化合物からのエポキシ化合物製造法

    特許

    特開:2003-261553 

    益山新樹,住田康隆(日本触媒)

    出願国:日本国  出願人名称:(株)日本触媒

    公開日:2003年09月19日 

    水溶性配位子金属錯体存在下での両親媒性ヒドロペルオキシドによる水中でのアルケンの新規エポキシ化反応

その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 日華化学(株)NICCA イノベーションセンターで講演

    その他  日華化学(株) 

    2018年03月
     
     
     

受賞 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学共通教育賞

    大阪大学   その他の賞 

    受賞国:日本国

  • 第29回日本油化学会賞進歩賞

    (社)日本油化学協会(当時)   国内学会・会議・シンポジウム等の賞 

    受賞国:日本国

  • The Soap and Detergent Association Award

    米国石鹸洗剤工業会   出版社・新聞社・財団等の賞 

    受賞国:アメリカ合衆国

  • 第33回油脂工業会館 油脂技術優秀論文賞(第1席)

    (財)油脂工業会館   出版社・新聞社・財団等の賞 

    受賞国:日本国

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • バイオディーゼル燃料

    日本学術振興会  科学研究費補助金

    研究期間:2011年04月  -  2014年03月 

  • 水中での酸化反応場となる両親媒性樹脂の創成

    日本学術振興会  科学研究費補助金

    研究期間:2010年04月  -  2013年03月 

  • 新規抗マラリア薬の開発に関する研究

    独立行政法人医薬基盤研究所  保健医療分野における基礎研究推進事業

    研究期間:2004年04月  -  2008年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 固相法による乳児用調整乳からの脂質抽出

    川崎莉沙,渡辺 嘉,佐藤博文、村岡雅弘、益山新樹

    国内会議  日本油化学会第 60 回年会  ( web )  口頭(一般)

    2021年09月
     
     

    【発表要旨集】 日本油化学会第 60 回年会講演要旨集 B13  2021年09月

  • アミド基を有する酒石酸由来のジェミニ型アニオン界面活性剤の合成と物性

    横田雄哉,村岡雅弘,小野大助,益山新樹

    国内会議  日本化学会第 101 春季年会  ( web )  口頭(一般)

    2021年03月
     
     

    【発表要旨集】 日本化学会第 101 春季年会講演要旨集 A27-2am-09  2021年03月

  • 基準油脂分析法 2.4.5 による乳児用調製乳中脂質の脂肪酸分布分析

    川崎莉沙,渡辺 嘉,小林正治,益山新樹

    国内会議  日本油化学会第 59 回年会  ( web )  口頭(一般)

    2020年11月
     
     

    【発表要旨集】 日本油化学会第 59 回年会講演要旨集 B01  2020年11月

  • 両親媒性ヒドロキサム酸のメタロゲル形成

    八石侑樹,土井来希,小林正治,村岡雅弘,益山新樹

    国内会議  日本油化学会第 59 回年会  ( web )  口頭(一般)

    2020年11月
     
     

    【発表要旨集】 日本油化学会第 59 回年会講演要旨集 B01  2020年11月

  • FA Distribution in Infant Formula Lipids Analysed by Joint JOCS/AOCS Official Method Ch 3a-2019

    Y. Watanabe, A. Masuyama

    国際会議  Virtual 2020 AOCS Annual Meeting & Expo  ( web )  口頭(一般)

    2020年06月
    -
    2020年07月

    【発表要旨集】 Proceedings of 2020 AOCS Annual Meeting & Expo  2020年06月

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の理念:

     教育学では「学んだことの唯一の証(あかし)は、変わることである」と言われることがあります。私はこの言葉を自らの教育理念の肝として、現場で学生を教授してまいりたい、と考えております。さらに、学生をエンカレッジすることが大切であると考えており、社会の一員として学生を指導しなければならない状況でも PNP、すなわちPositive Negative Positive の順番で語り、学生自身の省察を促します。

    教育の理念の具現化・成果等:

     2022 年度は 3 年ぶりの教育現場復帰であり、担当授業については上記教育の理念に依拠して実施します。具体的には、1) 「キャリアデザイン」において、自校史講話を通じて履修学生に "be proud of OIT" を意識づけさせ、加えて、新たに導入する MDASH リテラシーについて文科大臣認定を受けうる授業展開を行います;2) 「資源化学」「有機工業化学」「応用化学探求(分担)」では、脱炭素社会、エネルギー問題、資源問題に特化して工大応化学生として確固たる意見を持てるように誘導します;3) 大学院「研究倫理特論」において、研究不正を未然に防ぐ倫理観の涵養を図る授業展開を行います。

    今後の目標・改善点等:

     工大学生の多くが、「視野広く、思慮深く」という意識を抱いて学修する意欲を持ち、かつ、充実した大学生活を送ることができるように支援したいと思います。
     加えて、顧問を務めている体育会ラグビー部や学生プロジェクト活動など学生の正課外活動に対しても、物心両面で活躍する学生を支えたいと思います。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 研究倫理特論   ( 講義 )

    大学院科目(化学・環境・生命工学専攻配当)、複数担当科目の科目責任者。

  • サイエンス探求演習   ( 演習 )

    PBL 科目。分担。

  • 応用化学実験基礎   ( 実験実習 )

    分担。

  • 基礎化学演習 b   ( 演習 )

  • 資源化学   ( 講義 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 授業公開

    2016年06月
     
     

    その他  単独

  • 授業公開

    2014年09月
    -
    2015年02月

    その他  単独

  • 授業公開

    2013年06月
    -
    2013年11月

    その他  単独

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 日本油化学会第 57 回年会 実行委員会委員

    2018年04月
    -
    2018年09月

  • 近畿化学協会 創立 100 周年記念式典・部門長

    2017年05月
    -
    2019年03月

    2019 年 1 月 18 日に、大阪市中央公会堂において開催した標記式典の企画運営責任者を務めた。

  • 日本界面活性剤工業会 技術委員会(講演)

    2016年07月
     
     

    講演題目「界面活性剤を複合機能化する~環境に優しい化学分解性界面活性剤」

  • 近畿化学協会研修塾・塾頭

    2013年04月
    -
    2018年03月

    第 35/36/37/38/39 期研修塾・塾頭を務め、毎年度関西圏 25 社から出向いた企業幹部候補生に対して 1 年間「視野広く、思慮深く」をモットーとする研修活動を主宰した。

  • 日本接着学会・粘着研究会 第 101 回例会(講演)

    2008年01月
     
     

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