村岡 雅弘 (ムラオカ マサヒロ)

MURAOKA Masahiro

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

有機合成化学、超分子化学、ホストゲスト化学

ホームページ

https://www.chem.oit.ac.jp/cherry/3_lab/muraoka/index.html

プロフィール

【現在】
2016年〜 大阪工業大学教授
2019年〜 大阪工業大学国際交流センター長
【これまでに】
1999年〜2002年 米国ネバダ大学リノ校博士研究員
2002年〜2005年 科学技術振興機構CRESTプロジェクト研究員
2005年〜2009年 大阪工業大学専任講師
2009年〜2016年 大阪工業大学准教授
2016年〜2019年 国立台湾科技大学客員教授
2020年 インドネシア・ウィドヤマンダラカトリック大学客員教授(オンライン)
など

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学   工学部   化学システム工学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 新潟大学  工学研究科  化学システム工学専攻  修士課程  修了  日本国

  • 大阪大学  工学研究科  分子化学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(工学)  有機化学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1994年04月
    -
    継続中
     

    公益社団法人日本化学会  日本国

  • 2000年01月
    -
    継続中
     

    アメリカ化学会(American Chemical Society)  アメリカ合衆国

  • 2006年08月
    -
    継続中
     

    公益社団法人日本油化学会  日本国

所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2016年03月

    日本油化学会関西支部   幹事

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    日本油化学会オレオマテリアル部会   部会長

  • 2015年04月
    -
    2019年03月

    日本化学会近畿支部   幹事

  • 2016年04月
    -
    継続中

    日本油化学会関西支部   常任幹事

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本化学会近畿支部   代議員

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

  • 機能物性化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 外部刺激に応答してキラリティを発現するインターロック分子の合成

    研究期間:2020年04月  -  継続中

    ロタキサン、カテナン、分子スイッチ、分子マシン、超分子

    個人研究

  • 外部刺激に応答してイオン認識能を発現できるインターロック分子の合成

    研究期間:2020年04月  -  継続中

    ロタキサン、カテナン、分子スイッチ、分子マシン、超分子

    個人研究

  • 超分子化学を基軸とする高機能有機材料を指向したインターロック分子の合成

    研究期間:2018年04月  -  2020年03月

    ロタキサン、カテナン、分子スイッチ、分子マシン、超分子、π共役分子

    個人研究

  • 超分子化学を基軸とする高機能有機材料を指向した機能分子の合成

    研究期間:2015年04月  -  2018年03月

    ロタキサン、カテナン、分子スイッチ、分子マシン、超分子、π共役分子

    個人研究

  • 超分子材料を指向したインターロック分子の合成

    研究期間:2013年04月  -  2015年03月

    ロタキサン、カテナン、分子スイッチ、分子認識、超分子

    機関内共同研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • Domino Cross-Scholl Reaction of Tetracene with Molecular Benzene: Synthesis, Structure, and Mechanism

    Mishima, Daisuke; Nakanishi, Haruka; Tsuboi, Yui; Kishimoto, Yusho; Yamanaka, Yohei; Harada, Ai; Togo, Masahiro; Yamada, Yuto; Muraoka, Masahiro; Murata, Michihisa  ( 共著   担当範囲:実験アドバイス,ディスカッション,英文校閲 )

    Organic Letters   23 ( 20 ) 7921 - 7926   2021年09月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Modulating Polymeric Amphiphiles Using Thermo- and pH-Responsive Copolymers with Cyclodextrin Pendant Groups through Molecular Recognition of the Lipophilic Dye

    Kawano, Shintaro; Lie, Jenni; Ohgi, Ryusei; Shizuma, Motohiro; Muraoka, Masahiro  ( 共著   担当範囲:実験アドバイス,ディスカッション,英文校閲 )

    Macromolecules   54 ( 11 ) 5229 - 5240   2021年05月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • High-performance, air-stable, n-type thermoelectric films from a water-dispersed nickel-ethenetetrathiolate complex and ethylene glycol

    Ueda, Kazuki; Yamada, Yuto; Terao, Toshiki; Manabe, Kei; Hirai, Tomoyasu; Asaumi, Yuta; Fujii, Syuji; Kawano, Shintaro; Muraoka, Masahiro; Murata, Michihisa  ( 共著 )

    Journal of Materials Chemistry A   8 ( 25 ) 12319 - 12322   2020年06月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Benzo- And Thieno-Annulated Tetracenes: A One-Pot Synthesis via Cross-Dehydrogenative Annulation

    Michihisa Murata, Michihisa Murata, Masahiro Togo, Daisuke Mishima, Ai Harada, Masahiro Muraoka  ( 共著 )

    Organic Letters   22 ( 11 ) 4160 - 4163   2020年06月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI PubMed

  • Benzo- and Thieno-Annulated Tetracenes: A One-Pot Synthesis via Cross-Dehydrogenative Annulation

    Murata, Michihisa; Togo, Masahiro; Mishima, Daisuke; Harada, Ai; Muraoka, Masahiro  ( 共著 )

    Organic Letters   22 ( 11 ) 4160 - 4163   2020年05月

    研究論文(学術雑誌)  英語

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著書 【 表示 / 非表示

  • Bottom-Up Nanofabrications "Cation Recognition by Crown Ether and Analogous Compounds"

    村岡 雅弘

    American Scientific Publishers  2009年01月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  Yohji Nakatsuji, Masahiro Muraoka

  • 電子物性・材料の事典 「ボトムアップ法:バイオナノプロセス」

    村岡 雅弘

    朝倉書店  2006年09月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  村岡雅弘、岩堀健治、山下一郎

  • 新しい分散・乳化の科学と応用技術の新展開 「光応答性ベシクル」

    村岡 雅弘

    テクノシステム  2006年06月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  村岡雅弘、中辻洋司

  • ナノマテリアルハンドブック 「バイオナノプロセス」

    村岡 雅弘

    エヌ・ティー・エス  2005年02月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  村岡雅弘 岩堀健治 山下一郎

  • 金属ナノ粒子の合成・調製、コントロール技術と応用展開 「タンパク質を利用した無機ナノ粒子の作製とバイオナノプロセスへの応用」

    村岡 雅弘

    技術情報協会  2004年12月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  岩堀健治 村岡雅弘 山下一郎

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ドミノ脱水素型クロスカップリングによるアセン類の構造変換

    村田理尚, 三嶋太將, 原田愛, 中西晴香, 坪井由衣, 村岡雅弘  ( 共著 )

    基礎有機化学討論会要旨集   31st (CD-ROM)   2021年

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

    J-GLOBAL

  • アミド基を有する酒石酸由来のジェミニ型アニオン界面活性剤の合成と物性

    横田雄哉, 村岡雅弘, 小野大助, 益山新樹  ( 共著 )

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   101st   2021年

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

    J-GLOBAL

  • シクロデキストリンを有する刺激応答性コポリマーの脂溶性色素包接による会合形成

    川野真太郎, LIE Jenni, LIE Jenni, 大木隆誠, 靜間基博, 村岡雅弘  ( 共著 )

    シクロデキストリンシンポジウム講演要旨集   37th   2021年

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

    J-GLOBAL

  • ドミノ型C-H官能基化によるテトラセン誘導体の合成と物性

    三嶋太將, 都合真弘, 山田祐杜, 村岡雅弘, 村田理尚  ( 共著 )

    日本化学会春季年会講演予稿集(Web)   101st   2021年

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

    J-GLOBAL

  • ロタキサン合成におけるホスト-ゲスト相互作用の役割

    小山楓賀, 村田理尚, 靜間基博, 村岡雅弘  ( 共著 )

    ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム講演要旨集   18th   2021年

    研究発表要旨(全国大会,その他学術会議)  日本語

    J-GLOBAL

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 固形油及び固形油の製造方法

    特許:特開2009-35580

    加藤 栄一, 宮脇 和博, 明石 満, 木田 敏之, 中辻 洋司, 村岡 雅弘

    出願国:日本国  出願日:2007年07月31日  出願人名称:株式会社ネオス, 国立大学法人大阪大学, 学校法人常翔学園

    登録日(発行日):2009年02月19日

    【課題】油組成物を固化する方法ならびに固形油を提供すること。
    【解決手段】部分アセチル化シクロデキストリンと油組成物とを混合、撹拌することにより得られる、固形油。

  • REDOX-SWITCHABLE MATERIALS

    M. Muraoka, S.L. Gillett, T.W. Bell

    出願国:日本国  出願日:2003年07月17日  出願人名称:M. Muraoka, S.L. Gillett, T.W. Bell

  • Method for selectively separating trans-fatty acids using cyclodextrin

    Akashi, Mitsuru Kida, Toshiyuki Muraoka, Masahiro Nakatsuji, Yohji

    出願国:日本国  出願人名称:国立大学法人大阪大学, 学校法人常翔学園

受賞 【 表示 / 非表示

  • 2012年日本油化学会オレオマテリアル部会オレオマテリアル部会賞

    日本油化学会オレオマテリアル部会   その他の賞 

    受賞国:日本国

研究発表 【 表示 / 非表示

  • チエノチオフェン骨格を含むπ共役ニッケル錯体の合成および熱電特性

    上田 和樹、福崎 陸、村岡 雅弘、村田 理尚

    国内会議  日本化学会第102春季年会  ( Web開催 )  口頭(一般)

    2022年03月
     
     

  • テトラセンイミドの二量化による電子受容性π共役系の合成と性質

    伊藤 巧夢、藤井 恒介、坪井 由衣、村岡 雅弘、村田 理尚

    国内会議  日本化学会第102春季年会  ( Web開催 )  ポスター(一般)

    2022年03月
     
     

  • テトラセンとビフェニルとのドミノScholl反応

    坪井 由衣、三嶋 太將、村岡 雅弘、村田 理尚

    国内会議  日本化学会第102春季年会  ( Web開催 )  ポスター(一般)

    2022年03月
     
     

  • 二分子ゲスト包接型超分子架橋剤を用いた水中in-situ重合による光応答性ネットワークポリマーの創製

    中野 浩平、川野 真太郎、佐藤 博文、靜間 基博、村岡 雅弘

    国内会議  日本化学会第102春季年会  ( Web開催 )  口頭(一般)

    2022年03月
     
     

  • 2種類の異なるステーションを有する酸応答型[2]ロタキサンの分子シャトル挙動

    滝口奈々美・村田理尚・靜間基博・村岡雅弘

    国内会議  日本化学会第102春季年会  ( Web開催 )  口頭(一般)

    2022年03月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    教育の理念:

       大阪工業大学で学んだということを誇りとして、さまざまな困難な課題を乗り越えることができ、励みや自信に繋げることができる人材を育成する。また、社会に出るとき、一人の社会人として責任を持ち自立することができる専門職業人(化学技術者)を育成する。
       そのために必要な基礎学力の修得や多種のプログラムにおける経験により、社会人基礎力を身につけることができる、そのような機会を提供する。

    教育の理念の具現化・成果等:

    (1)講義で配布するシラバスの作成: 講義する内容の明記だけに留まらず、講義するテキストのページ数および日程やテキスト中にある課題を明記して、講義中の学生の理解度を高める助けになるシラバスを提供する。また、シラバスに期末試験や小試験、課題・レポート、出席などの点数配分を明確にすることで、不公平感を無くし学生の不安やとまどいを最小限に抑え勉強に集中させる。

    (2)パワーポイント・分子模型・実物の化学製品・動画等の多様な教材の活用: 視覚に訴え印象付ける教育をして学生の理解を助ける。優秀な技術者を育成するために必要な英語力向上を目的に、準備する教材に英語を併記したテキストや補助資料を使用する。

    (3)予習・復習および質問の機会(オフィスアワーなど)の提供: 講義内容の理解を助けるために、講義前後に予習・復習に取り組む機会を提供する。疑問点をできるだけ早く解決する方法として、オフィスアワーや電子メールによる学生の質問に対応する。

    (4)ゼミナールやプレゼンテーションの指導: 講義により積み重ねた基礎学力の助けを借りて、英文論文の読解力や説明力を向上させ最新のトピックスに関する議論などを行うことにより、将来社会に出た後に新しい研究企画や実際に研究を遂行するに際して積極的・自主的に行えるような基礎能力を養わせる。また、コミュニケーション力も成長させることで、人格的にも優れた技術者となるように教育する。

    今後の目標・改善点等:

    (1)学生による授業評価結果の振り返りと授業改善を行う。
    (2)有機化学関連講義に携わる教員との内容や教科書・資料の定期的な議論を行い,点検を行う。基礎からアドバンスレベルへのシームレスな接続を心がける。
    (3)卒業研究・大学院研究において、研究成果へと導く熱心な指導と、国内外に成果を発信し、達成度実感とともに成功体験による卒業時の満足度向上を目指す。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 応用化学実験基礎   ( 講義 )

  • サイエンス探求演習   ( 実験実習 )

  • 基礎化学演習a   ( 演習 )

  • 基礎化学演習b   ( 演習 )

  • 有機化学I   ( 講義 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 国際PBLオンラインプログラムの実施担当者

    2021年01月
     
     

    その他  共同

  • 国際PBLプログラムの受入と派遣の担当者

    2019年08月
     
     

    その他  共同

  • 国際PBLプログラムの受入と派遣の担当者

    2018年08月
     
     

    その他  共同

  • 文化会会長

    2018年04月
    -
    継続中

    その他  単独

  • 文化会OCF軽音楽部顧問

    2017年09月
    -
    継続中

    その他  単独

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 第18回ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム 実行委員会委員

    2021年06月
     
     

  • 公益社団法人日本油化学会 理事

    2021年04月
    -
    現在

  • 公益社団法人日本油化学会関西支部 常任幹事長

    2021年04月
    -
    現在

  • 公益社団法人日本化学会近畿支部 代議員

    2020年04月
    -
    現在

  • 公益社団法人日本油化学会関西支部 副常任幹事長

    2019年04月
    -
    2021年03月

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