内田 浩明 (ウチダ ヒロアキ)

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職名

教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学   文学部   哲学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  人間・環境学研究科  人間・環境学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  人間・環境学博士  哲学・倫理学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本哲学会  その他

  •  
     
     
     

    日本倫理学会  その他

  •  
     
     
     

    日本カント協会  その他

  •  
     
     
     

    関西倫理学会  その他

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 哲学・倫理学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • カントの『オプス・ポストゥムム』と初期ドイツ観念論の研究

    研究期間:2020年04月  -  2021年03月

    カント オプス・ポストゥムム ドイツ観念論

    個人研究

  • 『オプス・ポストゥムム』中期・後期草稿群の研究

    研究期間:2015年

    カント 『オプス・ポストゥムム』

    個人研究

  • 『オプス・ポストゥムム』を中心にしたカント哲学の研究

    研究期間:

    カント 『オプス・ポストゥムム』ラインホルト、『エーネジデムス』

    個人研究

  • カントを中心とした近代哲学研究

    研究期間:

    カント 近代哲学 『オプス・ポストゥムム』

    個人研究

  • カントを基盤とした近現代の哲学・倫理学研究

    研究期間:

    カント ドイツ観念論

    個人研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • カントの『オプス・ポストゥムム』と初期シェリング哲学

    内田浩明  ( 単著 )

    シェリング年報   ( 28 ) 27 - 35   2020年10月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

    DOI

  • フィヒテの『知識学への第二序論』とカント

    内田浩明  ( 単著 )

    フィヒテ研究   ( 26 ) 37 - 47   2018年12月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 『エーネジデムス』とカント――『オプス・ポストゥムム』を視野に入れ

    内田 浩明  ( 単著 )

    大阪工業大学紀要第61巻 第2号   61 ( 2 ) pp.13-25   2017年01月

    研究論文(大学,研究機関紀要)  日本語

  • カントとスピノザ主義-『オプス・ポストゥムム』を視野に入れ

    内田 浩明  ( 単著 )

    スピノザーナ   14   71 - 95   2015年01月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 「『オプス・ポストゥムム』におけるスピノザ主義再考:カントのシェリングへの言及問題」

    内田浩明

    『人間存在論』第19号 京都大学人間・環境学研究科・総合人間学部『人間存在論』刊行会     2013年07月

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著書 【 表示 / 非表示

  • Begriff und Bild der modernen japanischen Philosophie

    C.Steineck, Elena Louisa Lange et. al.  ( 共著   担当範囲:Deutscher Idealismus in Japan )

    Frommann-Holzboog  2014年04月  単行本(学術書) 

  • 『哲学するのになぜ哲学史を学ぶのか』所収 第7章「超越論哲学の歴史的背景-カントとスピノザ主義」

    内田 浩明

    京都大学学術出版会  2012年10月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  内田浩明(戸田剛文・松本啓二朗編著所収)

  • G・ペルトナー著『医療倫理学の基礎』

    枡形公也監訳  ( 共訳   担当範囲:第7章「予測医学」 )

    時空出版  2011年06月  単行本(学術書) 

    【原書情報】 Grundkurs Medizin-Ethik  ギュンター・ペルトナー  Grundkurs Medizin-Ethik

  • 「ドイツ観念論におけるシェリング」:『シェリング入門』H.J.ザントキューラー編/松山壽一監訳所収

    内田 浩明  ( 共訳 )

    昭和堂  2006年07月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  W.G.ヤーコプス著 内田浩明訳

  • 「倫理学の基礎と現代の倫理的諸問題」:『人間・その総合と理解』、岡田三津子編著所収

    内田 浩明

    八千代出版  2006年04月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  内田浩明

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 書評Rollmann, Veit Justus, Apperzeption und dynamisches Naturgesetz in Kants Opus postumum―Ein Kommentar zu “Übergang 1-14”

    内田浩明  ( 単著 )

    日本カント研究 ( 日本カント協会 ) ( 20 ) 116 - 118   2019年10月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

  • カント『オプス・ポストゥムム』第十束、第十九紙葉、一-四頁

    内田浩明・田中美紀子  ( 共著   担当範囲:主として前半部分の訳と訳者解説 )

    神戸女子大学文学部紀要   52   143 - 157   2019年03月

    総説・解説(学術雑誌)  日本語

  • フェリクス・ドゥケ著「体系という湖の中の島―『オプス・ポストゥムム』におけるカントとフィヒテ、シェリングとの関係」

    内田浩明・中野裕考 共訳  ( 共著 )

    大阪工業大学紀要(人文社会篇) ( 大阪工業大学 ) 58 ( 1 ) 29 - 56   2013年10月

    総説・解説(大学・研究所紀要)  日本語

  • カント年表

    内田浩明・桝矢桂一

    ( 『カントを学ぶひとのために』(有福孝岳・牧野英二編著所収)世界思想社 )   2012年05月

  • 淀川の倫理学

    内田浩明

    『淀川学 持続可能な社会と技術者』所収12章, p.92-p.112     2008年03月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 批判と体系:カントと初期ドイツ観念論の差異

    内田浩明

    国際会議  日本カント協会 第44回大会  ( オンライン )  口頭(招待・特別)

    2020年11月
     
     

  • カントの『オプス・ポストゥムム』と初期シェリング哲学

    内田浩明

    国際会議  日本シェリング協会第28回大会  ( 富山大学 )  シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)

    2019年07月
     
     

  • イェーナ後期『知識学への第二序論』におけるフィヒテのカント理解

    内田浩明

    国内会議  カント研究会  ( 法政大学 市ヶ谷キャンパス )  口頭(一般)

    2019年02月
     
     

  • 「フィヒテの『知識学への第二序論』とカント」

    内田浩明

    国内会議  日本フィヒテ協会第33回大会  ( 明治大学中野キャンパス )  口頭(招待・特別)

    2017年11月
     
     

  • 『オプス・ポストゥムム』におけるカントの最後の体系構想――超越論哲学の位置づけを巡って

    内田浩明

    カント研究会第306回例会  ( 法政大学 )  口頭(一般)

    2017年02月
     
     

    【発表要旨集】  1  -  12

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の理念:

    本学の教育の理念「社会・時代の要請に応え、専門学術の基礎と実践的応用力を身に付けるとともに、広い視野と豊かな人間性を涵養し、新しい知的・技術的創造を目指す開拓者精神にあふれた、心身ともにたくましい専門職業人を育成する」に即した形で下記の教育・実践を行っている。

    教育の理念の具現化・成果等:

    グローバル化が進む現代において、上記冒頭内容に即しつつ、主担当科目である「倫理学」前期においては、「現代応用倫理学」に関する講義を行い、海外と比較できるように「最新のデータ」を提示している。
    また、「教育の理念」ないしは「建学の理念」のキーワードとなる「専門職業人」の育成のために、「技術者倫理」や「工学倫理」では、受講者が厳密な区別を理解していない「内部告発と内部通報」の差異や法令遵守の意味等をレクチャーすることにより、文字通り、実社会における「専門職業人」の即戦力となるべく、講義内容に取り入れる努力を行っている。

    今後の目標・改善点等:

    理学部よりも実例・具体例を好む傾向にある工学部の学生のために、さらなる具体事例の収集やデータの可視化に向けて精進していきたい。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 淀川と人間   ( 講義 )

  • 倫理学(後期)   ( 講義 )

  • 淀川と人間   ( 講義 )

  • 倫理学(梅田 前期 前半・後半)   ( 講義 )

    前半と後半では内容を変えている。

  • 世界と人間   ( 講義 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 「文章表現基礎」の資料作成の工夫

    2020年09月
    -
    2021年01月

    その他  単独

    代表者名:内田浩明 

  • 倫理学入門(単著)再改訂

    2020年09月
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    2021年01月

    教科書  単独

  • 倫理学入門(単著)改訂

    2019年09月
    -
    2020年01月

    教科書  単独

  • 技術者倫理・工学倫理における積極的事例紹介

    2019年04月
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    2020年01月

    その他  単独

  • 工学倫理・技術者倫理の時事的不正の紹介

    2018年10月
     
     

    その他  単独

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 保全安全管理講習会のテキストの提供

    2020年07月
     
     

    国家資格に関する、上記、講習会の「技術者倫理」の講師としてレクチャーの予定をしていたものの、本学の授業日と重なったうえ、コロナ禍ということもあり、講習会用のテクストを提供することにより、社会貢献を果たした。

  • 独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院 医学倫理委員会外部委員

    2020年04月
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    2021年03月

    上記、機関において医学倫理委員会の外部委員として会議に参加し、新型コロナウィルスの「適応外使用」薬剤等についても助言・発言を行った。

  • 独立行政法人地域医療機能推進機構大阪病院 治験委員会外部委員

    2020年04月
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    2021年03月

    上記、機関の治験委員会の外部委員として会議に参加し、積極的に助言等を行った。、

  • 京都大学における「倫理学I II」の講義

    2020年04月
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    2021年02月

    京都大学において「倫理学I」においては古代ギリシアから近世の功利主義までを、「倫理学II」においては生命倫理学と環境倫理学を中心に「応用倫理学」に関する講義を行った。

  • 京都大学における「哲学I II」の非常勤講師

    2020年04月
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    2021年02月

    京都大学において「哲学I」では古代ギリシャからカント以前までの哲学史を、「哲学II」においては被評価者の専門でもある「カントとドイツ観念論」についての思弁哲学について講義した。

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