白井 慎一 (シライ シンイチ)

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職名

助教授・准教授

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 京都大学   理学部   数学   日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  修士(理学)  

  • 大阪大学 -  博士(理学)  解析学基礎

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本数学会  その他

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 解析学基礎

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 微分方程式のスペクトル理論

    その他の研究制度  

    研究期間:2019年01月  -  継続中

    微分方程式、シュレーディンガー作用素、スペクトル、固有値

    個人研究

    シュレーディンガー作用素のスペクトル理論について数学的な研究を行っている。特に電磁場を含むモデルにおいて、固有値の漸近分布公式についての研究を行った。

  • 微分作用素のスペクトル理論

    研究期間:

    スペクトル、固有値分布、シュレーディンガー作用素、磁場

  • 微分作用素のスペクトル理論

    研究期間:

    スペクトル、固有値分布、シュレーディンガー作用素、磁場

  • 微分作用素のスペクトル理論

    研究期間:

    スペクトル、固有値分布、シュレーディンガー作用素、磁場

  • 微分方程式のスペクトル理論

    研究期間:

    スペクトル、シュレーディンガー方程式、磁場

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論文 【 表示 / 非表示

  • Multi-bump solutions to a nonlinear Schrödinger equation with steep magnetic wells

    SHIRAI Shin-ichi  ( 単著 )

    Journal of Mathematical Physics   56 ( 9 ) 091510   2015年

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Nonlinear Schroedinger Equations with Steep Magnetic Well

    白井 慎一  ( 単著 )

    Tokyo Journal of Mathematics   36 ( 1 )   2013年

    研究論文(大学,研究機関紀要)  英語

  • Some applications of the Pohozaev identity

    白井 慎一  ( 単著 )

    J. Math. Phys.   50 ( 4 )   2009年

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • Existence and decay of solutions to a semilinear Schroedinger equation with magnetic field

    白井 慎一  ( 単著 )

    Hokkaido Math. J.   37 ( 2 )   2008年

    研究論文(大学,研究機関紀要)  英語

  • Eigenvalue asymptotics for the Maass Hamiltonian with decreasing electric potentials

    Shin-ichi, SHIRAI  ( 単著 )

    Publ. Res. Inst. Math. Sci., 41 (2005), no. 2, 435--457.   41 ( 2 )  

    英語

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    教育の理念:

    私が重要だと考える教育の理念は、自分の頭で論理的・合理的に考えてものごとを判断する力を身につけた人材を育成することです。

    担当している数学科目の教育を通じて、ものごとを論理的に考える力と、それを適切に他人に伝える能力を身につけさせることを身につけて欲しいと思います。

    これらの能力は、数学に限らず、人が生きていく上で、必ず必要となる能力であると考えています。

    教育の理念の具現化・成果等:

    主に初年次の数学科目(微積分、線形代数など)および教職を目指す学生のための講義を担当していますが、単に講義し内容を伝えるだけでなく、具体的な例題の解説や、手を動かす演習を多く取り入れ、机間巡視を行うことで、受講学生の理解を高めるようにようにしています。

    教科書や既存のテキストだけでは理解しにくいと思われる項目については、別にプリント教材やWEB資料などを作成して理解の助けとなるよう心がけています。

    また、授業時間やオフィスアワーなどを中心に、学生の個別の学習相談や質問にも丁寧に答えるようにしています。

    その結果、学生による授業アンケートなどの結果では、おおむね満足した学生が多かったようです。学生の成績評定についても、ほぼ満足できる結果となりました。

    今後の目標・改善点等:

    2020年度から2021年度にかけては、世界的なコロナ禍の影響により、対面授業とオンライン授業を頻繁に切り替えざるを得ない状況がありました。

    従来の授業準備に加え、慣れないWEB配信やオンデマンド動画作成が加わり負担が増えましたが、これをひとつのスキルとして、今後は可能な部分ではオンライン併用するなど工夫していきたいと思います。

    オンライン授業の際のGoogle Classroomなどを用いたレポート・小テストの処理、評価の方法についても今後改善していきたいと考えています。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 解析学Ⅱ演習   ( 講義 )

  • 線形代数学Ⅰ   ( 講義 )

  • 現代幾何学   ( 講義 )

  • 解析学Ⅱ演習   ( 講義 )

  • 解析学Ⅱ   ( 講義 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • プリント教材作成

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他  単独

  • オフィスアワー・教育センターなどで学生の質問相談に対応

    2013年04月
     
     

  • 基礎・共通科目としての数学の講義演習を行う。

    2013年04月
     
     

    教科書  単独