内田 浩明 (ウチダ ヒロアキ)

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職名

助教授・准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 立命館大学   文学部   哲学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  人間・環境学研究科  人間・環境学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  人間・環境学博士  哲学・倫理学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本哲学会  その他

  •  
     
     
     

    日本倫理学会  その他

  •  
     
     
     

    日本カント協会  その他

  •  
     
     
     

    関西倫理学会  その他

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 哲学・倫理学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 『オプス・ポストゥムム』中期・後期草稿群の研究

    研究期間:2015年

    カント 『オプス・ポストゥムム』

    個人研究

  • 応用倫理学の研究

    研究期間:

    生命倫理学 予測医学

  • 『オプス・ポストゥムム』を中心にしたカント哲学の研究

    研究期間:

    カント 『オプス・ポストゥムム』ラインホルト、『エーネジデムス』

    個人研究

  • カントを中心とした近世哲学研究

    研究期間:

    近世哲学 カント スピノザ主義 シェリング

  • カントを中心とした近代哲学研究

    研究期間:

    カント 近代哲学 『オプス・ポストゥムム』

    個人研究

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論文 【 表示 / 非表示

  • 『エーネジデムス』とカント――『オプス・ポストゥムム』を視野に入れ

    内田 浩明  ( 単著 )

    大阪工業大学紀要第61巻 第2号   61 ( 2 ) pp.13-25   2017年01月

    研究論文(大学,研究機関紀要)  日本語

  • カントとスピノザ主義-『オプス・ポストゥムム』を視野に入れ

    内田 浩明  ( 単著 )

    スピノザーナ   14   71 - 95   2015年01月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 「『オプス・ポストゥムム』におけるスピノザ主義再考:カントのシェリングへの言及問題」

    内田浩明

    『人間存在論』第19号 京都大学人間・環境学研究科・総合人間学部『人間存在論』刊行会     2013年07月

  • カントとフィヒテの自己定立論

    内田浩明

    大阪工業大学紀要 人文社会篇第54巻 第2号     2010年02月

  • カント『オプス・ポストゥムム』における同時代の思想家からの影響

    内田浩明  ( 単著 )

    大阪工業大学紀要 人文社会篇第53巻 第2号     11 - 24   2009年02月

著書 【 表示 / 非表示

  • Begriff und Bild der modernen japanischen Philosophie

    C.Steineck, Elena Louisa Lange et. al.  ( 共著   担当範囲:Deutscher Idealismus in Japan )

    Frommann-Holzboog  2014年04月  単行本(学術書) 

  • 『哲学するのになぜ哲学史を学ぶのか』所収 第7章「超越論哲学の歴史的背景-カントとスピノザ主義」

    内田 浩明

    京都大学学術出版会  2012年10月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  内田浩明(戸田剛文・松本啓二朗編著所収)

  • G・ペルトナー著『医療倫理学の基礎』

    枡形公也監訳  ( 共訳   担当範囲:第7章「予測医学」 )

    時空出版  2011年06月  単行本(学術書) 

    【原書情報】 Grundkurs Medizin-Ethik  ギュンター・ペルトナー  Grundkurs Medizin-Ethik

  • 「ドイツ観念論におけるシェリング」:『シェリング入門』H.J.ザントキューラー編/松山壽一監訳所収

    内田 浩明  ( 共訳 )

    昭和堂  2006年07月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  W.G.ヤーコプス著 内田浩明訳

  • 「倫理学の基礎と現代の倫理的諸問題」:『人間・その総合と理解』、岡田三津子編著所収

    内田 浩明

    八千代出版  2006年04月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  内田浩明

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • フェリクス・ドゥケ著「体系という湖の中の島―『オプス・ポストゥムム』におけるカントとフィヒテ、シェリングとの関係」

    内田浩明・中野裕考 共訳  ( 共著 )

    大阪工業大学紀要(人文社会篇) ( 大阪工業大学 ) 58 ( 1 ) 29 - 56   2013年10月

    総説・解説(大学・研究所紀要)  日本語

  • カント年表

    内田浩明・桝矢桂一

    ( 『カントを学ぶひとのために』(有福孝岳・牧野英二編著所収)世界思想社 )   2012年05月

  • 淀川の倫理学

    内田浩明

    『淀川学 持続可能な社会と技術者』所収12章, p.92-p.112     2008年03月

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 『オプス・ポストゥムム』におけるカントの最後の体系構想――超越論哲学の位置づけを巡って

    内田浩明

    カント研究会第306回例会  ( 法政大学 )  口頭(一般)

    2017年02月
     
     

    【発表要旨集】  1  -  12

  • 『オプス・ポストゥムム』におけるカントの最後の体系構想

    内田浩明

      ( 法政大学 )  口頭(一般)

    2016年02月
     
     

    【発表要旨集】  1  -  10

  • カントとスピノザ主義-『オプス・ポストゥムム』を中心に

    内田浩明

    スピノザ研究会(スピノザ協会による依頼)  ( 大阪大学(豊中キャンパス) )  口頭(一般)

    2013年09月
     
     

  • 『オプス・ポストゥムム』におけるスピノザ主義再考 -シェリングへの言及問題も視野に入れ-

    内田浩明

      口頭(一般)

    2012年12月
     
     

  • 『オプス・ポストゥムム』の超越論的哲学-同時代の思想家との関連

    内田浩明

      口頭(一般)

    2010年03月
     
     

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 倫理学 / 倫理学 II   ( 講義 )

  • 世界と人間   ( 講義 )

  • 文章表現基礎   ( 講義 )

  • 技術者倫理  

  • 工学倫理   ( 講義 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 技術者倫理のプレゼンテーションの事前指導

    2016年11月
     
     

    その他  単独

    代表者名:内田浩明 

  • 倫理学(後期・II)における視角教材の活用

    2016年10月
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    2016年11月

    視聴覚教材  単独

    代表者名:内田浩明 

  • 技術者倫理と工学倫理における視覚教材の利用

    2016年06月
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    2016年10月

    視聴覚教材  単独

  • プレゼンテーションにおける特定質問者の設定

    2015年11月
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    2015年12月

    その他  単独

  • 英語と対比することによる日本語の理解

    2015年10月
     
     

    その他  単独

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 技術者の実践と倫理

    2016年09月
     
     

    上記公益財団法人の依頼により、高速道路の「現場監理講習会」の一環として「技術者倫理」に関する講演を、約200人を対象に行った。

  • 保全安全管理者にとっての技術者倫理

    2016年08月
     
     

    上記タイトルで高速道路の保全安全管理者としての国家資格の認定に関する講習会として2日間で約700人に対して技術者倫理の基本的事項をレクチャーした。

  • 治験審査員会及び医学倫理委員会

    2016年04月
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    2017年03月

    上記団体において、厚生労働省所管の「治験」と自主研究が主体の「医学倫理委員会」の外部委員として会議に出席し、書類及びヒアリングの審査を行った。

  • 保全安全管理者にとっての技術者倫理

    2016年01月
     
     

    高速道路の「保全安全管理」業務に携わる技術者を対象にした国家資格取得のための講習会で、「科学者・技術者に対する意識の変化」「工学系の倫理綱領(規定)」の解説、高速道路に関する「具体事例」の紹介・解説を通じて、技術者倫理の基本的事項を確認するレクチャーを、2日間にわたって約560人に対して行った。

  • 高速道路点検診断講習会

    2015年12月
     
     

    高速道路関連技術者育成の一環として、高速道路調査会の依頼を受け、高速道路の点検・診断を行う技術者約250名を対象に、「技術者倫理」という題目で、「倫理と法の違い」、「倫理綱領」の読解、「内部告発」、「事例紹介」等の内容を45分間話した。

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