熊本 和夫 (クマモト カズオ)

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職名

助教授・准教授

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  工学研究科  通信工学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  博士(工学)  通信・ネットワーク工学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1997年
    -
    継続中
     

    電子情報通信学会  日本国

  • 2012年10月
    -
    継続中
     

    米国電気電子学会  その他

  • 2015年04月
    -
    継続中
     

    情報通信学会  日本国

所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年05月
     
     

    電子情報通信学会   マイクロ波ミリ波フォトニクス研究専門委員会

  • 2015年05月
    -
    継続中

    米国電気電子学会   通信ソサイエティ関西チャプタ幹事

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 通信・ネットワーク工学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 第一級陸上特殊無線技士

  • 第三級アマチュア無線技士

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 知的ネットワークシステムに関する研究

    研究期間:2002年04月  -  継続中

    光ファイバ無線、ITS、VoIP

  • 知的ネットワークシステムに関する研究

    研究期間:2002年04月  -  継続中

    光ファイバ無線、MIMO、無線アドホックネットワーク、光無線通信

    個人研究

  • 知的ネットワークシステムに関する研究

    研究期間:2002年

    光ファイバ無線、MIMO、無線アドホックネットワーク、衛星通信

    個人研究

  • 知的ネットワークシステムに関する研究

    研究期間:

    光ファイバ無線、ITS、VoIP

  • 知的ネットワークシステムに関する研究

    研究期間:

    光ファイバ無線、ITS、VoIP

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論文 【 表示 / 非表示

  • Exprimental evaluation of a novel RoF relay system using STBC and MRC for MIMO Transmission

    Yuki Mizusawa, Ikuya Kitamura, Kazuo Kumamoto, Hong Zhou  ( 単著 )

    ICCMIT'19 5th International Conference on Communication, Management and Information Technology     2019年03月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

  • A Study on Fiber-Optic Relaying Scheme Using Spatial Modulation for MIMO Transmissions

    Ikuya Kitamura, Hong Zhou, Kazuo Kumamoto, Fengping Yan  ( 共著 )

    2018 28th International Telecommunication Networks and Applications Conference     1 - 4   2018年11月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

  • A Design of Engineering PBL on Embedded System for Novice Freshmen Students

    Hiroyuki Kobayashi, Kazuo Kumamoto, Tsutomu Yoshimura, Toshio Haga, Muneyoshi Iyota, Makoto Katoh  ( 共著 )

    TENCON 2018-2018 IEEE Region 10 Conference     0782 - 0786   2018年10月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

  • Proposal analysis and basic experimental evaluation of MIMO radio over fiber relay system

    Yuki Mizusawa, Ikuya Kitamura, Kazuo Kumamoto, Hong Zhou  ( 共著 )

    Broadband Access Communication Technologies XII   10559 ( 105590U )   2018年01月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

  • Proposal analysis and basic experimental evaluation of MIMO Radio over fiber relay system

    Yuki Mizusawa, Ikuya Kitamura, Kazuo Kumamoto, Hong Zhou  ( 単著 )

    Proc. of IEEE 2017 International Topical Meeting on Microwave Photonics   1 ( 1 ) 1 - 4   2017年10月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 技術情報誌OHM8月号、HEADLINE REVIEW

    熊本 和夫

    オーム社  2008年08月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  熊本和夫

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 通信ネットワークシステム

    小牧省三、塚本勝俊、東野武史、蓑田佑紀、川口晃平、田嶋克行(阪大)、安川交二、熊本和夫(阪工大)、稲垣恵三(ATR)

    出願国:日本国  出願人名称:国立大学法人大阪大学,学校法人大阪工大摂南大学,株式会社国際電気通信基礎技術研究所

    複数の仮想ハブを階層的に配置してVPNを構成し,トラフィック負荷を分散可能な通信ネットワークシステムを提供する

  • 光変調方式、それを用いた無線中継装置およびネットワークシステム

    安川交二、熊本和夫、稲垣恵三、小牧省三、塚本勝俊、東野武史

    出願国:日本国  出願人名称:学校法人大阪工大摂南大学,株式会社国際電気通信基礎技術研究所,国立大学法人大阪大学

    電界吸収型光変調器(EAM:Electroabsorption Modulator)の強度透過特性は印加バイアス電圧や波長によって変化するが、ディジタルアプリケーションでは一般に歪みが最小となるバイアス電圧ポイントで動作させる。本発明では、アナログリンクである光ファイバ無線(RoF:Radio-on-Fiber)の外部変調器としてEAMを用いた場合の歪み抑圧にバイアス電圧だけでなく、波長による強度透過特性の変化も併せて利用する方法を提案する。実験により得られたデータを元にEAMの電圧と波長に対する透過特性をモデル化し、非線形歪みの制御方式を提案する。

  • 光変調方式

    安川交二、熊本和夫、稲垣恵三、小牧省三、塚本勝俊、東野武史

    出願国:日本国  出願人名称:学校法人大阪工大摂南大学,株式会社国際電気通信基礎技術研究所,国立大学法人大阪大学

    レーザダイオードの発振波長とバイアス電圧の同時制御(特願2006-116278)により歪みを抑圧する従来技術では、レーザの発振波長を大きく変化させる必要性と複雑な制御を要求する。
    この問題を解決するために、EAMの後段に光フィルタを挿入することで、従来技術より少量の波長制御により、EAMの非線形特性を打ち消すことが可能であり、容易に高品質な光リンクを形成することができる。

  • 送信装置およびそれを用いた送受信システム

    小牧省三、塚本勝俊、東野武史、安川交二、熊本和夫、稲垣恵三

    出願国:日本国  出願人名称:松山 隆夫

    現在,MIMO(多入力多出力)方式を用いた新しい無線LAN規格が登場している.MIMO方式では,端末が複数のアンテナを持つことで複数のデータを同時に送受信できる.
    一般にMIMOは対向する端末間で空間多重を行い,高速通信を達成しているが,本発明ではMIMOによる空間多重を干渉信号の分離に用いることで上記の隠れ端末・さらし端末問題を解決することが特徴である

受賞 【 表示 / 非表示

  • エレクトロニクスソサイエティ功労賞

    電子情報通信学会   その他の賞 

    受賞国:その他

  • AP-RASC ’10 Young Scientist Award

    URSI   その他の賞 

    受賞国:その他

研究発表 【 表示 / 非表示

  • STBCを用いた光ファイバ無線高速中継システムの実験評価

    水澤佑樹・熊本和夫・周 虹

    国内会議  マイクロ波・ミリ波フォトニクス研究会  ( 大阪大学中之島センター )  口頭(一般)

    2019年01月
     
     

  • ネットワーク符号化を用いたマルチホップ無線通信中継伝送方式のハードウェア実験装置の試作と性能評価

    西辻拓人、周虹、熊本和夫

    国内会議  電子情報通信学会通信方式研究会  口頭(一般)

    2018年03月
     
     

  • MIMO伝送における空間変調技術を用いた光無線中継通信

    北村 育也 水澤 佑樹 周 虹 熊本 和夫 延 鳳平

    国内会議  電子情報通信学会無線通信研究会  ( 北海道大学 )  口頭(一般)

    2017年07月
     
     

  • マルチホップ無線通信における物理層符号化を用いた中継伝送方式のハードウェア実験におけるスループット評価

    西辻 拓人、熊本 和夫、周 虹

    IEEE COMS Kansai Chapter 学生ワークシ ョップ  ( 大阪府立大学なんばiSite )  口頭(一般)

    2016年11月
     
     

    【発表要旨集】 本研究は実環境での伝送方式の有効性を検証するために、USRP と LabVIEW を用いて実証実験を目的に研究を行い、スループット特性を評価した。

  • ネットワーク符号化を用いた双方向中継伝送方式のUSRPによる実機特性評価

    石川肇 西辻拓人 大村寿賞 西山翔太  熊本和夫 周虹

    IEEE COMS Kansai Chapter 学生研究会  ( 大阪・グランフロント大阪 )  口頭(一般)

    2015年11月
     
     

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • ネットワーク工学

    2017年04月
    -
    継続中

    その他  単独

  • データ通信

    2016年04月
     
     

    eラーニング 

  • エンジニアリング探究演習

    2014年04月
    -
    継続中

    その他  共同

  • 無線通信工学講義HPによる講義の補助

    2011年04月
    -
    継続中

    その他  単独

 

学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • Development of entrance link using millimeter-wave digital radio-on-radio for small cell mobile access

    2014年08月
     
     

    国際学会での招待講演(共著)

  • ROFを活用したデジタルデバイドの解消 ~CATVを基盤とした複数無線信号の一括光伝送方式の検証~

    2013年03月
     
     

  • 光ファイバ無線を用いたデジタルデバイド解消

    2013年01月
     
     

  • Software Definable Radio Network

    2011年08月
     
     

  • Convergence of broadcasting and communications utilizing CATV network

    2011年01月
     
     

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