米田 達郎 (ヨネダ タツロウ)

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職名

助教授・准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 埼玉大学   教養学部   教養学部 日本文化コース   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  文学研究科  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(文学)  日本語学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1997年02月
    -
    継続中
     

    日本語学会  日本国

  • 2015年09月
    -
    継続中
     

    能楽学会  日本国

  • 2018年04月
    -
    継続中
     

    日本漢字学会  日本国

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 日本語学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 江戸時代後期狂言台本における終助詞の研究

    研究期間:2011年

    鷺流 終助詞 狂言

    個人研究

  • 狂言詞章を主資料とした終助詞の研究

    研究期間:

    鷺流狂言保教本,終助詞,トモ 

  • 江戸時代中後期狂言台本の国語学的研究

    研究期間:

    待遇表現

  • 江戸時代中後期狂言詞章における終助詞の研究

    研究期間:

    終助詞 トモ ワイノ ノ

  • 鷺流狂言保教本を中心とした江戸時代中後期狂言詞章の研究

    研究期間:

    鷺流 待遇表現 人称詞

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論文 【 表示 / 非表示

  • 研究事例1―火星の語史

    米田達郎、松浦清他  ( 共著 )

    天文月報     2021年08月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 「火星」の語史―天文語彙の定着に向けてー

    米田達郎  ( 単著 )

    大阪大学語文   116・117   2021年03月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 鷺流狂言保教本に使用される(ウ)ズルについて-2古語型として使用される背景について-

    米田達郎  ( 単著 )

    大阪工業大学紀要   65 ( 1 ) 11 - 20   2020年09月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 「「日輪」から「太陽」へ─江戸の科学書を中心に─」

    米田達郎,小松寿雄 他  ( 共著 )

    近代語研究第二十一集     2019年09月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 日本語史資料としての江戸時代中後期狂言詞章─鷺流狂言詞章保教本を起点として─

    小松 寿雄,矢田 勉 他  ( 共著 )

    近代語研究第20集     2018年03月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 松浦清・真貝寿明 編『天文文化学序説 --分野横断的にみる歴史と科学』

    米田達郎、松浦清、真貝寿明他  ( 共著 )

    思文閣出版  2021年12月  単行本(学術書)  日本語

  • 鷺流狂言詞章保教本を中心とした狂言詞章の日本語学的研究

    米田達郎  ( 単著 )

    武蔵野書院  2020年09月  単行本(学術書)  日本語

  • 文章表現テキストⅠ・Ⅱ

    米田達郎,川那邉依奈,鈴木小春  ( 共著 )

    大阪工業大学印刷センター  2019年03月  教科書  日本語

  • 近世の上方語・浄瑠璃

    真田真治,西尾純司  ( 分担執筆 )

    ひつじ書房  2018年05月  事典・辞書  日本語

  • 蜷川式胤「八重之残花」

    米田雄介,米田達郎  ( その他 )

    中央公論美術出版   2018年04月  単行本(学術書)  日本語

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その他研究活動 【 表示 / 非表示

  • 文章表現テキストⅠ・Ⅱ

    その他 

    2019年06月
    -
    継続中
     

  • 文章表現テキスト構築中

    その他 

    2018年12月
     
     
     

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「火星」のイメージー幕末・明治を中心にー

    米田達郎

    国内会議  天文文化研究会  ( 大阪工業大学梅田キャンパス )  口頭(一般)

    2021年07月
     
     

  • 江戸の科学書を中心に見た十二宮の名称について−双児宮を中心に−

    米田達郎

    国内会議  天文文化研究会  ( 大阪工業大学梅田キャンパス )  口頭(一般)

    2019年10月
     
     

  • 虎明本における終助詞ノ・ナ・ナアについて

    米田 達郎

      ( 神戸親和女子大学三宮キャンパス )  口頭(一般)

    2013年03月
     
     

    【発表要旨集】 虎明本で使用される終助詞ノ・ナが現代日本語のネ・ナと近い機能を持っていること,虎明本の終助詞ナアが感情を表現する場合に多用され,これは平安時代以来の流れを汲んでいるということ,以上の二点を指摘した。

  • 室町・江戸時代の依頼表現

    米田達郎

      口頭(一般)

    2012年09月
     
     

  • 「江戸時代後期における星の表現について」

    米田達郎

      口頭(一般)

    2009年10月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2007年度

    教育の理念:

    受講生に寄り添う親身な指導を行う

    教育の理念の具現化・成果等:

    授業での指導、及びESの添削指導を行う中で、学生自身の良さを引き出し、さらに自信を付けさせた。その結果、添削した学生のうち9割は希望した企業・業界に就職している。

    今後の目標・改善点等:

    1年生に行う文章表現基礎の授業を通して、プレゼンする能力向上を図っていきたい。
    書くことと話すことは切り離すことができないことを意識させる授業を行っていく。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 文章表現基礎   ( 講義 )

  • 日本語の歴史   ( 講義 )

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 授業テキストの改訂

    2021年10月
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    継続中

    教科書  単独

  • 発想法の導入

    2018年09月
    -
    継続中

    その他  単独

    代表者名:米田達郎 

  • 軟式テニス部顧問

    2012年04月
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    継続中

    その他  単独

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 奈良シニア大学

    2020年09月
     
     

    太陽の語史について講演した。