森内 隆代 (モリウチ タカヨ)

MORIUCHI Takayo

写真a

職名

教授

研究分野・キーワード

分析化学、認識化学、化学センサー

ホームページ

http://www.oit.ac.jp/chem/cherry/7_lab/top7ken.htm

特記事項

森内 隆代 (川上 隆代)

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学   工学部   応用化学科   日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学  工学研究科  応用精密化学専攻  修士課程  修了  日本国

  • 大阪大学  工学研究科  応用精密化学専攻  博士課程  修了  日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  学士(工学)  合成化学

  • 大阪大学 -  修士(工学)  合成化学

  • 大阪大学 -  博士(工学)  合成化学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1991年12月
    -
    継続中
     

    日本化学会  日本国

  • 1996年
    -
    継続中
     

    日本分析化学会  日本国

所属学会委員歴 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    2023年03月

    日本分析化学会   日本分析化学会 本部支部役員選考委員

  • 2020年04月
    -
    2022年03月

    日本分析化学会   日本分析化学会代議員

  • 2020年04月
    -
    2021年12月

    日本分析化学会   日本分析化学会第70年会実行委員会委員

  • 2013年09月
    -
    継続中

    日本分析化学会   日本分析化学会 女性研究者ネットワーク幹事

  • 2017年04月
    -
    2019年03月

    日本分析化学会   近畿支部常任幹事

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 分析化学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 高等学校教諭専修免許(理科)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 磁気緩和スペクトルを用いた高分子材の相溶性評価法の確立

    研究期間:2019年04月  -  継続中

    機関内共同研究

  • 磁気緩和スペクトルを用いた電池材料の数値評価法の確立

    研究期間:2017年04月  -  継続中

    機関内共同研究

  • 1H核磁気緩和スペクトルを用いるPVC電極膜の物性評価法の確立

    科学研究費補助金  

    研究期間:

    パルスNMR

    国内共同研究

  • パルスNMRを用いるイオン選択性電極膜の物性評価

    研究期間:

    パルスNMR、イオン選択性電極、物性評価、FIDスペクトル、緩和スペクトル

  • 分子道具(イオン認識化合物)の設計および ケミカルセンサの開発

    研究期間:

    分子設計、分子軌道計算、環境・医療計測用イオンプローブ、蛍光プローブ、温度可変型デバイス、界面分析

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論文 【 表示 / 非表示

  • A visible-light and temperature responsive host–guest system: the photoisomerization and inclusion complex formation of a ruthenium

    Masanari Hirahara, Shota Furutani, Hiroki Goto, Keiichi Fujimoria, Takayo Moriuchi-Kawakami  ( 共著 )

    Dalton Transactions   51 ( 11 ) 4477 - 4483   2022年02月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • 核磁気横緩和時間を用いる異なる溶媒で作製したイオン選択性電極膜の 可塑化評価

    関口 ゆりあ, 桑岡 右京, 服部 真太郎, 藤森 啓一, 浦濱 圭彬, 森内(川上) 隆代  ( 共著 )

    分析化学   70 ( 3 ) 191 - 197   2021年03月

    研究論文(学術雑誌)  日本語

  • Proton spin relaxation study with pulsed NMR on the plasticization of Na+ ion-selective electrode membranes prepared from PVCs with different degrees of polymerization

    Takayo Moriuchi-Kawakami, Yuria Sekiguchi, Shintaro Hattori, Takahiro Otsuki, Keiichi Fujimori, Toshiyuki Moriuchi, Yoshiaki Urahama  ( 共著 )

    Analyst   145   3832 - 3838   2020年05月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

  • Verification of a Stability of Polymer Matrix for the Salivary-Nitrate-ISFETS

    Shuto Osaki, Takuya Kintoki, Takayo Moriuchi-Kawakami, Kenichi Kitamura, Shin-ichi Wakida  ( 共著 )

    ECS Meeting Abstracts   MA2019-02 ( 51, 2019 ) 2232 - 2232   2019年10月

    研究論文(国際会議プロシーディングス)  英語

  • Investigation of Polyurethane Matrix Membranes for Salivary Nitrate ISFETs to Prevent the Drift

    Shuto Osaki, Takuya Kintoki, Takayo Moriuchi-Kawakami, Kenichi Kitamura, Shin-ichi Wakida  ( 共著 )

    Sensor   19 ( 2713 ) x1 - x8   2019年06月

    研究論文(学術雑誌)  英語

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 分析化学の学び方

    澁谷康彦,藤森啓一  ( 共著 )

    三共出版  2014年11月  単行本(学術書)  日本語

  • 化学教科書シリーズ 環境化学概論 第3版

    森内 隆代

    丸善出版  2010年11月  単行本(学術書) 

    【原書情報】  田中稔・角井伸次・芝田育也・渋谷康彦・森内隆代

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権 特許権「アザアヌーレン誘導体からなるイオノフォア、感応膜、およびそれを用いたイオンセンサ」

    特許

    特願:134654  特許:2002-134654

    森内隆代・渋谷康彦・辻中俊貴

    出願国:日本国  出願日:2003年05月09日  出願人名称:科学技術振興事業団

    登録日(発行日):2008年04月01日

    遷移金属イオンに対して高い感度を示すイオノフォアとそれを含有するイオンセンサやイオン交換膜を提供する。

  • アザアヌーレン誘導体からなるイオノフォア、感応膜、およびそれを用いたイオンセンサ

    特許

    特願:134654  特許:特許第4111742号(P4111742)

    森内隆代, 澁谷康彦, 辻中俊貴

    出願国:日本国  出願日:2002年05月09日  出願人名称:独立行政法人科学技術振興機構

    登録日(発行日):2008年04月18日

    生体分子であるポルフィリンに類似した構造を有する[14]アザアヌーレン誘導体が金属錯体において堅平面を示す金属ポルフィリンとは異なり、サドル型を示すことに着目し、そのイオン選択性について鋭意研究を進めた結果、精度高く銅イオンおよび銀イオンを認識できるイオノフォアとヨウ素イオンに対して優れたセンシングを示すイオノフォアが提供された。

  • 工業所有権 特許権「液晶分散型簡易イオン選択性電極センサならびにそれを用いた素子」

    特許

    特願:352192  特許:352192

    杉野卓司, 森内隆代, 清水洋, 西村弘

    出願国:日本国  出願日:2001年11月16日  出願人名称:独立行政法人産業技術総合研究所・森内隆代・西村弘

    登録日(発行日):2006年10月06日

    ポルフィリン化合物をイオン感応物質として用いたPVC膜型イオン選択性電極により、温度変化に伴う液晶状態の変化を利用した新規センシングデバイスの開発、設計を目指した。

  • 工業所有権 特許権「イオン感応物質およびそれを用いる方法」

    森内隆代・渋谷康彦

    出願国:日本国  出願人名称:学校法人大阪工大摂南大学

    イオンの中でも特に重金属イオンに対して高い感度を示す新規なイオン感応物質とそれを用いた新規センシングデバイスの開発・設計、分析法に関する技術を提供する

競争的資金等の研究課題 【 表示 / 非表示

  • プロトン核磁気横緩和時間測定を用いる可塑剤の新規動的・物性評価法の開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)

    研究期間:2021年04月  -  2022年03月 

  • 生活習慣病の克服に向けた医食工連携プロジェクト

    大阪工業大学  2021年度大阪工業大学研究プロジェクト

    研究期間:2021年04月  -  2022年03月 

  • プロトン核磁気横緩和時間測定を用いる可塑剤の新規動的・物性評価法の開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)

    研究期間:2020年04月  -  2021年03月 

  • 生活習慣病の克服に向けた医食工連携プロジェクト

    大阪工業大学  2020年度大阪工業大学研究プロジェクト

    研究期間:2020年04月  -  2021年03月 

  • プロトン核磁気横緩和時間測定を用いる可塑剤の新規動的・物性評価法の開発

    日本学術振興会  科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)

    研究期間:2019年04月  -  2020年03月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • High-speed assay for NO metabolites in single drop of biological fluids

    WAKIDA Shin-ichi , MIYADO Takashi , OKADE Tomoko , KIHARA Kouki , KINTOKI Takuya , OSAKI Shuto , Moriuchi Takayo , Tamiya Eiichi

    国際会議  The 2021 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem 2020)  ( Honolulu, Hawaii )  口頭(一般)

    2021年12月
     
     

  • プロトン核磁気横緩和時間を用いた異種結晶構造を持つPVDFの評価法の検討

    今野 徹祥 ・ 浦濱 圭彬 ・ 平原 将也 ・ 藤森 啓一 ・ 森内 隆代

    国内会議  日本分析化学会70年会  ( 神戸大学 )  ポスター(一般)

    2021年09月
     
     

    【発表要旨集】 日本分析化学会70年会要旨集  2021年09月

  • 無保護含ホウ素CTG誘導体の分子認識能評価

    上念 朋生 ・ 平原 将也 ・ 藤森 啓一 ・ 森内 隆代

    国際会議  日本分析化学会70年会  ( 神戸大学 )  ポスター(一般)

    2021年09月
     
     

    【発表要旨集】 日本分析化学会70年会要旨集  2021年09月

  • 含ホウ素CTG-Alizarin+糖類を用いたフラーレンに対する認識能評価

    山森 健司 ・ 平原 将也 ・ 藤森 啓一 ・ 森内 隆代

    国際会議  日本分析化学会70年会  ( 神戸大学 )  ポスター(一般)

    2021年09月
     
     

    【発表要旨集】 日本分析化学会70年会要旨集  2021年09月

  • 機械的刺激がベンゼンアミド誘導体に及ぼす影響

    岡田 拓郎 ・ 平原 将也 ・ 藤森 啓一 ・ 森内 隆代

    国際会議  日本分析化学会70年会  ( 神戸大学 )  ポスター(一般)

    2021年09月
     
     

    【発表要旨集】 日本分析化学会70年会要旨集  2021年09月

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ティーチング・ポートフォリオ 【 表示 / 非表示

  • 2022年度

    教育の理念:

    工学系における教育は特に、「可能な限り学生と直接に対応し、興味を持って学ばせる」ことが重要と考えます。専門知識の修得とは、いわゆる知識だけではなく研究を遂行する実験・分析能力も含むので、大学教育では要求される適切な環境と指導を提供してゆく必要があります。また、在学中に得られる量には限りがあるので、何より学生本人の心構えが大切となります。すなわち、「自分で考え・試し、考察し、再考し、再試する能力」≒自分で学べる力を養うことが、本当の意味での修得であり、社会への継続性に繋がると考えています。社会が直面する課題に如何にして興味を持つように自身を対応させられるかということが将来的に大事になってきますが、自分で学ぶ姿勢を身に付けることで積極的に未知な事柄に挑戦する姿勢が培われるものと確信しています。自主性が伴うことで学習スピードは何倍にも向上するので、私は、興味を持って取り組んでもらえる授業を目指しています。また、工学系の研究室での教員や仲間と過ごす特殊な環境は、キャリア形成のための最適な教育現場であると考え、他人と意見を交わし刺激を受ける感受性と刺激を与えられる魅力を体得し、人間性豊かに成長していってくれるよう、努力しています。

    教育の理念の具現化・成果等:

    教育理念であるがどの程度授業の中で達成できているかは、学科回答率が8割弱である半期毎に大学が行っている授業アンケートで、ある程度定量的に見積もることができる。授業アンケートの質問の中でも、「設問3 この授業は、学生の理解度を配慮しながら進められましたか?」「設問4 この授業は、教員の話し方は明瞭で、わかりやすかったですか?また、教材提示型授業の場合、説明資料はわかりやすかったですか?」「設問5 この授業は、黒板の使い方、文字の大きさ・見やすさ、映像資料の図や文字の見やすさ、は適切でしたか?」「設問9 総合的に考えて、この授業を受講してよかったと思いますか?」の4問が、教育理念の定量化に適した質問である。2021年度単独で実施した 前期2科目の内2科目(無機化学Ⅱ,分析化学Ⅱ)および 後期1科目の内1科目(物性化学)ともに、いずれの設問も全学平均を上回っている。興味を持って取り組んでもらえる授業目指して取り組んだ結果が、授業アンケートの結果に繋がったと考える。

    今後の目標・改善点等:

    単なる暗記では理解できない高学年次の配当科目になると、内容が難しくなるためどうしても学生の理解が遅くなる。興味を持って学べるよう、できる限り実際の使用例や今後の活用例などを使っての授業展開に変えてゆきたい。

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 無機化学Ⅱ   ( 講義 )

  • 物性化学   ( 講義 )

  • 分析化学Ⅱ   ( 講義 )

  • 化学英語   ( 講義 )

  • 国際研究セミナー1組   ( 講義 )

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 女子学生プロジェクトの支援

    2022年04月
    -
    2023年03月

    その他  共同

    代表者名:森内隆代  共同者名:益山新樹・村岡雅弘・東本慎也・松村吉将  主たる利用者:応用化学科1回~3回の女子学生

  • 女子学生プロジェクトの支援

    2021年04月
    -
    2022年03月

    その他  共同

    代表者名:森内隆代  共同者名:野村良紀・益山新樹・村岡雅弘・東本慎也  主たる利用者:応用化学科1回~3回の女子学生

  • 女子学生プロジェクトの支援

    2020年04月
    -
    2021年03月

    その他  共同

    代表者名:森内隆代  共同者名:野村良紀・益山新樹・村岡雅弘・東本慎也  主たる利用者:応用化学科1回~3回の女子学生

  • 国際インターンシッププログラムの企画・実施

    2019年09月
    -
    2020年03月

    その他  単独

    代表者名:森内 隆代  主たる利用者:応用化学科3回生

  • 学修達成度確認テストの実施運用

    2019年04月
    -
    2020年03月

    その他  単独

    代表者名:森内隆代  主たる利用者:応用化学科卒業研究着手者予定の3回生

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学外の社会活動(高大・地域連携等) 【 表示 / 非表示

  • 出張講義

    2022年05月
     
     

    分野別模擬授業(化学・応用化学)ということで、2年生を対象に、理工学系大学での学びの内容の授業を2回行った。

  • 出張講義

    2021年10月
     
     

    分野別模擬授業(化学・応用化学)ということで、2年生を対象に、工学系大学の化学の内容の授業を1回行った。

  • 令和3年度地域安全活動助成事業等選考委員会委員

    2021年04月
    -
    2022年03月

  • リコチャレ応援セミナー 開催

    2021年04月
    -
    2022年03月

    令和3年8月22日14:00 ~15:30 天神橋6丁目にあるクレオ大阪子育て館にて、小学校高学年の女子生徒11名にリケジョ応援セミナーを開催
    セミナーは2部構成にし、第1部では、理系に進学するとなどを紹介、2部では「触れる香り!?香り玉」を作る実験をしました。

  • 出張講義

    2020年12月
     
     

    分野別模擬授業(理工学)ということで、1年生を対象に、工学系大学の化学の内容の授業を1回行った。

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