小島 夏彦 (コジマ ナツヒコ)

-KOJIMA Natsuhiko

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

藻類学、渦鞭毛藻、シスト

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 山形大学   理学部   地球科学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学  理学研究科  生物学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学 -  理学博士  生態・環境

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本生物教育学会  日本国

  •  
     
     
     

    日本第四紀学会  日本国

  •  
     
     
     

    日本植生史学会  日本国

  •  
     
     
     

    日本古生物学会  日本国

  •  
     
     
     

    汽水域研究会  日本国

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所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中

    学術雑誌「Laguna」編集委員   編集委員

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    汽水域研究会編集委員会   学術雑誌「Laguna」編集委員長・編集幹事

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 生態・環境

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 淀川ワンド群における環境変化と生物生息状況

    研究期間:2006年04月  -  継続中

    ワンド 淀川 淡水性プランクトン 群集変動

    個人研究

  • 中海本庄工区の環境変動と藻類群集

    研究期間:1996年04月  -  継続中

    渦鞭毛藻 遊泳体 シスト 中海 群集変動

    個人研究

     定期的に水質,藻類群集調査を行っている(原則3ヶ月に1度)
    冬期には休眠胞子の分布を見るために全湖規模で採泥調査を行う。

  • 新淀川汽水域の生物群集の生態

    研究期間:

    汽水域,新淀川,淀川大堰,潮汐,渦鞭毛藻

  • 淀川ワンド群における環境変化と生物生息状況

    研究期間:

    ワンド,淀川,淡水生物群集,外来生物

  • アジア地域における「持続可能な未来」のための環境教育学

    研究期間:

    アジア 人材育成 国際環境教育ネットワーク サイバーキャンパス ESD

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論文 【 表示 / 非表示

  • Vertical and horizontal distribution of ellipsoidal Alexandrium (Donophyceae) cysts in coastal sediment with special reference to paralytic shellfish poisoning caused by tsunamis-a case study of Osaka Bay (Japan) and the southerm coast of the Korean Peninsula

    Kazumi Matsuoka, Keigo Yamamoto, Satoshi Akiyama, Natsuhiko Kojima, Hyeon Ho Shin  ( 共著 )

    Korean Journal of Environmental Biology   37 ( 3 ) 268 - 277   2019年12月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • 火星移住計画と太陽系ツアーをテーマにしたPBL型授業

    藤元 章,三橋 雅子,谷 保孝,田中 淳,小島 夏彦,鳥居 隆  ( 共著 )

    物理教育   67 ( 4 ) 1 - 5   2019年

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • 中海の渦鞭毛藻群集の季節動態

    小島夏彦

    汽水域研究(No.10, 40-52)     2003年03月

  • Cyst morphology of chain-forming unarmored dinoflagellate Gyrodinium impudicum Fraga et Bravo

    S.Kobayashi,N.Kojima,S.Itakura,I.Imai,K.Matsuoka

    Phycological Research v.49 no.1     2001年03月

    研究論文(学術雑誌)  英語

  • 中海の渦鞭毛藻(予報)

    小島夏彦・三浦常廣・中村幹雄

    汽水域研究(9号p43-55)     2001年03月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

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著書 【 表示 / 非表示

  • 「堆積学辞典」

    小島 夏彦  ( 共著 )

    朝倉書店  1998年11月  単行本(学術書)  日本語

    【原書情報】  小島夏彦 他

  • 第四紀試料分析法

    小島 夏彦  ( 共著   担当範囲:渦鞭毛藻 )

    東京大学出版会  1993年  単行本(学術書)  日本語

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 汽水域における渦鞭毛藻の遷移メカニズムー古生物学への応用に向けてー

    小島夏彦

    ( 文部省 )   2001年03月

  • 「湖を語ろう『中海の赤潮』」

    小島夏彦  ( 単著 )

    朝日新聞 ( 朝日新聞 )   1998年06月

    その他記事  日本語

  • 先史・原史時代奈良盆地の自然環境

    西田史郎,松岡數充,置田雅昭,金原正明,野口寧世  ( 共著 )

    古文化財研究報告   ( 16 ) 23 - 74  

    総説・解説(大学・研究所紀要)  日本語

  • 「穴闇」-西大和ニュータウン建設にともなう化石発掘調査報告書-

    奥田 尚,東 潮,竹村恵二,樽野博幸,百原 新,松岡數充,檀原 徹,吉川周作  ( 共著 )

    ( 奈良県立橿原考古学研究所 )   167 - 215  

    総説・解説(大学・研究所紀要)  日本語

  • 日本東岸部の海跡湖の完新世渦鞭毛藻シスト群集

    小島 夏彦  ( 単著 )

    Proc. 29th int'l. Geol. Congr., Part B     263 - 268  

    その他記事  英語

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • 汽水域における渦鞭毛藻群集の遷移メカニズム ー古生態学への応用にむけてー

    文部科学省  科学研究補助金

    研究期間:1999年04月  -  2001年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 水圏パリノモルフ群集から診た別府湾奥部の過去150年間の環境変化

    松岡數充,小島夏彦

    国内会議  人新世国際標準模式地認定に向けた別府湾での取り組み  ( web開催 )  口頭(一般)

    2020年03月
     
     

  • 火星移住計画と惑星観光旅行をテーマにしたPBL型授業

    藤元 章,鳥居 隆,三橋雅子,谷 保孝,田中 淳,小島夏彦

    国内会議  物理教育学会物理教育研究集会  ( 大阪工業大学大宮キャンパス )  口頭(一般)

    2018年12月
     
     

  • “Donoflagellate habitat in lagoonal lake”

    N.Kojima

    国際会議  The sixth international conference of modern and fossil dinoflagellate  口頭(一般)

    1998年06月
     
     

  • 新潟県加茂湖の完新世堆積物に含まれる渦鞭毛藻シスト化石群集の特徴

    小島夏彦・松岡藪充・斎藤文紀

    国内会議  日本古生物学会例会  口頭(一般)

    1998年01月
     
     

  • 加茂湖完新統中に含まれる渦鞭毛藻シスト化石群集による古環境変化の推定

    小島夏彦・松岡 充・斎藤文紀

    国内会議  汽水域研究会大会  口頭(一般)

    1997年10月
     
     

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 1996年度

    教育の理念:

     工学部における生物学は2つの視点から行うべきものと考える.1つは純粋な社会人としてのリテラシーとして,2つめは工学に応用される生物学上のシステムなどの理解である.この2つの要素のバランスを考えて講義に反映させることが重要である.

    教育の理念の具現化・成果等:

    講義には社会性の強い生物学関連項目があり(優生学,遺伝子改変など)このような問題と分子生物学など最先端の技術分野を組み換えて講義を行っている.具体的に評判が良かったのは毎回小論文的に自分の考えを書かせて,それに対して教員の考えなどを返信する形が最も学生諸君からの評価は高かった.

    今後の目標・改善点等:

     多人数学生を相手に満足感を感じさせる講義としてはやり方にまだこれと言った方法を見いだしていない.もう少し反転授業のような方法を場所によっては取り入れるべきかもしれない.

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 宇宙・地球・生命探求演習   ( 演習 )

  • 生物学実験   ( 実験実習 )

  • 生物学実験   ( 実験実習 )

  • 生物科学   ( 講義 )

  • 淀川と人間   ( 講義 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • イノベーションデイズ2019でのシーズ発表(小冊子への紹介文)

    2019年09月
     
     

    その他  単独

    代表者名:小島 夏彦 

  • オープンキャンパスでの「2年次PBL授業の紹介」

    2019年08月
     
     

    その他  共同

    代表者名:小島 夏彦  共同者名:田中 淳,鳥居 隆,谷 保孝,藤元 章,三橋 雅子 

  • 工作実験フェアへの参加「淀川の草花で押し花ハガキ・しおりを作ろう」

    2019年08月
     
     

    その他  共同

    代表者名:小島 夏彦  共同者名:三橋 雅子 

  • 工作・実験フェア「淀川の植物の押し花」

    2018年08月
     
     

    その他  共同

    代表者名:三橋雅子  共同者名:小島夏彦 

  • オープンキャンパス

    2017年08月
     
     

    その他  共同

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 大阪工業大学サイエンスカフェ

    2018年03月
     
     

    大阪工業大学梅田キャンパスでサイエンスカフェの話題提供者となる。お題は「眼の進化」。

  • 学術雑誌「LAGUNA」の編集委員としての活動

    2017年10月
    -
    現在

    学術雑誌の編集委員として投稿論文の審査等を行う。

  • 大阪サイエンスデイ

    2017年10月
     
     

    大阪サイエンスデイの高校生オーラル発表の審査員として参加。

  • 学術雑誌「Laguna」の編集委員として活動

    2017年04月
    -
    現在

  • 学術雑誌「Laguna」の編集委員長としての活動

    2014年10月
    -
    2015年09月

    学術雑誌「Laguna」の編集委員長として雑誌編集業務をつとめるとともに学会幹事として活動した。

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